2015/3/20

街宣活動  

今日も元気に寒さに負けず、コツコツそしてコツコツと活動重ねております。


草の根の活動です。
一つ一つ種をまき、根を張って、花が咲き、実がなるまで誠心誠意の心を込めて!


今日も苫前地区国道232号線沿いセイコーマートさん前で街頭演説行いました。
同年代の先輩と20代の若者が暖かい缶コーヒーを持って駆け寄って下さいました!

本当にありがたいし、胸が熱くなりました!!こうして若い世代、責任を持って未来へ繋げていく世代が情熱を持っている町には、希望がうまれます!嬉しいキモチになりました^^¥

こういうキモチに応えるためにも思いを込めてみなさんに責任世代の主張を訴えます!


目の前にある苫前町の現状認識、10年先の状況、25年先の推計、先を見据えどうやって苫前に活気を取り戻すことが出来るか。


それが『苫前町循環型まちづくり構想』の中で3つのキーワードをもとに旗印となるビジョン、そのビジョンに絡む10本の柱をもとになる政策とその政策に細かな項目で実行、検討事項を掲げていくというまとめの作業に入っております。


何はともあれ、町民のみなさんがネガティブな発想ではなく、ポジティブな発想となるような『まちづくりの素地づくり』から改めてスタートが切れるよう精一杯活動を続けたいと思います!!

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2015/3/16

地域に誇りを!  

子育て支援ってなんだろう?


って考えてみると、何だか最近、医療費、保育料、家賃などの助成や補助などといった家計を助けることに注力され、近隣自治体はあそこまでしたから、私たちの町もこれくらいやらないと・・・と。

もちろん、家計を助けて頂けることは子育て世代にとっては確かに、とてもありがたいことですよね。

夫婦共働きをしながら、お母さんは保育料を稼ぐためにパートへ出て、差し引いてわずかしか残らないとかという現実を見た時、保育料が減額されるなどは確かにありがたい。何のためにパートにでてるかわかんないとかいうなら意味ないですもんね。


ただ、どこかしっくりこないのが、お金での支援以外に大切な支援活動ってあるんじゃないのかといつも思う。低学年の学校放課後の活動しかり、運動や文化活動の少年少女への活動支援、地域ぐるみで子供を心豊かに育てる仕組み作りこそ、自治体で取り組むべき子育て支援なんじゃないかって感じます。

せっかくある田舎の大自然の中、子供たちをどのようにのびのび育ててあげられるか。夫婦共働きの家庭なら、そうした時間がとれない子供たちを地域で子は宝で見守ってあげる。
その分、家庭での教育はゆとりをもってわが子に接してもらい、向きえるように支えてあげる。


社会教育のあり方としても、積極的に展開される苫前町を今一度発揮することで、我が町は他とは違う子供を育てるのことに熱心な町だという誇りを持って取り組みたいですね。


それもこれも、豊かな暮らしとゆとりある心と時間、人を思い支え合うことの大事さに気がついた人たちが勇気を持って、一歩を踏み出すことがとても大事です。


私は大きな大きな勇気を持って前に進みます!
自らの動きを持って、みんなを引っ張って行けるようにとにかく毎日毎日今までと変わらず活動続けていきます!!
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2015/3/12

作業もたけなわです!!  

ザ・手弁当&草の根住民活動!!
こんな感じで日々の政治活動を展開しています。

現在、急ピッチでビラやはがき、活動のための資材調達やスケジュールから様々な準備に追われております。
予定者説明会も間近に迫り、準備も大詰めに差しかかってきました!!

後援会、会員の申し込みも徐々に増えてきまして、本当に嬉しく思います!
私たちの後援会は会員の申込は簡単できるようにしました!
お電話一本です!!^^¥
紙に書いての申し込みではなく、あくまでも皆さんのご意思でお電話下さり、こちらで集約しております!

そこで・・・


ボランティア募集しています!!

何の?


会員の皆さんはもちろんですが、新たに会員になってもいいよ!という方、準備段階の雑務などお手伝い頂ける方がおりましたら後援会事務所までご連絡いただけたら幸いです!

例えば・・・ビラに証紙をペタペタとひたすらペタペタとか!^^;
私は手先の細かい作業はあまり得意ではありません(笑)

統一地方選の時期は、農業、漁業ともに超忙しい繁忙期なため、お手伝いをお願いすることに躊躇いたします^^;
そこでこの期間中も事務所で行う作業もあります。1日でも手伝えるなど、お心ある方がおりましたら、ご連絡いただけると助かります!!

みなさんで創りあげる、草の根の活動!

組織に頼っておりませんので、この辺が私どもの弱みではありますが、逆に言えばみなさん一人一人がこの町を思うキモチこそ、この活動の根本です!
3000人ちょっとの小さな町では、周りの目も気になるでしょうから、わざわざ後援会事務所に来なくても、ご自宅でできる作業もあります!お手伝いしてもいいよという方がおりましたら、ご連絡下さい!!


西大志後援会
65-4524

メール:shinkou@phoenix-c.or.jpです!
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2015/3/10

あたたかい!  

あいにくの雨ですが、雪解けが一気に進んできますね!

しかし、明日は大荒れの模様で、みなさん気をつけてください。


長かった執筆作業と原稿のチェック(編さん作業)などに追われた『新苫前町史』が出来上がり、完成した本を頂きました。

私は産業・経済の編で商工、金融、建設などの経済分野と観光についてを担当し、執筆いたしました。評価はどうか別にして、皆さんに現代史に触れて頂ければと願うところです。


さて、そんな苫前町に展望を抱きながら取り組んだわけですが、これからの苫前町が各分野から発展していけるように私たち責任を背負う現役世代はいち早く行動を起こし、未来へのかけはしの役とならなくてはいけません。


まずは、現状の認識をしっかりと持つことが非常に大事です。
悲観的になり過ぎてもいけませんが、これから訪れる10年後の姿。
楽観的になり過ぎないように前向きにチャレンジするビジョン。


お年寄りを敬う心と、のびのび育てる子供への優しさ。
バランス感覚を研ぎ澄まし、これからの時代をリードして行く私たちは、たくさん勉強をし実践を重ね、若者は成功体験をし、活気を取り戻さなくてはいけません!
失敗を恐れず、成功を目指し、大いにビジョンを語りチャレンジできるよう今こそ若者は立ち上がらなくてはいけません!!


そんなこんなで、日々の活動で街頭演説をやっているわけですが、本日行った際に『頑張れ!!』と激励をいただき飲み物下さった方がおりました!!



たった一人の船出。今もなおコツコツ一人で活動していますが、今では私の『心』はたくさんの方が支えて下さっています。

日に日に気温と共にみなさまの温かさが身にしみます!!!
ご挨拶に伺ったさいでも、いつも広報でしっかり発言しているのを見てますよと言ってくれる方もいて改めて、これまでも町民の皆さんの思いを代弁してきたつもりですが、より一層頑張らなくてはいけないと『あたたかさ』を感じる今日でした!クリックすると元のサイズで表示します
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2015/3/3

田舎暮らしの原点  

私は、田舎に暮らす者として、今までどんなビジョンを持ちながら過ごしてきたのだろうかと考える日々が続いています。


多感な学生時代の5年間を滝川市、東京都で過ごし、都会的な暮らしを味わいました。

学生の時分には、それは楽しく仲間との絆を作りその土地の良さを噛みしめたものです。
噛みしめれば噛みしめるほどにつのる、故郷への思いと田舎暮らしのすばらしさ・・・。


新聞配達をしながら、専門学校に通い親からの仕送りを貰わずに、学費、生活費を捻出しました。
いわゆる当時では珍しい、苦学生とでもいいますか。

しかし、その当時、新聞配達をしながら自分の仕事以外にも販売所の所長の手伝いを一生懸命やって、寝る暇なく仕事に精を出し、学校へ通い薬業を学び帰郷しました。
おかげ様で、現在の会社の給料や議員だったころに頂いていた報酬をも超える給料を新聞販売所から頂いていました。というオチ^^;


田舎暮らしの原点は、農村、漁村の姿そのものであります。
支え合うということです。
お年寄りも、元気いっぱい働く若者も、子供もみんなで小さな集落(コミュニティー)を創るという支え合いです。


これまでの経済成長がもたらしてくれた豊かな暮らしにおいて、インフラ等成熟した社会へと到達しました。良く考え、今はそこから何をしていくことが大事なのかという視点に向かわなくてはいけません。

これからは、上から下りてくるものに乗っかるのではなく、自分たちで苫前という田舎の姿をみんなで共有することで、自分たちでふるさと、地元(政策)を創りあげるということなんです。


私の掲げた、一次産業を中心とする振興の目標(ビジョン)は働く若者に、これから先自分たちの暮らしを見つめ直し、希望を持って取り組むことができるものです。そして、その実現がなければ、わが町はじり貧になってしまうわけです。

人口減や自治体消滅と警鐘を鳴らされておりますが、最もやらなくてはいけないことは、超真剣にこの町が存続していくために考え行動できるかというところです。

バカになったリーダーが身を持って示し、バカさが伝播していく、2040年には、昔、大バカ者たちがいて、大きな決断と挑戦がなければ、うちの町はどうなっていたんだろうね。って今の赤ちゃんたちが、お年寄りや子供を支えて土にまみれ、潮にまみれ、日本に誇れる田舎像の先駆者となっていることを願いながら、今を生きています。



厳しい暮らしを送った者にわかる、都会と田舎の暮らし。
諦めることができないから、今はじめくてはいけない大事なことがあります。



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