2006/6/24

ふるさと  大志のキモチ

東京に在住でこの古丹別出身の友人からメッセージ頂いた。

これもあれもと、その友人が当時いたときからの変化を伝えた。
『過疎が進んでいるなー』と感じたようす。

ほんの10年ちょっとと言えども、かなり大きな変化があることと実感した。

日々の生活を追いながら、また、先を見つめていながらの毎日の中、町の風景や人や物が動き流れていることに気付かないでいることが多い。
こうして、長い月日が過ぎていくと、いつの日か現実と過去そして未来への姿を描きにくく、時間の感覚を失っていくような・・・うまく言えないが、不思議な感覚が巡る。

友人よ。そしてこの町で産み育ったみなさんよ。
ふるさとの風景や人、物が時間と共に変わり行くとも、
この地はなくなることは無い。いつまでも、いつまでも皆が来るのを優しく待ってくれている。
違う土地で、違う町で、みなさんも日々一生懸命に生きて暮らしている。
疲れたとき、寂しい時、懐かしく思ったとき、いつでも遊びに来て下さい。
歓迎する立派なリゾートは無いけれど
覚えているはず、四季の臭いを・・・。今でも古丹別の匂いがするよ!
緑が水がおいしい食べ物がみんなを待っています。

緑ヶ丘公園の山に登ってきた。
そこから写した古丹別の風景す。(携帯電話のカメラなのでちょっとわかりずらい!?)
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