2007/6/24

「水俣・カネミ 認定と補償救済を問うシンポジウム」のお知らせ(終了)  公害・薬害・環境・医療問題

6.24水俣・カネミ 
認定と補償救済を問うシンポジウム
〜勝ち取った成果と今後の展望〜

 水俣・緒方正美さんの行政不服審査の闘いは、棄却処分を撤回させ認定を勝ち取るという成果を得ました。国への「仮払金返還」に苦しんできたカネミ油症では政治を動かし、返還金免除の特別立法によって、理不尽な負担がやっと除かれました。また、被害実態の把握とあらたな治療救済への動きも始まっています。ここまで到達した闘いの成果を確認し合い、そして、今や実態に合わなくなった認定制度や診断基準の見直しを求め、あらたな今後の闘いへの展望を探るために、水俣とカネミの被害者がここに集い交流を兼ねたシンポジウムを開催します。

日 時 2007年6月24日(日) 午後1時開場 13:30〜16:30
会 場 総評会館 203会議室
    千代田区神田駿河台3−2−11 TEL03-3253-1771
  JR中央線・総武線「お茶の水」聖橋口から徒歩5分
    地下鉄千代田線「新御茶ノ水」B3出口の隣
会場費    500円
発言・報告
*カネミ油症被害者と油症被害者支援センターの皆さん
*緒方正美(水俣・行政不服審査請求申立人)
*佐藤英樹(水俣病患者互助会会長)  谷洋一(同事務局)
*溝口行政訴訟弁護団事務局 
*原田正純(熊本学園大学) ほか

主 催 6.24シンポジウム実行委員会
文京区西片1-17-4-202 東京・水俣病を告発する会 
豊島区池袋3-30-8 みらい館大明 108番教室 カネミ油症被害者支援センター  
Mobile:090-1792-4985 藤原   
E-Mail:QZG07170@nifty.com
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