2011/5/19

年7ミリシーベルトの被曝で息子を亡くした母が語る、他  原爆・原発問題

*アワプラの新作映像。8年で50ミリシーベルトですよ、この人は・・。

NewsClips「子どもを守りたい
    〜年7ミリシーベルトの被曝で息子を亡くした母が語る」

 2011年5月2日、子どもの安全基準20ミリシーベルト問題の政府交渉の場で、突然立ち上がり、安全基準を見直すように訴える嶋橋美智子さんの姿があった。嶋橋美智子さんは、1991年12月10日、浜岡原子力発電所で働く、息子の嶋橋伸之さんを白血病で失った。29歳だった。

 浜岡原子力発電所が完全停止した今、横須賀芦名にある嶋橋美智子さんのご自宅で、現在の心境うかがった。

■配信日 2011年5月18日(水)
■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1054



*以下はウォールストリートジャーナルの記事の分析。日本の新聞より詳しい?

http://jp.wsj.com/Japan/node_237921
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2011/5/19

山口県知事が上関原発計画を見直しに転換か  原爆・原発問題

*菅首相による、核燃料サイクルのあり方を見直す発言(ただし、「核燃料サイクルのあり方を見直す」というのは六ヶ所村核処理施設をなくしていくということなのか、逆にもっと動かし使うようにするという意味なのか、どちらとも受け取れるが)や、電力会社の送発電分離の見直し、検討の発言に続き、山口県の二井関成知事が、計画中の上関原子力発電所について「予定地の公有水面埋め立て免許の延長を認めない方向で検討に入った」とのこと。


山口県知事、上関原発反対に転換へ(毎日新聞)
 
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/nuclear_fuel/?1305764047

*あくまで「免許の延長を認めない」ということで、上関原発建設計画をやめると言っているわけではないことは注意が必要だが、とにかく、原発の見直し、原発からの転換の流れが生まれつつあるようです。
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2011/5/19

バレンボイム氏、ガザで初指揮  イスラエルとパレスチナ、中東

*この記事、見落としていたが、心が和む。

(ニュース)
イスラエル人が和平のタクト=バレンボイム氏、ガザで初指揮
 【カイロ時事】イスラエル国籍を持つ世界的指揮者ダニエル・バレンボイム氏(68)が3日、初めてパレスチナのガザ地区を訪問、この日に向けて欧州の音楽家で結成した「ガザのための交響楽団」の指揮を執り、子供ら約700人の聴衆から拍手喝采を浴びた。
 AFP通信によると、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などが演奏され、聴衆は静かに聴き入った。バレンボイム氏は「親愛なる友人よ、あなた方は何年もここに閉じ込められている。これこそわれわれがやって来た理由であり、世界の人々が心配していることを理解してもらえるだろう」と呼び掛けた。
 AFPによれば、英語教師ファトマ・シャヒンさん(28)は「子供の心の中で何かが変化し、人を判断する前にちょっと考えるようになるのではないか」と話した。(2011/05/04-06:29)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201105/2011050400057


*関連する前記事
バレンボイム氏の挑戦
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1320.html
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