2008/1/16

成人式  町の話題

成人式に出席し、感動しました。
僕が古丹別に戻ってきた時にまだまだ子どもだった子達がすっかりと大人っぽくなっている姿。そして、立派に考えている姿、スタッフの演出など素敵なものがありました。

地元に残り、仕事をしている人、大学や専門学校などで勉強に励んでいる人、様々だと思います。
その中で、苫前町で純粋に育ってきたその気質は変わっていないなあと見ていました。

来賓席に座った自分ですが、彼らの姿を見て、元気付けられたし負けてられないなと思っていました。
こういう場面では、どちらかというと教えはあって良いのでしょうが、上から目線でものを言う人が多いのかもしれませんが、この成人式を機として、若い彼らの話や考えに耳を傾けたり、懇談するということが、大人になって経験を積んだ者としても、一つのきっかけなのかと思いながら見ていました。

彼らが何を考え、何を主張したくて、何をしたいか、大人としての尊重とその立場になって考えてみることの重要さが、何とも言えずに感じたのでありました。

そのことによって、彼らは、この社会においてもっともっと意気揚々と活躍する幅をひろげんるんじゃないかと思うのです。
私は、特に恵まれていたのかと思うことも多々あり、今、このようにこの町で暮らしていける感謝があります。
それは、近い先輩や大人の方々が私の話や行動に理解をしてくれたこと。今、自分がその立場なのかと思うと、自分はしっかりと同じような行動を取っているのかと振り返ると自問自答を繰り返したりします。

結局、若い彼らと自分たちとは、そんなに変わっているわけでもなく、お互いが尊重できる状況を作ってさえいえば、色んな視野、視点が生まれるだろうなと思いました。

取り止めがありませんが、何はともあれ、今年、成人を迎えたみんなにこれからの人生に幸多かれと願いながら、幾多の喜び、苦しみ、悲しみなどを乗り越え活躍して欲しいと心から思うのでした・・・。

ほんと、まとまりないな^^;
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2007/10/22

決算審査特別委員会は明日から開会  町の話題

明日から決算特別委員会が開催されます。

平成18年度の予算が効果的かつ適切に使われたか検証する大事なことです。

済んでしまったことだからと思われがちですが、ここでしっかり検証、審査、議論をしておくことで、課題や来年度への予算編成にも大きく影響するものです。

こうした動きから二元代表の意義というものもしっかりと認識したいところです。

議員活動に役立てるための『議員必携』があります。
だいぶ、お世話になっています^^;

そこには、決算審査の着眼点としてこう記されています。

・決算審査に当たって、最も力点を置かなければいけないことは、予算が議決した趣旨と目的に従って適正にそして、効率的に執行されたかどうか。それによってどのように行政効果が発揮できたか。それから見て今後の行財政運営においてどうのような改善工夫がなされるべきであるかということである。

と。今回の決算審査に当たり、しっかりと肝にすえて行きたいと思います。
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2007/9/12

掲示板の掲示更新  町の話題

掲示板情報(9月11日更新)

掲示板に先日行われた委員会の情報を掲示しました。
・古丹別地区下水道
・広域火葬場
・厚生病院
・苫前町振興公社事業報告

まだまだクオリティが低いと思いますが、これから試行錯誤しながら進めていきます。
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2007/8/31

医療充実を求める会  町の話題

昨日、これまでも活動を続けてきた、道立羽幌病院の医療充実を求める会(旧小児科医の常駐を求める会)のメンバーで打ち合わせをしました。

新聞報道(中部地域3紙:北海道新聞、日韓留萌、羽幌タイムス)などでもみなさん情報を得ていると思いますが、産婦人科もとうとう引き上げられ、週1回の出張による診察になりました・・・。

これまで、署名や道への陳情、町村長との懇談などの活動を展開してきましたが、今の現状は、こうした動きや、町村などの動きなどと合わせても、どうにもならない状況となってきてしまったのか!?
地域センター病院としての機能は本当に保たれているのかなどみなさんの不安は増すばかりだと思っています。

春の整形外科医の引き上げに続き、この事態に私たちも、住民運動を展開しようにも手詰まりなのかとメンバー(発起人)であれやこれや話をしてきました。

留萌管内のお産はいよいよ留萌市立病院でしかできなく、また、妊婦検診も留萌市で受診するというような形になってきます。

出産を予定しているみなさんはそれでも、今の方法しか無いとなれば、大変な、不安な思いをしてもなるようにしかならないということで、特に声をあげてもどうしようもないと・・・、この先も、現状から体制は改善されないのだろうかと悩むところです。

しかし、本当にこのままで仕方が無い、なにをしても無駄だなどと住民のみなさんは感じているのだろうか、やっぱり、こうあって欲しい姿というものはどう描いているだろうか。まず、その意識調査をするようにしたらどうだろうと、準備をして行くことになりました。
手法や調査内容はこれから詰めて行く事になります。
この調査結果は、様々なところで活用していただきたいと思っています。
当然、自治体の方も様々展開の中で基礎資料としても参考にしていただきたいし、私たちもそれを元に、どういった住民運動がより効果的なのか検証し、行動に移せるようにしたら良いかを考えることにすると確認しました。

今後、煮詰まってきた段階でまた、引き続き記事にしていこうと思っています。

もう少し先ですが、調査については、みなさまのご協力お願いいたします。
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2007/8/3

トラブル解消には!?  町の話題

トラブル対応は、責任転嫁の中からは生まれにくいですよね。

せっかくのとままえ温泉ふわっと新設駐車帯設置からちょっとしたトラブルが発生してるようです。

ふわっとに訪れたことがない方はその構造がわからないかもしれませんが、正面玄関(施設の出入り口)と専用の駐車場とは若干距離があり、オープン後から徐々にその駐車場を利用せず、正面玄関前や付近に違法駐車する車が目立つようになり、バスの旋回の妨げになったり、訪れる方が異様に思うような光景を醸し出したりして、なかなかその対応に苦慮していました。

そこで、今年地元の企業の地域貢献で正面に新たに駐車スペースを作り、日帰り入浴の方々が気軽に停められ、違法駐車の軽減を図るべく、工事が行われ、利用していただいているようですが、ここにきて新たなトラブルが生じてきているようです。

駐車帯を作られるということで、日帰のお客様もそうしたことでの理解がありましたが、その駐車スペースに宿泊客や車中泊の方々も駐車していて、日帰り客の方々が停めるスペースがないということをお客様から言われるようです。
確かに、誰専用という表記も無いので、どなたが駐車しても問題はないと思います。マナー違反にはならないかもしれません。
しかし問題が、先に聞いていた情報と今の現状とのギャップに新たな不満が出ているということで、何らかの対策、対応の認識の一致と行動を行うべきと思います。
その前に、こうした事態はあらかじめ予測できたかもしれませんが、その対応、対策まで詰めてはいなかったのかもしれません。(ここが一番の問題でしょうか)
駐車帯の設置について議会でも報告を受けましたが、正直な話、私もここの部分には頭が回っていなかったというところがあります。
利用に関するある一定のきまりを設けることがトラブル解消となるのか、または、そのまま時が解決することを待つのか、これまでの玄関前の駐車に関して、対応でききれなかったことを考えると、早期に協議の必要性を感じます。

また、その駐車帯には街灯が無く、夜間の駐車に不便している方もいるようですし、身障者などの体の不自由な方のスペースの利用も移動などに苦慮する方とそうでない方の駐車も様々で、どこまでがマナーでどんなモラルなのか、改めて考えなくてはいけないことがあるようです。

指定管理者へ委託をかけているということもありますが、町としても何らかの施設の利用にあたり管理方法の指導なども考えなくてはいけないと思うところです。

社会にマナーやモラルというものはやはり必要だと思うと同時に、その共通認識や、管理のあり方についても、多様化しているニーズに応えるためには大変なエネルギーがいることだと思います。しかし、それをないがしろにしたときは、お客様相手のことですから良いとは思えません。今一度協議し対応が必要だと思います。
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