2006/1/5

リチャード・リンクレイター監督の新作  映画

*リチャード・リンクレイター監督の新作の情報です。ファストフード業界の実態を描いたノンフィクションを原作にしたドラマのようです。とにかくいろんな題材のものをやるので正体がつかめないでいる感じの監督ですが、とりあえず期待します。

http://event.entertainment.msn.co.jp/eigacom/buzz/051229/13.htm
 
>20世紀フォックスのアート系部門、フォックス・サーチライトが、リチャード・リンクレイター監督の新作「Fast Food Nation」の配給権を獲得した。同作は、エリック・シュローサーのノンフィクション本「ファストフードが世界を食いつくす」(草思社)を映画化したもので、ファストフード業界の実態を描いたもの。原作はドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」にも影響を与えたことでも知られており、フィクションとしてどんな映画になるのか注目されている。主演は、リンクレイター作品常連のイーサン・ホークと、「そして、ひと粒のひかり」のカタリーナ・サンディノ・モレノ。パトリシア・アークエット、ルイス・ガスマン、グレッグ・キニア、クリス・クリストファーソン、アブリル・ラビーンらの名前も挙がっている。
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2006/1/5

毎日新聞にカネミ油症の記事  公害・薬害・環境・医療問題

(ニュース)
カネミ油症新法:患者、最後のチャンスと期待「全被害者の救済を」

 議員立法によるカネミ油症被害者救済を模索する動きに、患者・被害者らは「最後のチャンス」と期待をかける。発生から38年。被害届け出者に対する認定率は13%と低く、いまだに病像の全容が分からず、有効な治療法もない。国から受け取った仮執行金(仮払金)の残額約17億円の返還という難題ものしかかり、政治決着は容易ではない。

 ■病気のデパート
 発生当初、吹き出物などの皮膚症状を元に認定基準が作られた。現在は内臓など全身疾患を訴える被害者が多く、症状はさまざま。水俣病検診を長年行い、油症検診にもかかわる原田正純熊本学園大教授は「原因食品のライスオイルを食べた事実を重視し、被害者全員の症状をとらえ直して新診断基準を作るべきだ」と指摘する。
 患者団体「油症医療恒久救済対策協議会」の矢野忠義さん(73)、トヨコさん(83)夫妻=福岡県小郡市=の思いも同じ。ともに患者で、トヨコさんは「発生時に医学の教科書に油症はなかったからこそ医者に『患者の体で勉強して』と言ってきた」と振り返る。
 過去7回も甲状腺などの手術を受け、頭痛や心臓疾患などで今も1日に12種類の薬を飲む女性。患者の子や孫にも体の異変が現れ「黒い赤ちゃん」として生まれ、自ら黒い赤ちゃんを出産した女性……。
 カネミ倉庫は経営体力に余裕がなく、支援策拡充は期待できない。矢野さん夫妻は「被害者は高齢化し、今が最後のチャンス」と望む。
 ■難題の仮払金
 国やカネミ倉庫などの責任を問う訴訟で1、2審で勝訴した患者829人が受け取った約27億円の仮払金。最高裁で敗訴が濃厚となり取り下げたため、一部は返すなどしたが、国は未返済の17億円の返還を求めている。
 カネミ油症五島市(長崎県)の会事務局の宿輪(しゅくわ)敏子さん(44)は「被害者なのに、なぜ返さないといけないのか。患者は医療費や生活費で使っている。一体、この国に正義はあるのか」と憤る。【井本義親】
(毎日新聞、西部朝刊、2006年1月3日)
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2006/1/5

シャロン首相、脳卒中で緊急入院  イスラエルとパレスチナ、中東

(ニュース)
シャロン・イスラエル首相が公務に復帰、脳卒中から1週間後
 [エルサレム 25日 ロイター] イスラエルのシャロン首相は、軽い脳卒中の発作から1週間を経て、25日に閣議を開き公務に復帰した。首相は20日に退院したが、自宅で療養していた。
 首相は、イスラエルの祝日を前に国民を祝福。かすれた声ながらも、医師団やブッシュ大統領などの知人から食事に気を付けるよう助言を受けたと話し「みなさんには、ドーナツやラートカ(ジャガイモのパンケーキ)を食べてもらいたい。食べても良いが、食べ過ぎないように」と笑いを交えて語った。ジャムドーナツとラートカは、この祝日の伝統的な食べ物。
 首相はまた、国内のキリスト教徒にも祝福を送った。
(ロイター、2005年12月26日12時59分更新)

シャロン首相、心臓治療へ 健康不安さらに強まる
 【エルサレム26日共同】イスラエル放送によると、シャロン同国首相の医師団は26日、軽い脳卒中で一時入院したばかりの同首相が2、3週間内に心臓のカテーテル治療を行うと発表した。
 心臓内の微小な穴が血栓を誘発し、これが脳卒中の原因とみられることから穴をふさぐ治療を行う。77歳と高齢の首相の健康不安がさらに強まった形だ。
 治療は約30分で終わり、命にかかわる症状ではなく、首相の執務代行を置く予定はないという。心臓内の穴は先天性のもので、首相は入院後、血栓を溶かすための内服薬を服用しており、脳卒中再発の可能性は低いとみられる。
(共同通信、2005年12月26日22時57分更新)

シャロン首相、重度の脳卒中で緊急入院
 【エルサレム支局】イスラエルのシャロン首相(77)が4日夜(日本時間5日未明)、胸の痛みを訴え、エルサレム市内の病院に緊急入院した。
 医師団は脳内出血による重度の脳卒中と診断、直ちに緊急手術に入った。
 シャロン首相は先月中旬にも軽い脳卒中の発作で入院しており、5日には心臓のカテーテル治療を受ける予定だった。
 また、今月上旬には、中東を歴訪する小泉首相と首脳会談を行う予定となっていた。
 イスラエル政府は5日、首相が全身麻酔を施されて意識不明となったため、オルメルト副首相が首相代行に就いたと発表した。
(読売新聞、2006年1月5日8時33分更新)

手術を継続=容体深刻、脳出血は止まる−イスラエル首相
 【エルサレム5日時事】重度の脳卒中で入院したイスラエルのシャロン首相(77)は4日深夜から5日未明にかけ、約6時間に及ぶ緊急手術を受けた。病院側は同日早朝、記者会見し、首相の容体は深刻で、さらに数時間の手術を続けることを明らかにした。
 病院によると、首相は手術と投薬の結果、脳の出血は止まり、コンピューター断層撮影装置(CT)を使った検査の後、人工呼吸装置を装着して手術を継続するという。 
(時事通信、2006年1月5日15時0分更新)
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