2011/4/5

海外経由の福島原発関連情報にはゾッとさせられることばかり  原爆・原発問題

*海外経由の福島第一原発関連情報にはゾッとさせられる。

下記の産経の記事。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110404/dst11040406590003-n1.htm

>ノーベル物理学賞を受賞した原子物理学者でもある米エネルギー省のスティーブン・チュー長官(63)は1日、米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューに答え、「詳密なモデリング(仮説実験)の結果、(福島第1原発の)ひとつの原子炉(圧力容器)は70%損傷しており、別の原子炉の核燃料棒は33%が溶融していることが分かった」と言い切った。

*ただし、最後にこういう風に付け加えてある。読者を安心させるための産経の配慮か?

>チュー長官は「時間はまだかかるが、方向は確実に収束に向かっている」とも言った。この言葉を信じたい。

*あと、下記の、ドイツ放射線防護協会が発表した「日本における放射線リスク最小化のための提言」の日本語訳にも頭を抱えました。だって、もう、どうすることも出来ない気がするので・・。
  
提言全文(日本語訳)PDF は、
http://icbuw-hiroshima.org/
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