2005/8/24

色々あって。  大志のキモチ

予定が詰まっていて、ネタがたくさんあるのですが、小出しで。

今日は、午後から指定管理者制度の講習会があり、晩は苫前地区でまちづくり基本条例と消防古丹別分団の訓練となっています。

晩に説明会に出て、会場の町民のみなさんの様子や意見を聞いてみたいと思っています。古丹別地区は参加が2人だったそうです。・・・。
苫前地区はどうなんでしょうかね。

土曜日のニセコの山本さんの講演会は結構、講聴者はいましたが、たしかに何らかの委員等にも属していない住民は数名だったかもしれません。
内容としても、ニセコ町における、まちづくりの姿をとても理解できるように伝えていただけたと感謝しております。
山本様に感謝申し上げたいと思います。

パワーポイントを使いながら、条例の制定までの過程や具体的な内容(施策実践等)の説明などをしていただきました。

【都合で参加できなかったがいらっしゃいましたら、私でよければ、お話ししますので、是非、連絡ください。】

講演の中で、私が感じた大事な部分
制定にあたり、きっかけがはっきりしている。
→ふるさと創生基金からだそうです。
自治=自ら考え行動する、必要なものは情報共有と住民参加と確固たる信念が存在する
→住民は情報を得て、考え議論し、また、情報として発信し流れをつくる。
基本条例は住民自治を行う上で住民の権利として裏打ちするもの。
→ここで、誰もが納得できるまちづくりということで、知らないうちになんか建物がたっていたなんてことがないように等とのことで、自分はその考えとは合致しないが、説明・議論を十分にし、納得できるようになくてはいけないとのことでした。
・ニセコ町の広報・広聴活動はしっかりと理念がある。
→住民参加、情報共有を町民の目線で考え行動しています。

他にも数多くありましたが、なにより、条例制定以前に職員が住民参加・情報共有について意識をもち行動していることが、とても重要だったと私は感じました。残されたわずかな時間ですが、どこまでこの辺の部分を職員・議会(苫前町は議会・議員の責務を条文化しています)が認識し、考えることができるのか、私の最終的な判断としての焦点になると確信しました。実際、町民に条例自体の理解をしてもらい、考えていただくことは時間がかかることです。今回は、そういう意味でも、行政が主導する形をとったのですから、少なくても今後の展開(実際の行動)のビジョンなり具体的な策はトップの町長や議会は持ち合わせていなくては、最初に懸念したとおり、掲げたものに成りかねないというこです。私も若干、考え方を変えてその後の行動を重視していきたいと思っています。しかし、くどいですが、その制定に最低限必要な、職員・議会がどれだけ認識をもち、取り組む姿勢を私だけではなく多くの方に伝えることができるかでしょう。そして、その後の施行前から、実際の行動すべきだし、制定にかかわらず苫前町の掲げた、4つの理念(町民が主役・協働のまちづくり・情報の共有・町民参加)のもとに行動しなくてはなりません。
条例制定でたくさんの政策議論ができ、議員としての権能を再度見つめなおし、活動していきたいと考えています。

昨日の西山支庁長の講演後、職員のオフサイトミーティングに飛び入りで参加させていただきました。みなさん、しっかりプロとしての意識を持ち職務についていることを実感しました。こういったことが、多くあることで、この条例の意義や行動を考えることに繋がると感じました。この辺はまたの機会としまして、なんとか頑張っていきたいです。

誤字脱字などあったらごめんなさい。駄文で読みにくくなってるかもしれません。(^^:)

キモチが伝わりましたら
ココをポチっトお願いします。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ