2007/8/31

医療充実を求める会  町の話題

昨日、これまでも活動を続けてきた、道立羽幌病院の医療充実を求める会(旧小児科医の常駐を求める会)のメンバーで打ち合わせをしました。

新聞報道(中部地域3紙:北海道新聞、日韓留萌、羽幌タイムス)などでもみなさん情報を得ていると思いますが、産婦人科もとうとう引き上げられ、週1回の出張による診察になりました・・・。

これまで、署名や道への陳情、町村長との懇談などの活動を展開してきましたが、今の現状は、こうした動きや、町村などの動きなどと合わせても、どうにもならない状況となってきてしまったのか!?
地域センター病院としての機能は本当に保たれているのかなどみなさんの不安は増すばかりだと思っています。

春の整形外科医の引き上げに続き、この事態に私たちも、住民運動を展開しようにも手詰まりなのかとメンバー(発起人)であれやこれや話をしてきました。

留萌管内のお産はいよいよ留萌市立病院でしかできなく、また、妊婦検診も留萌市で受診するというような形になってきます。

出産を予定しているみなさんはそれでも、今の方法しか無いとなれば、大変な、不安な思いをしてもなるようにしかならないということで、特に声をあげてもどうしようもないと・・・、この先も、現状から体制は改善されないのだろうかと悩むところです。

しかし、本当にこのままで仕方が無い、なにをしても無駄だなどと住民のみなさんは感じているのだろうか、やっぱり、こうあって欲しい姿というものはどう描いているだろうか。まず、その意識調査をするようにしたらどうだろうと、準備をして行くことになりました。
手法や調査内容はこれから詰めて行く事になります。
この調査結果は、様々なところで活用していただきたいと思っています。
当然、自治体の方も様々展開の中で基礎資料としても参考にしていただきたいし、私たちもそれを元に、どういった住民運動がより効果的なのか検証し、行動に移せるようにしたら良いかを考えることにすると確認しました。

今後、煮詰まってきた段階でまた、引き続き記事にしていこうと思っています。

もう少し先ですが、調査については、みなさまのご協力お願いいたします。
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