2006/6/3

ルネ・クレール  映画

武田潔氏がルネ・クレールについての本を出したのには驚いた。

http://www.bk1.co.jp/product/02656278

ルネ・クレールの映画はヌーヴェルヴァーグの作家たちにより否定されたのだけれども、実はルネ・クレールの映画はメタ映画であり、ヌーヴェルヴァーグの映画と通じるものだったのではないか?

というのが(大雑把ですが・・)主旨か?

なにはともあれ、ルネ・クレールをきちんと見てみよう!

というか、今月はルネ・クレールの映画がこんなに見れるぞ!

6日 フランス前衛映画選集、『幕間』(フィルムセンター)
7日 『イタリアの麦藁帽子』(フィルムセンター)
7日 『悪魔の美しさ』『夜ごとの美女』(新文芸坐)
9日 『最後の億万長者』(フィルムセンター)
13日 『夜の騎士道』(新文芸坐)
15日 『リラの門』(フィルムセンター)
20日 『イタリアの麦藁帽子』(フィルムセンター)
22日 『最後の億万長者』(フィルムセンター)

まあ、僕自身、このうち、何本を実際に見に行けるのかはわかりませんが・・
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