2009/4/7


久しぶりの更新です。

卒業式、入学式と日々過ぎ去り、春は出会いと別れの季節と言う言葉を実感していました。
卒業式は、自分はどれだけ充実した学生生活を過ごしてきたかということを特別振り返ることもなく、式に出席していたことを思い出しました。
卒業というより、早く次のステージへ行きたいという希望ばかりが先行していたように思います。

それでも、東京から田舎へ戻るとき、東京で過ごした日々を思い、寝ずに駆け回り大都会を満喫したことの充実感なのか、あろうことか新宿アルタ前で友人達に見送られた後、都内を過ぎるまで泣きじゃくったことを思い出しました。

しかし、待ってくれていたのは、我が故郷『苫前町』


おおーーー!帰ってきた!!
故郷との再会は、武者奮いするような、何ともいえない感覚でありました。

そして、そこから始まった、たくさんの出会い。

学生時代育ててくれた、滝川市、東京都と別のふるさとを持ちながら、この春になると思い出すそんな出会いと別れは、ある意味原点に立ち返ることができように感じます。


久々の記事更新なのに、たいした内容じゃーないな・・・。
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2009/2/18

迷走?!  大志のキモチ

ううう。
ブログを更新したいわけですが・・・・こんな状態です。

それにしても、迷走が色んなところに波及しているのだろうか・・・。

こんな時だからこそ、民意はどうなのか客観的な視野を持つことに神経研ぎ澄ませたいところです。し、多くの住民の方と会うように心がけ、色んなお話を聞いています。
対峙する立場にある私は、しっかりと考えねばいけない状態が続いています。
肉体的、精神的疲労も、体調管理の大事さと合わせてしっかりとしていこうと思う今日この頃です。


雪解けが待ち遠しいです。

田舎人は知っています。
春の匂いを。
山菜が芽吹く匂いを。
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2009/2/4

グルメ街道!!  大志のキモチ

古丹別グルメ街道といって良いくらい、この古丹別の街に飲食店が多いことは地元の方は周知のことと思います。

周辺地域を含めても2000人を切るマーケットの中では密度が濃いと思います。
この度も、新規店舗が開店したり、このグルメ街道をもっと外にも発信することができないか、いや、もったいないと思っています。

しかも、テレビ、雑誌、情報誌などにも掲載、取材されている店がほとんどでクオリティも高い証拠だと思います。

うちの町の基幹産業は当然、一次産業であることは間違いなく、その一次産業がしっかりと頑張っているかこそ、こうした飲食店、商店が経営していけるのだと考えます。地域の循環がもっと成り立つ仕組みを作りたいですね。

もっと、町あげてその政策を考えても良いのかもしれないと思うところです。その目線も町長はじめ理事者の皆さんも忘れないで欲しいと思っています。

国道232号線の沿道地元食堂&国道239号線のわき道地元食堂の特集を組んでみようかな・・・。
21年度の新しいアクションとして動き出ししてみたいですね。
それが、地元食材を用いて何か出来ることないかな・・・。
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2009/1/29

情報共有って。  大志のキモチ

今朝、稚内へ。
トンボ帰りで、ただ今到着。

情報の共有化の手段のお勉強!?というより、ご指導受けに行ってきました。
稚内北星学園大学の高谷准教授にご教示いただきに行ってきました。

ツールとしては色々あるし、目的や組み立てが重要ですな・・・。

先日、住民の方に町や議員の情報提供のあり方について叱咤されたわけですが、受けて側の関心ももちろんですが、双方が共通認識していかなければ、どちらが良いということではない。

とことん、難しいですな・・・。

時間や知恵が大いに必要。当然、お金もかかる。


どんな情報提供のあり方がいいんでしょうね!?
このブログもその一つなんだろうけど、私はこういう方法だとしっくりくるな〜ってのがあったら、教えてください!!m(_ _)m
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2009/1/26

担い手不足・・・。  大志のキモチ

先日『田舎人のあり方』という記事でも少し触れましたが、担い手不足は何も若者の減少など次世代への課題ではないよう現状だということがあります。

先週の金曜日、古丹別連合町内会の総会が行われて、町内会の会員として総会に参加してきました。
よほど、何かの用がぶつからない限り、毎年参加をして古丹別町内のみなさんがどう思っているのか知る大事な場です。

先日の総会では、たくさんの意見が出ました。
質問、意見がでたことは会として良いことでした。

今年度は改選期ということで、現在の連合町内会長は数年前から高齢や体調不良などからいつも退任の意を表していましたが、今回も留任ということになりました。
実に10年以上に渡って、この古丹別地区の連合町内会長を務めてくださっています。
後任の方を見つける術に難点があるものの、後任となる方がこの数年見つけられないということは、町内会活動を進めていく上で、とても危惧する事態であります。

総会に望み、どなたかが代わるのだろうと思っていただけに、連合町内会長の心痛をお察しするといたたまれないキモチになりました。お歳も80歳近くにあるということ、そして体調がすぐれずにいることを思うと、会員(古丹別地区住民)もしっかりとそのことを踏まえていかなければならないのかと思います。

不足減少の代名詞となりつつある医師不足(解消すべき問題です)のように、こうした自治活動(町内会活動)も担い手の不足から、気付いたときにはみんなが困るということに将来への一抹の不安を感じます。
私のこの立場である議員も、ある種こうした現象に当てはまる部分があるかもしれません。困ったときに他に押し付けるような町の形であれば、好んでこの地に来ようと思う方が少ないだろうと容易に想像できます。


そこに住む人々の思いや動きは、他から見て(客観的に見て)町の雰囲気をかもし出すものです。住みよい町とは何でしょうか?
私は、少なくともいがみ合いは些少で、田舎にあってみんながともに生活を支えあっている。この北海道各地、歴史の中で開拓した先人の暮らしと、その裏にあった壮絶な使命と原住民との関係。誰かがという北海道の弱さを克服する、逆境は、まさに今このときのように思えてしかたがなく思ったりします。


本当に、この町で住み続けることができるのかという不安を、いや、必ず住み続けることができるという確信を持てるように、その確信へのきっかけは誰かに作ってもらうだけではない、みんなが・・・いや、気が付いた人たちでも、自らできることをやることがそのきっかけを生み出すことは間違いないことだと思った、そんな今日この頃・・・。

です。

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