2011/9/17

パレスチナ、アッバス議長が国連加盟申請を表明  イスラエルとパレスチナ、中東

*アメリカが拒否権発動をすると思われるので、すんなりとは行かないだろうが、アラブ民衆革命がいろいろな国で昂揚している中、どうしてパレスチナだけが認められないのか? パレスチナだけが認められないという根拠は論理的には破綻しているのではないだろうか?

(ニュース)
パレスチナ、国連加盟申請を表明
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4828650.html

 パレスチナ自治政府のアッバス議長は国連に対し、23日にパレスチナを国家として加盟申請すると表明しました。
 これはアッバス議長が16日、ヨルダン川西岸のラマラで行った演説の中で表明したもので、23日、国連総会で演説した後、パン・ギムン事務総長に対し国連への加盟を申請するということです。
 パレスチナはこれまで、「国家」として国連に加盟が認められておらず、「組織」としてオブザーバー資格を持つにとどまっていましたが、アッバス議長は国連加盟はパレスチナの正当な権利だと主張しています。
 申請が行われた場合、国連の安全保障理事会で審議されることになりますが、イスラエルとの関係を重視するアメリカは拒否権発動を明言しており、加盟が実現する可能性は低いとみられています。
 一方でパレスチナ側は、加盟が否決された場合、オブザーバー資格を「組織」から「国家」に格上げする決議案を国連総会に提出することも検討しており、「パレスチナ国家」を国連で認めさせる動きを加速させています。
 これに対しイスラエルは、「一方的な行動では和平を手に入れることはできない」と批判する声明を発表、国連総会でもパレスチナの加盟反対を訴える方針です。(TBSニュース 17日05:53)
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