2007/10/11

民主党 被爆者援護法改正案を次国会で提出  原爆・原発問題

(ニュース)
<被爆者援護法>民主、次国会に改正案
10月10日23時9分配信
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2007/10/11

『私の胸の思い出』  映画

これはウェルメイドな香港ラブコメディの佳作だ。
乳がんを題材にした難病ものでありながら、あくまでコメディタッチで描いたところがいい。
それも、ちょっと下ネタになりかねないネタを上質なコメディとしてくるみ、乳がんの病気の進行や治療などにきちんと絡めて描いている。
悲しい話だからこそ、ケセラセラと楽しく描こう(生きよう)じゃないか。これこそ、香港映画魂。素晴らしい。
製作はジョニー・トー。すごく会話のテンポとかがノリがいい作品だったけど、アクション映画も多く撮ってきたジョニー・トーだからこそ、活劇のようにラブコメディをつくったのかもしれない。ジョニー・トーの活劇魂で「楽しい難病もの」が出来てしまったなんて、やっぱり嬉しくなるじゃないか。

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2007/10/11

小沢民主党のアフガニスタン自衛隊派兵案について(続き)  時事問題

前記事の「小沢民主党のアフガニスタンに地上軍派兵案をいかに批判すればいいのか?」と重なる内容のコメントを、「お玉おばさんでもわかる政治のお話」のブログの記事のコメント欄に書き込んだところ、BLOG BLUESさんという方から、小沢を護憲派と考えるのは間違っているといった旨の反論があり、BLOG BLUESさんのブログのコメント欄でやり取りをすることになりました。
結果として、自分なりに前記事の考えを少し深めることが出来たように思うので、こちらのブログにもそのコメント欄に書き込んだものをそのまま転載させて頂きます。

BLOG BLUES
護憲勢力最強のライバル小沢一郎
http://blogblues.exblog.jp/5981356/

「レス、有難うございます。
blog-bluesさんは小沢一郎をバッシングしているというのとはちょっと違いましたね。僕の前のコメントは論点が見当違いのものだったかもしれません。
少し、冷静になって改めて考えてみました。
僕は今回の小沢氏の一連の発言から、憲法9条を改正する方向性から憲法の条文はそのままで解釈によって集団的自衛権を認めていく方向にいったのかと思ったのです。それも結局は集団的自衛権を認めるのだから解釈改憲というもので実質的には改憲なのだと言われるかもしれませんが、それでも、アメリカに言われるままに自衛隊を出す場合と、国連の決議のもとに出す場合とでは意味合いが違うと思います。少なくとも、イラク戦争のように国連決議を通らなかった場合はアメリカが要求しても自衛隊を出せないということになるわけですから。
僕が小沢氏がはっきり改憲することから憲法の条文がそのままで自衛隊を派兵する方向になったと考えたのは、これは僕の憶測ですが、その形のほうが民主党がまとまるのではないか?と思えるからです。

民主党には改憲派の人と護憲派の人とがいるようですから、憲法改正案を民主党でまとめて自民党への対案として出そうとしてもなかなかまとまらないと思うし、下手すると党が分裂してしまう危険性があると思います。
ですから、憲法を改正しないままで集団的自衛権を実質的に認めるという方向のほうが、それだと憲法改正を打ち出す必要もないということになりますから、党内がまとめられると思うのです。
また、同じ海外派兵でも、アメリカにべったりの自民党とは違いがあるし、その点で自民党との違いを打ち出せると思うのです。
なので、小沢民主党がそういう方向にいってもおかしくないように思い、それでお玉おばさんのブログの記事のコメントには、最初のコメントは僕の憶測で書いたのだけれど、その後に『世界』の小沢氏の文を読んだらはっきり憲法改正の必要はないという考えが書いてあったので、すっかりそのように思って自分のブログの記事にもそう書いたのです。

もちろん、これが言われているように事実に反した僕の思い込みというのか、僕の考え違いであるという可能性はあるとは思います。しかし、当然のことですが、僕自身は事実に反していると思っているのではなくて、それが事実なのではないか?と思って書いたわけです。そこが認識の違いということなのでしょうが。
同じ自衛隊の海外派兵でも、自民党の場合と国連主義の小沢氏の場合とで違いがあると思うのは、具体的には今後、考えられるイラン戦争のことが頭にあるからです。イランへの制裁はアメリカやフランスは積極的なようですが、常任理事国で反対する国はあると思うし、なかなか国連決議を通らないと思うのです。なので、今の小沢民主党の姿勢ではイラン戦争が起きた場合にアメリカが日本を参戦させたくてもできないことになるので、その点で注目するわけです。もちろん、可能性としては、仮に民主党政権ができて、国連決議を通らずにアメリカがイラン戦争を開始したとして、その時にはまた小沢が別のことを言い出し、ことによったら今度ははっきり改憲を言い出す方向に転換することはあるかもしれません。

しかし、もし本当に小沢がそのように国連決議をへてなくてもイランへ自衛隊派兵を始めたら、あまりにも今、言っていることと違うので、その時は野党になっている自民党の側からももちろんですが国民がその変質を批判すると思います。さすがにそこまで言っていることを覆すことを小沢が始めたらそれでも多くの人が小沢を支持するとは思えません。だから、もしそのように小沢が変質したら、その時こそ、小沢を徹底的に批判すればいいのだと思います。しかし、現在の段階で、実は小沢は本音は改憲で、将来的には改憲を言い出すだろうとまで言うのは決め付けすぎているように思えます。実際のところ、小沢がアメリカを敵にまわしても国連主義を貫き通すのか、変質するのかは現時点ではわからないように僕は思うのですが、いかがでしょうか?
長々、失礼しました。」
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