2006/8/13

国連人権理事会、イスラエル非難決議を採択  イスラエルとパレスチナ、中東

(ニュース)
国連人権理事会、イスラエル非難決議を採択
 国連人権理事会は11日、レバノン情勢に関する特別会合を開き、イスラエルのレバノン攻撃を重大な人権侵害だと非難する決議を採択した。イスラム諸国が提案。欧州や日本などの理事国からは「イスラエルだけを非難対象にしており、偏っている」との批判が出たが、賛成票が上回った。
 決議はイスラエルに対し、市民への軍事行動の即時停止を求め、人権理として人権、人道分野の国際法専門家による調査委員会を設けて現地調査を行うとしている。理事国47カ国中、27カ国が賛成票を投じた。
(朝日 2006年08月12日19時09分)


*「イスラエルだけを非難対象にしており、偏っている」というのが反対の理由ならば国連人権理事会は追加でヒズボラに対する非難決議を出せばいいのでは。
両方に対して非難決議を出せば「偏っている」からという理由で反対する国はなくなるのではないか。
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