2009/5/2

『ウェディング・ベルを鳴らせ!』  映画

(ネタバレあり)













これまでも、友人の裏切り・・という話をたびたび描いて来たエミール・クストリッツァ。

『パパは出張中』では、裏切った友人に「許さない。でも忘れよう」とひと言。
これが、『アンダーグラウンド』で、「許す。でも忘れないぞ」に変化。

そして、本作。このおじいさんは友人の靴屋のおじいさんとの間にあったことで女を許せないでいるらしい。でも、(戦争を知らない?)孫世代の者同士が組んでひと騒動。若者達の熱気は昔の記憶も吹き飛ばしてくれるだろう。
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