2010/4/23

消防団!  

昨夜は消防の訓練だった。

農村火災を想定。
参加人数のわりにスムーズに作業が行われたと思う。


しかし、いざ!って時、冷静に動くことができるか、改めて考えて、夜寝つきが悪かった。
実際の火災のとき、入団直後で、どう動いてよいかわからなく、余計なことをした記憶が今でも残る。結果オーライだったが、もしあの時、間違った作業をしてしまったらと思ったら・・・・。今は指示をする立場にあるからなお更、訓練は地味に緊張する。


都会の消火活動ってどうなっているか実は、あまりわからないが、小さな町は、この消防団がなければ、まず消火活動や災害対応など意外と困難である。


以前、札幌から遊びに来た友達が、自宅の玄関にかけてあった防火衣(消防の消火活動をする服)を見て、すごく不思議がっていた。
『なんで消防の服持っているんだ!』
「いやいや、火、消すべや」
『いやお前、消防じゃないっしょ』
「団員なんだよ」
『団員って火、消すのか?』
「あたりまえじゃん」
『素人はやらない方がいいんじゃないの』
「訓練してるって」


都市部での消防団不要論がある中で、地方においては適正かつ、重要な役割を担っていても、誤解を招いていることもあるのかと思っていたときがあった。


こうして、国民(町民)の生命・財産を守るということに、こうして費用や人員を割いて守っている。
しかし、同じ生命・財産という見方の方向を変えてみると、消防活動だけではなく、それ以外でももっと対策すべきことが結構あったりする、そういうことへのバランスと対策ということにもっと考えていかなくてはいけない時期でもある。


例えば、最たるものが、ハンターとか。


苫前町も、他町村も、消防団員の担い手不足、若者不足(高齢化)により、色んな影響があることが、こういうことからもわかる・・・。
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