2011/12/26

アメリカが約30年ぶりに新規原発着工  原爆・原発問題

*また脱原発に暗雲が・・。
アメリカが約30年ぶりに新規原発着工。しかも、東芝の子会社が開発した原子炉とのこと。
なんで、この時期にこういうことになるのか、分かりません。
(もしかしたら、この時期だからこそ、裏で何か、取り引きでもあるのか?とつい想像してしまったり・・。陰謀論めいてくるけど・・。)

(ニュース)
米 “新型原子炉の認可”発表
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111223/t10014860591000.html

アメリカの原子力規制委員会は東芝の子会社が開発した新型原子炉を認可したと発表し、1979年にスリーマイル島で起きた原発事故以来、アメリカで30年以上凍結されてきた新しい原子力発電所の建設が再開される見通しとなりました。

アメリカ原子力規制委員会は22日、アメリカにある東芝の子会社「ウェスチングハウス・エレクトリック」が開発した新型原子炉を認可したと発表しました。原子力規制委員会によりますと、新型の原子炉は「事故が起きた場合でも、無人でも原子炉を冷却できるなどの安全性能を備えている」ということです。今回認可された新型原子炉は、アメリカの大手電力会社が南部ジョージア州で建設を進めようとしている新しい原子力発電所で採用されることになっており、1979年にスリーマイル島で起きた原発事故以来、アメリカで30年以上にわたって凍結されている新しい原発の建設が再開される見通しとなりました。これについてエネルギー省のチュー長官は「30年以上にわたって凍結されてきた原子力発電所の建設を再開するのに向けた重要な一歩だ。オバマ政権は、新たな雇用を創出するためにも原子力発電所の建設の再開を後押しすることを約束する」として原子力規制委員会の判断を歓迎するコメントを発表しました。(NHK NWESWEB 12月23日 9時35分)


米、30年ぶり原発新規着工へ 東芝子会社が設計
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122301000965.html

【ワシントン共同】米原子力規制委員会(NRC)は22日、東芝子会社の米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の新型原子炉「AP1000」の設計を認可した。米国内ではこの原子炉を採用した原発の建設計画が複数あり、年明けにも南部ジョージア州のボーグル原発3、4号機などの建設と運転が承認される見通し。

米国では、スリーマイルアイランド原発事故後、原発の新規着工はなかったが、約30年ぶりに建設が再開されることになる。

東電福島第1原発事故後、「原発大国」米国が推進の姿勢を明確にしたことで、原子力業界は原発への逆風に歯止めがかかることを期待している。(共同通信 2011/12/23 10:12)
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