2006/3/30

イスラエル総選挙、カディマ第一党に  イスラエルとパレスチナ、中東

*イスラエル総選挙。とりあえず、唐突ですが、赤旗の記事は以下の通り。

(ニュース)
イスラエル総選挙
中道カディマ 第一党
投票率過去最低 強硬派リクード惨敗
 【エルサレム=小泉大介】イスラエルの国会(定数一二〇)総選挙が二十八日投票、即日開票で実施され、二十九日午前の開票率99・7%の段階で、「中道」新党カディマが二十八議席を獲得し、「中道左派」労働党の二十議席(前回十九)、対パレスチナ強硬派リクードの十一議席(同三十八)を引き離し第一党となりました。投票率は約63%で、過去最低だった前回二〇〇三年の約68%をさらに下回りました。
 第一党となったカディマ暫定党首のオルメルト首相代行は二十九日未明に勝利宣言。最大公約だったヨルダン川西岸からの撤退問題に関し、「もしパレスチナ側がすぐに行動を起こせばわれわれは交渉のテーブルにつく。そうでない場合はイスラエルは運命を自分の手で決める」と述べました。
 主要三党以外では、ユダヤ教超正統派のシャスが十三議席、旧ソ連からの移民を基盤にした右派の「イスラエルわが家」が十二議席、極右の国家統一党と国家宗教党との合同リストが九議席を獲得しました。
 また前回不参加の年金者党が七議席と大健闘し、全占領地からの撤退を掲げるイスラエル共産党が主体のハダシュは前回と同様の三議席を確保しました。
 パレスチナ自治政府のアッバス議長はカディマの第一党進出が確実となったことをうけ、オルメルト首相代行の一方的撤退方針は「非常に危険だ」と警告。同時に、「和平なくしてイスラエルとパレスチナ人民双方にいかなる未来もない」と強調し交渉再開への期待を表明しました。

解説
交渉望む国民の声にどうこたえるのか
 今回のイスラエル総選挙結果は、カディマの第一党進出、少数政党の躍進、過去最低の投票率などを合わせ、伝統的に労働党とリクードの二大政党が中心となってきた政治地図を大きく塗り替えるものとなりました。
 選挙戦では、カディマ暫定党首のオルメルト首相代行は、パレスチナ側が交渉に応じなければ、占領地ヨルダン川西岸に建設中の分離壁ルートに基づいて一方的に「国境」を確定するという方針を掲げ、選挙をこの方針についての「国民投票」と位置づけました。
 昨年十一月にリクードを離党してカディマを結成したシャロン首相が脳梗塞(こうそく)で入院した今年一月初めの時点の世論調査では、同党は四十数議席を獲得するとされました。選挙戦最終盤は三十五議席前後の予想でしたが、結果的には三十議席に届かず、一方的方針が必ずしも国民多数の支持を得られなかったことを示しました。
 これまで和平積極派と目されてきた労働党は、交渉の必要性を訴え、カディマとの違いをアピールしました。しかし、最低賃金の引き上げなど社会経済政策を前面に掲げ、結果的には微増にとどまりました。同党は和平問題を強く押し出さなかったことに加え、分離壁の建設推進ではカディマと変わりなく、和平の中身で違いを明確にしませんでした。
 対パレスチナ強硬派で、占領地の現状維持を狙うリクードは歴史的な惨敗を喫しました。一方、移民を基盤にしたり、年金問題にテーマを絞ったいわゆる「シングルイシュー」の小政党が当初は四十議席以上と予測されていたカディマから離れた票の受け皿となりました。
 今後、カディマと労働党に少数政党を加えた連立協議が開始されることが有力です。
 オルメルト首相代行は、新パレスチナ自治政府を担う武装抵抗組織ハマスに対し、同組織がイスラエルの生存権を認めることなど交渉実施の三条件を提示。そのために「数年間待つ事はない」と述べ、一年程度の猶予期間中にハマスの方針転換がなければ一方的方針を実施する構えを表明してきました。
 しかし、今月半ばにヘブライ大学などが実施したイスラエル国民の意識調査では、76%が国境画定を交渉によって行うことを望み、一方的実施に固執するのは17%に過ぎません。(エルサレム=小泉大介)
(2006年3月30日、「しんぶん赤旗」)
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2006/3/29

訃報 リチャード・フライシャー  映画

しまった。ここ、数日、ろくにニュースも見てなかったので気がつくのが遅れましたが・・

(ニュース)
訃報:リチャード・フライシャーさん89歳=映画監督
 リチャード・フライシャーさん89歳(米国人映画監督)AP通信によると、25日、カリフォルニア州南部の病院で死去。
 ニューヨーク生まれ。主な監督作品に旧日本軍の真珠湾攻撃を描いたハリウッド映画「トラ・トラ・トラ!」(70年)、「海底2万マイル」(54年)、「ミクロの決死圏」(66年)、「ドリトル先生 不思議な旅」(67年)がある。(共同)
毎日新聞 2006年3月27日 13時05分(最終更新時間 3月27日 15時30分)


現役最高の映画監督のひとりと言われるわりにはこの程度の記事ですか・・。
もっとも僕もとてもリチャード・フライシャーについて語れる程、知っているわけではないのだけど・・。
リバイバルで見た『海底2万マイル』にはとりこになりましたが。
昨年11月にテレビ東京で放映した『バラバ』をようやく見て感激したばかりなのだけど。
とりあえず合掌。
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2006/3/23

『何故R氏は発作的に人を殺したか?』  映画

アテネフランセ文化センターのファスビンダー監督特集、『何故R氏は発作的に人を殺したか?』を鑑賞。昨日の『ラストデイズ』と2日、続けて「自殺もの」を見るというのもなんだけど、しかし作品的にはこれもかなりのものだった。
ファスビンダーって台詞がうまいなあと思う。即興的な撮り方をしていると言われるのだけれども、台詞はかなり考えているものなのではないだろうか?
冒頭の登場人物達がジョークを飛ばしあう台詞のやり取りからどきっとさせられたが、レコード屋で主人公がラジオから流れていた曲(曲名が分からない)を店員にたずねてどういう曲かを話すところとか、友人達を家に招いたパーティで酔った主人公がえんえんと演説をはじめてしまい場を白けさせ周囲の人間がうんざりしているとか、実にうまいなあと思う。ロメールの映画でもやたらと人物がえんえんと語る台詞があって皮肉っぽさがこめられていたりするのだけれども、それでもロメールの台詞はもっと甘美な要素も含むものだと思うが、この『何故R氏は発作的に人を殺したか?』の登場人物の長台詞は周囲をうんざりさせる一方なのだ。そうしたうんざりした空気が見ている側にも伝わってきて、その結果、この登場人物が起こす惨劇が合点がいくようになっているのだと思う。
またこうした台詞まわしがうまい作品は演劇的になりがちかと思うのだけれども、ファスビンダー作品の場合は粗っぽい撮り方をしているためでもあるのかと思うのだけれどもリアルな臨場感に溢れた肌触りがあるので、演劇的な作品ではなく映画的だなあと思えるのだ。こうしたニュアンスはなかなか他の映画で味わえるものではないような気がするので、ファスビンダーはたいしたものなんだなあと思う。
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2006/3/22

『ラストデイズ』  映画

すげえ。ガス・ヴァン・サントは一体、どこまで行ってしまうのか?
『エレファント』を見たとき、「結局、これではスタイルだけの映画なのではないか?」と思って低評価をして、その後に『ジェリー』(大傑作!)を見てひっくり返ったのだけれども、僕の『エレファント』の評価は早計に過ぎたようだ。この突き抜けたような傑作『ラストデイズ』を見て、『ジェリー』を見た時と同様に再びそう思わずにはいられない。
考えてみれば、ガス・ヴァン・サントのように、人が歩いているところをひたすら見せるとか、現実のものをひたすらそのまま見せる(ドラマとして作りこまずに)ことをやろうとしている映画作家にとって、スターがひたすら無為に過ごした最期の一日を描くというのはまさにやろうとしている映像世界とテーマとががっちり結びついたものだと言えるのではないだろうか?
無為な、本当になんてこともない日常の風景が描かれれば描かれるほど、スターの虚飾を剥いだ実像が浮かび上がって来るからだ。
それにしても、この作品が凄いのは、主人公の周囲の人間の態度ではないだろうか。本当にたまたまそこにいただけという感じというのか。そのことが主人公の孤独を一層、浮かび上がらせていると思うのだけれども、しかしここまでやるかよと呆れるぐらい、突き放したような描き方だな。
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2006/3/19

どうして『クラッシュ』に乗れないのだろうか?  映画

自分が面白いと思った作品についてどうして面白かったのかを考えることが意義があることであるのは言うまでもないが、決してその作品の出来が悪いと思うわけではないのに、個人的に乗ることが出来なかった作品についてどうして乗れなかったんだろうと考えることも自分の深層をさぐるような興味深いことであると思う。
アカデミー賞を受賞し世間の評判も高い『クラッシュ』が僕にとってはそういう映画なようだ。
『クラッシュ』については前に以下のように書いた。

http://blue.ap.teacup.com/documentary/537.html

実は『クラッシュ』について以下のブログのコメント欄でもやり取りをしたのだが、自分なりにどうしてこの作品に乗れなかったのかを再度、考えて、以下のように書き込みをしてみた。

http://cinemaabs.exblog.jp/3618925/

「個人主義うんぬんというのはこの作品が描こうとしている本題から外れた感想だったかもしれませんが、僕はこの作品にうまく感情的に入っていくことが出来なかったのでそういうことを考えてしまったのかもしれません。
もともと僕は群像ものというのはどっちかというと苦手なんですよ。というのは、僕は登場人物の誰かに感情移入して見ていくほうなのですが、群像ドラマの場合、誰か、ひとりの視点で見ていくと話が切れてしまうんですね。それで人物自身が自らの意思で行動しているのではなく作り手によって動かされているような気がしてきてしまう。この作品は特に運命論的なものが背景にあるように感じてしまったので(天使とかキリスト教的なモチーフも出てきますから)、作り手がまるで神様にでもなったような立場で人物を右往左往させて動かしているみたいな気がしてきてしまったんです。いわば作り手の主張や世界観、人種問題というテーマを示すために登場人物たちが動かされている、登場人物が駒でしかないような気がしてきてしまって感情移入が出来ないんです。それで僕はこの作品に乗れなかったのですが、僕の見方も偏屈なところがあるのかもしれません。」

実際、群像ドラマは僕は上記の理由で苦手なほうなのかもしれない。
そういえば、以下のブログでも『クラッシュ』について乗れなかったようでその理由について

>今にして思えば、私は(三谷幸喜作品を例外として)群像劇が合わないようで……

と書かれていた。

http://blog.livedoor.jp/pfwfp/archives/50427396.html

この感想はわりと自分に近いところがあるような気がした。
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2006/3/19

ハマスが内閣の重要ポストを掌握か  イスラエルとパレスチナ、中東

(ニュース)
パレスチナ:ハマスが組閣完了 重要ポストを掌握か
 【エルサレム樋口直樹】1月のパレスチナ評議会(国会に相当)選挙で大勝したイスラム原理主義組織ハマスは18日、組閣作業の完了を表明した。19日夜にアッバス自治政府議長に組閣名簿を提示し最終協議を行う。
 これに先立ち、議長の支持母体であるパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハはハマス主導の新政府に参加しないと表明。新政府は実質的にハマスの単独内閣になる見通しとなった。
 アッバス議長から首相に指名されたハマス最高幹部ハニヤ氏は「内閣の準備は整った。政府を運営し、責任を果たす自信がある」と述べた。
 議長との会談まで閣僚名簿は公開されないが、外相や内相、蔵相などの重要ポストはハマスが掌握し、その他の閣僚には政治色の薄い実務専門家を充てるとみられる。
 イスラエルの承認を拒否するハマスは、承認を求めるファタハとの溝を埋めることができなかった。ハマスはPLO反主流派パレスチナ解放人民戦線(PFLP)との連立協議を続けているが、ファタハとの連立に失敗し、実質的な単独内閣になることから、国際社会からの締め付けは一層厳しくなりそうだ。
 ハニヤ氏は20日に予定されている評議会で組閣の承認を取り付け、新政府を正式発足させる方針。しかし、アッバス議長が最終局面でハマスの政治綱領などに難色を示し、新政府発足がずれ込む可能性もある。
(毎日新聞、2006年3月19日朝刊)
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2006/3/19

アスベスト被害認定申請、20日から受付開始  公害・薬害・環境・医療問題

(ニュース)
<アスベスト>被害認定申請、20日から受付開始
 「石綿による健康被害の救済に関する法律」に基づく認定申請の受け付けが、20日から始まる。申請が遅れると、救済されないケースもあるため、環境省は「中皮腫など救済対象の疾患の患者はすぐに申請手続きをしてほしい」と呼び掛けている。同法はアスベスト(石綿)による被害者救済を目的に27日、施行される。
(毎日新聞、3月19日0時4分更新)
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2006/3/18

『未完成交響楽』  映画

フィルムセンターのドイツ・オーストリア映画名作選で『シューベルトの故郷』『未完成交響楽』を鑑賞。
『未完成交響楽』(1933年、ヴィリ・フォルスト監督)は若き日のシューベルトを描いた作品として有名なものだけれども初見。個人的にはそれ程、クラシック音楽には関心があるほうではないのだけれどもこの作品を見に行ったのは、一応、名作とされているものだから見ておこうということもあるが、シューベルトの未完成の交響楽にまつわるストーリーのものらしいという点がちょっと興味を誘ったのだ。僕は個人的に、よく出来た完成度が高い映画よりもどこか、未完成だったりダラダラしてたりするところがあるような作品のほうによりひかれるという癖があるのだけれども、クラシック音楽という完成度の高さを競うような分野で未完成に終わったものの話というのがどういうものなのかと思ったのだ。
で、演出とかはわりと凡庸なほうかなと思って途中までは見ていたのだが、この作品の脚本のひねりというのか、なぜ交響楽が未完成に終わったのかということをめぐるストーリー上のアイデアに気づいて、なるほどと思わず舌を巻いた。いわばトリック的なものなのだけれども、アイデア賞ものの脚本だな。というわけで、名作と言われている由縁は納得。
(と言いつつも自分にとっては満点の作品というものではないのだけれども、これはこの作品の出来が悪いと思うからではない。というか、書いた通り、僕はあまりによく出来ている作品というのは逆に好きになりきれなかったりするところがあるので、個人的な満足度の点数評価と作品の出来というのは僕にとっては別問題なのだ。)
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2006/3/18

『スティーヴィー』  映画

ドキュメンタリー映画の傑作『フープ・ドリームス』のスティーヴ・ジェイムス監督の新作ということで見てきたのだけれども、紛うことなきドキュメンタリーならではの逸品だ。
こういう映画はあらかじめ計算をして撮れるものではないだろう。一体、どういう結末になるのか、カメラの被写体になっている人達にも映画の作り手にも誰にも分からず、作り手自身が逡巡しながら撮っていることが明らかなのだから。
母親から虐待を受けて児童施設を転々として育ち、児童をレイプした疑いを持たれているスティーヴィーという青年とその家族、フィアンセの身障者の彼女らを追いかけた作品である。
この映画のスティーヴ・ジェイムス監督はかつてスティーヴィーの更生を助けるビッグ・ブラザーになっていたのだが、10年間、交信を途絶えていた。その間に少年だったスティーヴィーは予想以上に犯罪の常習者の大人になってしまっていた。ジェイムス監督がこの映画の制作にこだわりつづけたのはそのことへの負い目の意識があったのかもしれない。
しかし、負い目から映画を撮ったというのはきれいごと過ぎる理屈だろう。なぜなら、こうした映画を撮ることはスティーヴィーのような青年を追いかけその恥部をさらすことで社会問題を提起するということなのだから。ドキュメンタリー映画を撮るということは他人を素材にして何かを言うことにほかならないのだから。
ジェイムス監督はそうしたことを意識し過ぎるぐらい、意識していたのだと思う。そうした逡巡そのものがこの映画には刻まれていると思うから。
しかし、それでもこの映画を撮りつづけたのはスティーヴィーとその周囲の人達になんらかの魅力を感じつづけたからなのではないだろうか。
実際、児童レイプという卑劣な犯罪を何度も繰り返してきているらしい一見、クズのような人間のスティーヴィーだが、一方ですごく魅力的な人間の側面も見せるのだ。たとえばスティーヴィーがフィアンセの身障者の彼女と一緒にいる時、この2人はなんて魅力的なカップルなんだろう。あるいは、釣りをしている時のスティーヴィー、里親になった夫婦と再会した時のスティーヴィー、教会にいった時のスティーヴィー、それぞれなんて魅力的なのだろう。なんだかやたらと信者を興奮させる儀式をしている胡散臭い教会なんだけれどもそれもまた人間的な場のような気がしてきてしまうから不思議だ。
こうした日常の様々な側面で見せるスティーヴィーの表情がとらえ出されている点はほとんど驚異だ。ジェイムス監督がとことんスティーヴィーという青年につきあいつづけたからこそ、撮り得たものなのではないだろうか。
ドキュメンタリーとは結局のところ、人間付き合いそのものの記録なのだと思う。
またこうした長期の密着撮影の題材の作品をほとんどフィルム撮影で撮った(画面の質感にこだわったためらしい)ということにも驚かされる。
個人的には今年になってから見た映画(まだ本数は少ないが)のベストだ。
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2006/3/17

明日、高円寺・中野で電気用品安全法(PSE法)反対のデモがあるらしい  

明日(3月18日)、あの曽我部恵一氏も参加する電気用品安全法(PSE法)反対のデモが高円寺・中野であるらしい。

関連サイト
http://blog.livedoor.jp/tsukiji14/

上で訴えられている通り、この法律の施行によって2001年製以前の格安中古家電が消え去ることはインディーズで音楽、映画、劇団などをやっている人間にとってもかなり大きな問題。
上のサイトで
「インディーズの文化を作っているような人たちの多くは、たいてい貧乏人が多いので、当然、中古で機材を揃えたりしている。この法律によってこういう連中が受ける打撃もでかく、長い目で見れば文化までもが死んでしまう危機すらあるのではないか?」
と訴えている通り。

<デモコース>
高円寺中央公園(駅南口)→駅前の大通りを南下→青梅街道を左折→中野通りを左折→中野駅を通過→中野駅北口の公園
(駐輪場脇・サンプラザの向かい)で解散

<時間>
14:00 高円寺中央公園集合
15:00 デモ出発
 〜17:00ごろまで

<集合場所&デモコースの地図>
http://image.blog.livedoor.jp/tsukiji14/imgs/1/7/179bcdf9.png

<主催・連絡先>
リサイクルショップ・素人の乱5号店
東京都杉並区高円寺北3−9−11
電話&FAX 03-3330-2939

上のサイトでは以下のような呼びかけもしているので賑やかなデモになりそうだ。

*以下、引用
<お願い1>
デモ中にかけて欲しいCD、ファミコンカセットがあったら持って来て下さい!
もちろん全部はかけられないと思いますが、タイミングが合えばやっちゃうので!
とんでもない曲とか、意表をついたゲームを中野・高円寺で炸裂させよう!!

<お願い2>
プラカードなど、意思表示の道具を持って歩きたい人は、各自で持って来てもらえばありがたいです。みんなが決まりきった同じものを持ってるより、各自のセンスで訴えたほうが、デモの効果も上がると思います。

<お願い3>
電気製品持参だと面白いかも。掃除機でもアイロンでも楽器でも持ち歩いてみるしかない!うちのお店の商品もどんどん出そうと思っていて(持って帰らないように)、台車で洗濯機を押して歩いたりもしようかなと思ってますが、うちも小さいお店なんで、数に限りがあります。で、家に自分のお気に入りの製品があったら持って来て下さい。
車から電源を取れるので、消費電力100W以下ぐらいのものだったら、ちょっとは動かせると思います(交差点の真ん中で洗濯機回したりしたら相当なインパクトだ!)。

<お願い4>
ギターでもトランペットでも太鼓でも、楽器・鳴り物系もご自由にご持参ください。
いろんな音を出しながら景気よく行きたいので、どんどんやっちゃってください!!
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2006/3/17

ノーモア水俣病:50年の証言(5)(6)  公害・薬害・環境・医療問題

ノーモア水俣病:50年の証言/5 胎児性世代/下 /熊本
◇働く場求め活動−−仲間を支え、支えられ
 「どうか最後まで楽しんでいって下さい」
 1978年9月22日、水俣市文化会館であった石川さゆりのコンサートは、超満員の約1200人が詰めかけ、熱気ムンムン。主催者を代表し、舞台あいさつに立った胎児性、小児性患者8人は、仕事をやり遂げた誇りと緊張感にあふれていた。
 その中の1人、加賀田清子さん(50)=水俣市月浦=は「大人として働きたい、認められたかったから」と振り返る。8人は当時20代前半。プロダクションとの打ち合わせ、ビラ配り、入場券の販売、ポスターの設置、出迎え……。「子供たち」と呼ばれていた胎児性患者が、地域に大人として認められた瞬間でもあった。
 胎児性患者の症状は千差万別で、重度で寝たきりの人もいれば、中軽度で働ける人もいる。学校を卒業後、「働きたい」と願い、実現できる人はそう多くはなかった。一般企業に就職した中には、勤務先がつぶれかけたり、リストラされた苦い経験を持つ人も。
 同市浜町の「ほっとはうす」は市内に数カ所ある胎児性患者の拠点の一つ。舞台あいさつに立った8人のうち4人を含め、胎児性・小児性患者8人が働いている。仕事は、学校に出向いて子供たちに水俣病の体験を話す出前授業▽名刺製作やポプリ作り▽喫茶コーナーの給仕▽各種イベントでの物品販売−−など。今月18日、熊本市内のある講演会場物販コーナーで「いらっしゃいませ〜」と客を呼び込む胎児性の仲間の横に、車椅子に乗った加賀田さんがいた。
 加賀田さんは、7〜8年前までは自力で歩いていた。40歳を超えたころから、足がまっすぐ伸ばせなくなるなど、同世代の仲間同様に、症状が徐々に悪化するのを感じている。長年、一緒に暮らしていた母は、04年12月「この子たちが安心して暮らせる場所を作ってほしい」と切に願いつつ、亡くなった。
   ◇  ◇
 公立初リハビリテーション専門の「市立湯之児病院」開設(1965年)時から約30年間、ケースワーカーとして胎児性患者をはじめ多くの障害者とかかわり、今もボランティアとして支える永野ユミさん(61)=同市湯出=は「私がかかわった40年を振り返っても、胎児性患者は自らの身体能力の低下と介護する親の高齢化・死亡という、最も切実な問題に直面している」と話す。
 胎児性世代と一回り違う「姉」の世代。就職したころ、永野さんは「彼らが40〜50代を迎えた時、どうやって生活しているのだろう」と思いを巡らした。その心配した現実が目の前で起きている。加賀田さんは父、姉家族と生活しているが、同じ世代の中には、親の死去で独り暮らしを余儀なくされた女性や、01年には、独り暮らしの女性が自死する不幸な出来事も起きた。
 ほっとはうすの胎児性患者たちは今、水俣病患者だけでなく、多くの障害者が地域で暮らせるような、地域福祉の拠点作りの必要性を各方面に訴えている。加賀田さんの一番の望みは、車椅子のまま湯船に入れるような入浴設備を整えることだ。更に、仲間と共に日中活動できる受け入れ態勢も整えたい。「そうなれば、施設や自宅に閉じこもりがちな友達が、町中にも気軽に出てこれるから」と言う。
 「これまでも、そしてこれからも、仲間がいてくれるから今の自分がいる。仲間に支えられていることを世の中に伝えてほしい」と加賀田さんは強調する。
 永野さんは言う。「胎児性世代の問題は常に現在進行形。振り返るような余裕はまだないんです」【水俣病問題取材班】(次回は7日掲載予定)
(毎日新聞、2006年2月28日)

ノーモア水俣病:50年の証言/6 患者互助会 /熊本
 ◇孤立患者に全国の支え−−現在の補償制度勝ち取る
 水俣病と騒げば「チッソがつぶれる」「魚が売れなくなる」。家族を奪われ、胎児性の子を抱え、自らの症状に苦しむ被害者たちに、世間の冷たい風が追い打ちをかけた。孤立した被害者は1957年8月、初の患者団体「水俣奇病罹災(りさい)者互助会」を結成した。後に「水俣病患者家庭互助会」と名を変え、それをもとに第1次訴訟を展開したメンバーが「水俣病互助会」を組織した。患者闘争の源流をなす「互助会」は、今でも真の救済を求め活動を続けている。
 「当時は汚染された魚を食べるから悪いと、普通に生活していただけなのにそう言われることもありました」。元水俣病互助会長の上村好男さん(72)=水俣市=は振り返る。被害者は“チッソ城下町”の中で虐げられ続けた。
 互助会は、魚が売れなくなったためチッソに漁業補償を求める漁協とともに、患者補償要求に動いたが、困窮と偏見は深まるばかり。59年の暮れ、行政の仲介もあり、泣く泣く補償でなく「見舞金」としてわずかばかりの金を受け取った。しかも、「将来、水俣病の原因が工場の排水と決まっても新たな補償要求は一切しない」という理不尽な契約だった。
 見舞金契約から10年近く被害者は沈黙を余儀なくされたが、68年の公害認定で補償問題が再燃。しかし、旧厚生省は補償問題処理を国に一任するよう求め、互助会は一任派と訴訟派に分裂した。
 「見舞金契約もそうだが、(96年の)政治決着、そして今も。行政とチッソは手を組んで押さえ込もうとする。一度も被害者側に立ったことはない」。訴訟の道を選び現在、水俣病互助会長を務める諌山茂さん(75)は語気を強める。
 それでも、現在の補償制度を勝ち取れたのは「全国からの支援者と司法」のおかげ。諌山さんは胎児性患者の娘を持つ。「認定を受ければ『金を持ってるだろう』といやがらせを受け、裁判の時にはチッソの切り崩しで地域や親族からもやめるよう圧力を受けた。病院で娘のカルテが無くなったこともあった」
 人間不信に陥る中、市民会議や告発する会の支援を受けた。東京から来た女性の支援者は娘の食事を手伝ってくれた。「こぼれた飯粒を自分の口に運ぶ姿に『世の中捨てたものではないな』と感謝した」。弁護士も親身に取り組んでくれた。「関西訴訟もそうだが、結局、国を動かすのは司法の力だ」と実感している。「水俣病の被害を語り継ぐ一方で、多くの人が支えた患者闘争の姿を整理して受け継ぐことが大変重要。現代でもだれがいつ被害者になるか分からない。そんな時、素人はどうしたらいいか分からず迷う」と訴える。
 互助会は現在、関西訴訟で確定した行政責任を踏まえた認定制度の見直しや被害実態把握などを国、県に要求している。事務局の伊東紀美代さんは「本当に国が最初からやるべきことをやっていれば今、認定申請者が何千人も出てくることはありえない。被害者がいまだに水俣病に後ろめたさを感じている状況を変えたい」と話す。それでなければ「本当のもやい直しは実現しない」。行政や偏見とも戦ってきた互助会はなおその役割を担い続けている。【水俣病問題取材班】(次回は14日掲載予定)
(毎日新聞、2006年3月7日)
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2006/3/16

ジャック・ブラックが駆け落ち電撃婚  映画

*突然、芸能ネタですが、なんとなく嬉しいニュースなので・・

(出典)
http://abcdane.net/blog/archives/200603/jb_kakeochi.html

「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックが駆け落ち電撃婚!?
カテゴリー[おっさんセレブ]

映画「スクール・オブ・ロック」などで有名な俳優ジャック・ブラック(36)が交際中の女性と「駆け落ち」をしたと伝えられている。

お相手はターニャ・ヘイデンさん(34)で、ジャックとはカリフォルニア州サンタモニカにある私立クロスロード高校で知り合っていたが、当時は交際したことはなかった。ジャックが長年のガールフレンドだった女優ローラ・カイトリンガーと破局した直後の4月から交際が始まった。

ターニャさんは3つ子姉妹のひとりで、ミュージシャン兼アニメーター。父親は有名な音楽家である。ジャックは1月に発売された雑誌のなかで「ターニャはかわいすぎて、話しかけるのが怖かった。でも交際は順調だ。僕は彼女に夢中なんだよ」と話している。昨年のクリスマスにニール・レインの22万ドル(2500万円)の指輪をプレゼントしたと言われている。

また、ターニャさんの父親は「lこれ以上嬉しいことはない」と喜びを語っているが、ターニャさんは妊娠しているとも伝えられる一方で、ジャックの広報担当は、結婚の噂に否定も肯定もせず、といったところで、この変が「駆け落ち」と呼ばれている所以なのかもしれない。

今年4月1日に開催されるニケロデオン局の「キッズ・チョイス・アワード」ではジャックが司会。CMでもかなりはりきっていて楽しみです。
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2006/3/16

カネミ油症関連記事  公害・薬害・環境・医療問題

(ニュース)
カネミ油症の救済法案提出へ 被害者が来月大規模集会 内容充実要求へ
◆治療無料化など 議員立法で今国会にも
 1968年に西日本一帯で発生した国内最大の食品公害「カネミ油症事件」の被害者が約20年ぶりに集結し、今国会にも提出される救済法案の内容を充実させようと、治療の無料化や仮払金の返還免除などを国へ要求する。4月16日に北九州市で開く「全被害者集会」で要求事項を正式に決議する。集会は、被害者だけで120人、支援者や学者を含め200人の参加を見込んでおり、複数の油症被害者団体が参加する大規模集
会は、損害賠償訴訟が終結した1987年以降、初めて。
 カネミ油症の被害者団体は訴訟の原告団ごと、地域ごとなどに十数団体あったが、訴訟終結後、多くが活動を休止していた。今回、学者や支援団体、被害者の代理人を務める弁護士らが、すべての団体に集会への参加を呼びかける。
 被害者の救済については、自民、公明両党がプロジェクトチームを作り、今国会中に議員立法で法案提出を目指している。「国の化学物質による健康被害研究に参加してもらい、被害者に調査協力金を支払う」などの案を検討しているが、内容は流動的だ。
 このため、被害者側が望む油症手帳による医療費無料化、国から求められている仮払金返還の免除、民間療法や健康食品などにかかる費用のための健康管理手当などを国に要求することで、救済法の充実を目指す。
 11日、代表者会議で集会参加を決めた統一原告団の代理人・吉野高幸弁護士は「被害者にとって意味がある救済法にするためにも、一人でも多くの被害者に参加してほしい」と呼び掛けている。
 別の団体の被害者の代理人・保田行雄弁護士は「被害者が望む法にするためには、被害者が足並みをそろえて要求を固める必要がある」と話している。
 同事件は、カネミ倉庫(北九州市)製の米ぬか油を摂取した1万4000人以上が健康被害を訴えた。患者が、企業や国を訴えた損害賠償訴訟は87年に企業と和解、国への訴えを取り下げて終結。しかし、有効な治療法は確立されず、今も症状に苦しむ人が多く、国が患者に支払った約27億円の仮払金の返還を求められ、経済的にも追い込まれている。
(2006年3月12日、読売新聞、西部朝刊)

カネミ油症:公的救済へ、民主も立法提案へ 仮払金の返還猶予を盛る 
 福岡、長崎県など西日本一帯で1968年に発生した国内最大の食品公害「カネミ油症」の被害者救済で、民主党は独自の救済法案を今国会に議員立法で提出する方針を固めた。裁判で国への訴えを取り下げた油症被害者への仮執行金(仮払金)返還問題には、政府系金融機関の融資で返還を猶予する内容も盛り込む見通し。自民、公明両党も救済法案作りを進めており、被害者救済が前進する可能性がさらに高まった。
 救済法案の検討を続けてきた民主党は今月上旬の党人権・消費者問題調査会で油症救済の作業チームを発足させており、今週内に法案の骨子をまとめる方針を確認している。
 党関係者によると、骨子案は(1)国から仮払金返還を求められている油症被害者に政府系金融機関が融資し、仮払金の返還を一時的に猶予(2)大学などに協力を依頼し、治療法が確立されていない油症の研究体制を整備し、新たな救済基準を検討(3)基準に合致した被害者に一定の補償を行うとともに、仮払金の返還対象者には相当額を支給−−の構成になる見込み。
 週内に法案骨子を検討し、早ければ今月中にも法案をまとめる。その後、同じく今国会に法案提出予定の自公両党と協議する方針。
 カネミ油症はPCB(ポリ塩化ビフェニール)が熱変化したダイオキシンの一種PCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)が主因。有効な治療法がなく、公的救済制度もない。認定患者は1892人(昨年末現在)で、未認定患者を含めると被害者は1万人を超えるとみられる。【井本義親、戸嶋誠司】 

■ことば
 ◇仮払金問題
 民事訴訟で1・2審で国に勝訴し、上告審で国への訴えを取り下げた油症被害者の原告829人に支払われた仮執行金約27億円の返還問題。国は「仮払いの根拠がなくなった」として、96年に各地の簡裁で返済の調停を申し立てた。経済状況などの関係で大半の被害者は支払期限が延期されたが、今秋から再調停が始まる。完済分や分割支払い、被害者死亡による遺族の相続放棄を除いた未返還分は05年12月現在で約17億
円(510人)。
(2006年3月14日、毎日新聞、西部朝刊)
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2006/3/12

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』  映画

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
ちょっと名前を半分、忘れかけていた(単に僕個人の問題ですが)デヴィッド・クローネンバーグ監督が、ここにきてひと皮むけたような(これまでのクローネンバーグ監督の作品とは異なる味わいをもつ)作品を発表するとは、スピルバーグ監督が『ミュンヘン』を発表したこととともに注目するべきことなのかもしれない。
西部劇の物語を見事に現代的にアレンジした、極めて強度な物語性を獲得している作品だと思う。ただ、基本になっている西部劇のトーンが『真昼の決闘』を思わせるようなトーンで、個人的には『真昼の決闘』路線の西部劇は必ずしも好きな路線のものではないため、全くの個人的な好みで言うならばこの映画のトーンはちょっと好きになりきれないところがあるのだけれども、物語が構造的にシンプルに力強く出来ているアメリカ映画ならではの強みをもつ作品であることは認めるしかないだろうとは思う。
原作のコミックを読んでいないため、この物語の強度が原作から来ているのか、映画独自のものなのかは判断できないけれども、西部劇のような往年のジャンルをいかに現代的にアレンジするかという点で極めて興味深い作品だと言えるように思う。
またフィルムノワールとして見るならばシンプルで力強い物語である分、あまりに明晰な世界すぎるように思えたり、ファムファタールと思える程の女性が出てこなかったりする点に、たとえばファムファタール的な女性の描き方であっと思わせた『ミュンヘン』に比べると物足りない感じはしないではなかったのだけれども、でも奇抜なコスチュームのアイデアのシーンは変型のファムファタールものと見ることは出来るかと思うし、ああいうシーンが盛り込んである点は注目するべきなのかもしれないとも思う。
なんだか、煮え切らない評だけれども、つまりは全くの個人的な好みの問題で言うと好きになりきれないところがあるんだけれども、注目するべき映画かと思いました。
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2006/3/12

朝日新聞にもカネミ油症救済法関連記事  公害・薬害・環境・医療問題

(ニュース)
カネミ油症被害で与党チーム 救済法の今国会提出目指す
 日本最大の食品公害といわれる「カネミ油症事件」について、自民、公明の両党は、被害救済に向けた議員立法のためのプロジェクトチームを月内に発足させることを決めた。野党にも協力を呼びかけて、今国会の提出を目指したいという。
 カネミ油症事件は近年ダイオキシン被害であるということが明らかになり、公明党や民主党がそれぞれ議員立法を検討してきた。救済のあり方をめぐる与野党の考え方の違いはあるものの、自民党が議員立法の必要性を認めたことで立法の動きに弾みがつきそうだ。
 与党関係者によると、来週半ばに自民、公明の担当議員間でプロジェクトチームの進め方などを話し合い、月内に第1回の会合を開く予定。
 公明党はこれまで油症被害がダイオキシン被害であることを重視。(1)有害化学物質で健康被害を受けた人に対し、国がその調査協力金という形で金銭を支出する(2)ダイオキシン規制法を一部改正し、ダイオキシンが体内に入った場合の国の取るべき対策を盛り込む――という二つの選択肢を検討してきた。
 与党のプロジェクトチームでは公明党案をたたき台にし、厚生労働省や環境省、農林水産省など関係省庁のヒアリングなどをしながら、議論を進めていくとみられる。
 事件の発生は1968年。カネミ倉庫(本社・北九州市)製造販売の米ぬか油を食べた人たちが皮膚炎や内臓疾患を訴えた。約1万4千人が被害を届け出たが、今年1月末現在で油症患者と認定されたのは1892人にすぎない。
 当初、製造過程で使用されたポリ塩化ビフェニール(PCB)が米ぬか油に混入したことが原因とみられた。しかし、その後PCBを加熱するとできるポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)など毒性の強いダイオキシン類が主因とわかり、04年に認定基準が見直された。
(2006年03月11日、朝日新聞朝刊)
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