2011/3/20

安全な被ばくなどあり得ない(崎山比早子氏)  原爆・原発問題

(*政府やテレビに出てくる専門家は「この数値なら人体に影響がない」と言うのだけど、それについて他の専門家からも疑問が出ています。)

「安全な被ばくなどあり得ない」
元放射線医学総合研究所主任研究官 崎山比早子氏

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10834910961.html

>報道では「100ミリシーベルト以下ならば心配ない」としているが、それは白血球の急激な減少や脱毛などの急性障害が生じ始めるレベルを指す。

>実は1ミリシーベルトを浴びると、数年から10数年後に1万人中1人が「晩発障害」、つまりがんになることは明らかになっている。このリスクは2ミリならば2人、10ミリならば10人と、放射線量の上昇に正比例して高まる。これは、放射線の専門家による「国際放射線防護委員会(ICRP)」の見解で、世界では常識であることをぜひ知ってほしい。


(*この崎山比早子氏が書かれていることを読むと分かることは、仮に全く同じ1ミリシーベルトの放射線量を浴びた人がいたとしても、ガンになる人とならない人がいるということです。つまり、放射線量をその人が他の9999人よりも多く浴びたからガンになるということではないのです。どういうわけでそうなるのか、その放射線のメカニズムはよく分からないのだけど、1ミリシーベルトで1万人中1人の人、2ミリならば2人はガンになるという影響が出てくるとのことなのです。
「1万人中1人」なら少ないリスクだから無視してもいいと考える人もいるかもしれませんが、果たしてそうなのでしょうか。)
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