2006/12/17

グリーンシードに参加。  大志のキモチ

グリーンシードに参加してきた。

前もって、予定に組み入れ今回は、しばらくぶりの参加だった。
講演には、今、自分(たち)が取り組んでいるシーニックバイウェイ(萌える天北オロロンルート)の制度創設の発案者の国土交通省の和泉調査官のお話ということもあり、楽しみに札幌へ。

講演の前に、北広島市のメンバーの野村さんが道議選の出馬表明があったことで、その決意発表などもあり、前段は、メンバーの意見発表スピーチなどで情報交換をする時間があった。

みなさん、熱い思いを持っていて、本当にモチベーションがあがる。

そして、突然、私にスピーチをという声・・・。
とっても、みなさんにお話しするようなことなんてしていないし、即興でお話できるだけの技量など・・・。しかし、せっかく頂いた機会だし、僕はちょっと・・・なんて情けないことも言えない。自分が何故、議員に立候補したか、どんな選挙戦を行ったか、当選後何を主に活動したか、グリーンシードに参加させていただき、僕にとってどんな意味を成したかということを、国語2の僕がかなり緊張しながら、スピーチをさせていただいた。

難しいですね。医療のこと、まちづくりのこと、財政のこと、この1期目に取り組んだことはほとんど話せず、ただ、舞い上がり何を話しているんだか自分でもまとまりのある話をすることもできなかった。
自分の持つ情報や意見を住民のみなさんに伝え、理解していただくための難しさなどはお話できた。また、ブログを開設したことや、座談会の話などをお話した。しかし、やってきたもののクオリティは低かったということ。そんなことを今後の課題ととらえ活動したい。
それぐらいしか話せなかった。

そんなこんなで、和泉さんの講演。
想像していた内容とは少し違っていたものの、当然ながら、シーニックだけではない、国の仕事の一端と公務員としてのこれからの展望やあるべき姿の考え方には、同調するところが大きかった。良いお話を聞けて、来た甲斐があった。
やはり、このルートも今一度、和泉さんのお話を一人でも多くの方に聞いていただくことが必要だなと改めて感じたところだった。

また、全道各地の議員・職員の方々、また、民間・大学の教授など幅広く、利害のない中開かれた交流会も大変意義があり、ヒントも頂いたし、モチベーションがまた、高まった。

明日、12月定例会の開会。
この良い精神状態で望めるのは、良い。

叶えなくてはいけないこと、それは、この町にみなさんが住み続けること。
それに尽きる。住み続けるために必要なことは、情報でも活動でも、そして人のキモチでもお互いが理解し合い、信頼しあうこと。そこに必要な協議、財源、削減、増加、醸成、そして人をいかに的確に動かすかということに使命がある。

わかりにくかもしれないが、結果、住み続けられるまちとしてあることが、私の持つ、苫前町の夢なのである。
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