2005/7/4

社民党  

*都議選、たった1人の社民党候補者の大久保青志氏が世田谷で1万票あまりしか、とれずに惨敗。落選するにしても、1万票あまりとは。つくづく、社民党は落ちるところまで落ちたものだなあ。


(社民党HPより)
http://www5.sdp.or.jp/

2005年7月3日
東京都議会選挙の結果について(談話)
社会民主党
幹事長 又市征治

 冒頭、今回の選挙戦に際し、公認候補1人・推薦候補2人の擁立にとどまり、社民党に期待する有権者の皆さんに応えられるような戦いが組めなかったことについて、心からお詫び申し上げます。

 今回の選挙戦、側近副知事への丸投げ政治の一方、老人医療費助成の打ち切りなど福祉は切り捨て、開発事業に依然として莫大な財政をつぎ込む石原都政と、これに追随する都議会に風穴を開けるため、「平和・福祉・安心して暮らせる東京」のための1議席を社民党へと訴えてきました。

 同時に、国民が望んでいない郵政民営化や靖国参拝に躍起になり、年金・介護制度の改悪に続き、所得税制の改悪でサラリーマンに究極の増税を押し付けようとする小泉内閣の政治を変える選挙と位置づけ、全力で戦ってまいりました。

 街頭で、社民党の訴えに耳を傾けてくださる有権者の方々は日増しに増え、小泉内閣の政治で暮らしや社会保障、平和への不安が高まっていることを痛感させられる選挙戦となりました。

 残念ながら、石原都政と小泉内閣の政治に対する批判を党候補者への得票に結びつけるには及ばず、悲願であった都議会での議席回復という目標を達成することはできませんでした。

 党が公認・推薦する候補者に1票を投じてくださった有権者の皆さんには心から感謝申し上げると同時に、このような結果に終わった党の力量不足についてお詫びしなければなりません。

 今後、国会では郵政民営化法案の廃案などに全力を挙げ、小泉内閣の政治に厳しく対決し、平和と憲法、雇用と福祉などの課題で党の独自性を発揮するために、一層の努力をしてまいります。

 また、党が地域にしっかりと根付き、活動が有権者の皆さんに見えるよう、組織の強化・再生に全力を注ぎ、次期総選挙を始めとした各選挙戦で党の議席が上積みできるよう、奮闘していく決意です。

以上
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2005/7/4

追悼 林由美香  映画

*ちょっと忙しかったため、追悼が遅れたが、林由美香。一体、ピンク映画、アダルトビデオ、合わせて何百本、出てるんだろうか?(100本は軽くこえていると思うが。)
ピンク映画の出演作品リストは以下のものがあったけど。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0374470.htm

遺作が今岡信治監督の『たまもの(熟女・発情 タマしゃぶり)』のような作品ではなく、大蔵映画だというのはむしろ、らしいのかもしれない。大蔵映画も随分、出てたよなあ。すごく面白い作品があったのだがなんだったか? 上のリストを見ると『(生)女子大生 姉妹交換』だろうか? これは映画としてはそれほど傑作というわけではないのかもしれないが、吉行由実との演技合戦は抜群だった。
なんにせよ、ご冥福を祈ります。


(以下、訃報を伝えるニュース)
AV女優林由美香さん遺体で発見、死因不明
 アダルトビデオなどで活躍した女優林由美香(はやし・ゆみか、本名・小栗)さんが、都内の自宅で亡くなっていたことが29日、分かった。35歳。電話に出ないことを不審に思った母親が28日未明に1人暮らしの自宅を訪ね、死んでいるのを発見。警察などに通報した。自宅は施錠されていなかったという。死亡日時、死因など詳細は不明。警察は行政解剖したが、事件性はないとみている。27日が誕生日だった。

 80年代末のAV全盛期にデビュー。美ぼうとスレンダーなボディーでトップアイドルになった。97年の主演映画「由美香」は異色のドキュメンタリー作品としても高く評価され、一般劇場で公開された。

 最近は年に十数本の成人映画に出演し、欠かせない存在になっていた。林さんと4月に会った映画関係者は「元気で変わった様子はなかった」と話している。
[2005/6/30/08:37]


林由美香さん遺作あった、9月に公開
2005年 7月 1日 (金) 09:47
 6月28日に都内の自宅で亡くなっているのが見つかった女優林由美香さん(享年35、本名・小栗由美香)の遺作があったことが同30日、分かった。成人映画「ミスピーチ 巨乳は桃の甘み」で、製作の大蔵映画によると6月4日にクランクインし同6日に撮影が終了したという。公開は9月下旬の予定。落語家快楽亭ブラックが監督を務め、林さんが主演した映画「『四谷怪談』でござる」も、2日から8日まで東京・渋谷のシネ・ラ・セットで公開される。通夜は1日午後6時から東京都板橋区板橋1の48の13、新板橋駅前ホールで。葬儀・告別式は2日午前10時半から同所で。喪主は母冨美代(ふみよ)さん。


林由美香さんは「自殺ではない」
2005年 7月 2日 (土) 09:55
 6月28日に都内の自宅で亡くなっているのが発見された女優林由美香さん(享年34)の通夜が1日、東京・新板橋駅前ホールで営まれ、女優及川奈央ら約600人が出席した。林さんとは12年の付き合いで、遺作となった成人映画「ミスピーチ 巨乳は桃の甘み」(9月下旬公開)も手掛けた吉行由実監督(39)は「自殺じゃない。(睡眠薬を飲んだとすれば)お酒飲んでて、分からなくなっただけじゃないか」と話した。葬儀・告別式は2日午前10時半から同所で。
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