2011/5/16

「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から2ヶ月」再放送  テレビ・ラジオ

*昨夜、放送されたNHK、ETV特集、評判に早くも再放送決定とのことです。深夜ですが。
 現地で調査する科学者、研究者たちや、現地の人々を密着取材していて、福島第一原発事故による放射性物質拡散について、いろいろなことが具体的に分かる番組だと思いました。


「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から2ヶ月」再放送
総合 20日(木) 午前1:30から
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2011/5/16

送発電分離に枝野氏「選択肢として十分ありうる」  原爆・原発問題

*政府からも、送発電分離案が出て来ました。
 電力会社の送電と発電を分離させれば、新規の自然エネルギーなどの電力会社の参入する道が出て来ます。
 ぜひ、進めて頂きたい。

(ニュース)
送発電分離に枝野氏「選択肢として十分ありうる」(産経新聞)
2011.5.16 12:30
 枝野幸男官房長官は16日午前の記者会見で、発電と送電を一つの電力会社が独占している体制を見直す可能性について「選択肢としては十分ありうる」と述べた。
 東京電力が退職金や年金の削減に消極的なことには「東電の置かれている社会的状況を理解されていないと改めて感じた」と東電を批判した。その上で「(東電の経営実態や財務状況を調査する)第三者委員会でさまざまな内部状況を把握し、国民にも情報を共有させたい」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110516/plc11051612310010-n1.htm
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2011/5/16

広島の鎌田七男医師が福島現地調査  原爆・原発問題

*広島の残留放射線による内部被曝を研究されてきた鎌田七男医師が福島現地調査を始めているそうです。
 
(ニュース) 
広島の医師が独自に福島調査(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201105080005.html

 福島第1原発事故を受け、長年被爆者医療に携わってきた医師2人が独自の現地調査を始めた。ヒロシマの知見を生かし、今何をするべきかを提言するのが狙い。「行政も住民も内部被曝を防ぐ意識を高めなければならない」と訴える。

 広島原爆被爆者援護事業団理事長の鎌田七男医師(74)と、わたり病院(福島市)の斎藤紀(おさむ)医師(63)。広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)勤務当時に上司だった鎌田医師が調査を持ち掛けた。

 2人は放射性物質が流れ集まる雨どいに着目。飯舘村と川俣町の「計画的避難区域」の民家計5軒の排出口で、国の測定法と同じ地上1メートルと、独自に10センチで測定した。

 このうち飯舘村の1軒では高さ1メートルが毎時13・0マイクロシーベルトで、国の発表値の約4倍を検出。10センチでは毎時47・0マイクロシーベルトに達した。

 鎌田医師はフクシマが今直面している危険は、広島で家族などを捜すため爆心地付近に入った「入市被爆」と同じような状態と確信。内部被爆を防ぐ対策が急務と訴える。
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