2008/8/2

心地よい忙しさ。  町の話題

いいじゃないですか。

って、毎年のことだけど、今年はいつもと違った事業展開をしています。
お盆のふるさと祭りはいつも通りですけどね。

風車まつり(よさこい北北海道支部大会)も勝手が違いましたし、そんなに大変じゃなかったんですが。

シーニックに関連して、2つの新規事業を展開しています。
幹線道路からわき道に入り、寄り道してもらおうと言う企画。苫前町は知っていても内陸に入って、古丹別という市街地があることを知らない人が多い。それに伴って、開拓の礎を知ることができる周辺集落。そしてなにより、忘れてはいけない惨劇であった『三毛別ヒグマ事件』と今だからこそ伝えなくてはいけないメッセージがあります。

最近、思うんですけどね。
原油高、原油高とマイナスって考えることが多く、確かにそうなんです。内閣改造より原油高・・・。そうなのかな??
タマゴの価格が上がって・・・マヨネーズも・・・困る。
そうなのか??
生産している人たちの姿を間近で見ていると、『いやいや、まだ安いって!』
そもそも、こんな贅沢な暮らしは本当にひと時の夢物語なんだと思うと、人が人として生活する。動物や自然と共存しながら暮らしていくことを考えたら、何だか変なキモチになっちゃいます。

毎日、そんな品数の飯食べていただろうかな!?
ほんの最近のことだよね。
ごはんに味噌汁、もやしのアレンジしたおかず。子どものころだってそれだけじゃなかったかな。

そんなことを思いながら、開墾を粘り強く行ってきた先人の方を偲ぶと、今を生きていくメッセージがひしひしと伝わります。

そんなことは思わない方もいると思いますが、実際にこれから迎える日本の暮らしは、近いものがあるかもしれませんよ。

そんなことを考えながら、地域の中で生きている私。
本質はみんなと共に生きる。このまちの暮らしの共有です。
テンデンバラバラでは、何も前に進まないし、逆に暮らしを共有することで、解決すべき課題もはっきり見え、何より、田舎の強みが今だからこそ発揮されるのだと思います。

何も無いことは大きな武器。そこから知ることも、あったことも、つくることも、計り知れない可能性が眠っています。
その行動を起こすことでこれまでの私の愚行を帳消し前に進みたいと思っています。


そんなんで、こんなことをやってみます。
みなさん、まずはこの町の交流人口増やしましょう!!
そこから、真摯に知恵と繋がりいただきましょう!
住む人が少なくても、田舎らしい暮らしの中で、ちょっとやそっとの変化にへこたれない地域を作って、色んな人にも支えていただき支えていきましょう。
その原点から再スタートです。
『周回遅れのトップランナー』ですよ。
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