2005/10/22

「障害者自立支援法案」に反対するメールフォームプロジェクト  障害者問題・教育問題

10月14日の記事「障害者自立支援法案、参院通過」(記事カテゴリは「ニュース」)にコメントとトラックバックで、「障害者自立支援法案」の見直しを求める<意見メールフォーム プロジェクト>の呼びかけを頂きました。国会議員に直接、メールが届くもののようです。
法案はすでに参議院を通過し、与党は10月26日に衆議院厚生労働委員会で採決、27日に本会議で採決の方針と言われています。
緊急のものですので、呼びかけに答えて自分もメールしてみました。関心がある方はぜひ参加してみてください。

「32project」意見メールフォーム プロジェクト
http://sea.ap.teacup.com/32project/73.html


*僕が送ったメールは以下の通りです。
「障害者自立支援法について考え直してください」
大阪、御堂筋では3000人が障害者自立支援法に反対してパレードを行ったそうです。国会議員の方々はこうした障害者の人達の声を「自立」しようとしない甘えだと言って切り捨てるおつもりなのでしょうか?
応益負担では、たとえばトイレに行くのにヘルパーの力を借りることが必要な障害者がいたら、お金がかかるのでトイレに行くのを我慢しようということになります。そのようにちょっとしたことを我慢しようとする積み重ねが障害者の人を追い詰めることになっていくのは目に見えています。
国の財政事情が厳しいことは分かります。しかし、最低限の生活をおくるために福祉を必要としている人達のお金をむしり取ろうというのでは納得がいきません。効率がよいやり方だとも思えません。国の財政を建て直すために、何のお金を削るのかをもう一度、考え直されたほうがいいのではないでしょうか?


*参考
3000人をこえる参加者があった御堂筋パレードのレポートです。
http://www.kyosaren.or.jp/news/2005/1019_1.htm
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2005/10/22

日本の即席ラーメン、メキシコで国家的人気  ニュース

*日本のカップラーメンって、すごいよく出来たものだからな〜。それにしても言語にまでなってしまうとは。
妙におかしい記事だったので、つい載せちゃいました。

(ニュース)
日本の即席ラーメン「マルちゃん」 メキシコで国家的人気
「簡単にできる」意味の言葉にも
 【ロサンゼルス=岡田敏一】日本の即席ラーメン「マルちゃん」がメキシコで国家的規模の人気食品になり、メキシコの伝統料理が危機にひんしている−。こんな記事を二十一日付の米ロサンゼルス・タイムズ紙が一面で紹介した。メキシコでは「マルちゃん」という単語が「簡単にできる」「すぐできる」という意味で使われるという。
 記事は「メキシコで昨年約十億食の即席ラーメンが売れた。一九九九年の約三倍で、うち『マルちゃん』は85%の市場占有率を誇る」と説明。人気の秘密を「メキシコの全労働者の約六割は平均日給が十三ドル(約千四百円)以下。しかし『マルちゃん』は約四十セント(約五十円)と手ごろで、簡単に作れ、冷凍の必要もない」と分析している。
 一方、「『マルちゃん』は豆や米を使うメキシコの伝統料理に取って代わる勢いだ。われわれはメキシコの食文化を守らねばならない」(メキシコ文化芸術審議会のメンバー)という危機感に満ちた発言や肥満、糖尿病などを懸念する栄養士らの声も紹介している。
 「マルちゃん」ブランドを展開する東洋水産(本社・東京)は米現地法人「マルチャン・インク」を一九七二年、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外に設立、北米、メキシコに出荷している。
 同社は「先日もメキシコの新聞が、審議を早々と打ち切った議会を『議会がマルちゃんした』と記事にした。いまや動詞として使われるようだ」と話している。
(産経新聞) - 10月22日15時5分更新
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