2009/7/2

水俣病 民主党、与党法案に合意か!?  公害・薬害・環境・医療問題

*民主党、チッソ「分社化」の与党法案に合意か!?
民主党が合意しなければ参議院で否決されるかも?とちょっとは考えていたのだが、甘かったようですね・・。やはり民主党にも期待できないのか・・?

*以下、下記のブログより転載させて頂きます。(自分で考えて書いていなくて、すみません。)

味(み)海苔の実   
http://yummyseaweed.seesaa.net/

(以下、転載)
水俣病事件の被害者たちを救済・補償するべき法案が、与党&民主議員で協議されています。
加害企業チッソが悲願だった「分社化」を取り入れた上での補償制度になりそうで、これじゃ患者は救われない!と水俣から連日、患者や支援者が国会に申し入れに来ています。
この法案が成立してしまうと、
今後、公害や薬害原因企業が、同じ方法で、分社化し、追及されるべき会社が(分社化によって)消滅してしまう・・・
という、最悪のモデルケールになることも懸念されています。
現在、与党が提案する法案に、民主党が合意しはじめました。
民主党は当初は、民主案を出して、対抗していたのです。
民主党に、与党案に合意しないよう呼びかけてください。

鳩山由紀夫代表
FAX:03−3502−5295 
yuai@tky.hatoyama.gr.jp 

与野党協議に参加する民主党議員
山岡賢次国会対策委員長
FAX 03−3502−8855
h06385@shugiin.go.jp

直嶋正行政策調査会長
FAX 03−3503−2669 
info@naoshima.com

福山哲郎政調会長代理
FAX 03−5512−2614
kokkai@fukuyama.gr.jp

福山哲郎議員は、国会を訪問した水俣病患者の話を何度か聞いてくださりました。
福山議員、法案阻止!分社化反対!
よろしくお願いします!!!
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2009/7/2

再び子供の長期脳死について  公害・薬害・環境・医療問題

*臓器移植法改正の問題についてはリンク先に現在、入れている以下で活発な議論をされているので、参照して欲しい。

臓器移植法改正案についての意見交換ページ
http://www5f.biglobe.ne.jp/~terutell/index.htm

*僕個人の考えを整理のため、改めて書くと、僕は臓器移植そのものに全面的に反対というわけではないし、現行法の臓器移植も認めないという考えではないのだが、子供の場合は長期脳死が多いことなどが報告されているし、子供にも臓器移植を広げることには慎重さが必要であるように思う。なので、現在、対案として参議院に出ている「子ども脳死臨調」をもうけるという案に賛成する。
子供の長期脳死については、A案に賛成する議員などから、無呼吸テストなど、法的に脳死判定されるまでクリアしていないケースが多いので、そもそも脳死ではないのではないか?という疑問が提出されているようだけど、そうだとしても、その長期脳死の子供たちは、無呼吸テストまで行なって、つまり法的に脳死判定をする場合と、医学的にはほとんど同様なことをしたとしても、やはり脳死と判定されるのかもしれないし、その点は結局、現在の段階では医学的にたしかめられていないわけである。子供に長期脳死が多いことが、無呼吸テストまでは行なっていないからかどうかは分かっていないわけである。なので、子供にまで臓器移植を広げるのであれば、やはりこの点をまず医学的にたしかめ、解明する必要があるのではないだろうか?と思う。
現実問題としては、「子ども脳死臨調」をもうけるという対案が通過する可能性は少なく、もし通過するとしたらA案のほうなのかもしれないけど、たとえA案が通過して子供にまで臓器移植が広がることになったのだとしても、「子ども脳死臨調」も同時にもうけて子供の脳死判定についてより厳密に審査する必要性があるのではないか?と考える。
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