2013/6/30

東京新聞、「被爆者の声をうけつぐ映画祭2013」の記事(転載)  映画

★東京新聞、6月28日朝刊に掲載された「被爆者の声をうけつぐ映画祭2013」の紹介記事は以下の通りです。私の談話つき。よろしくお願いします。

(以下、引用)
「はだしのゲン」 映画祭で継承

代表作「はだしのゲン」を描いた漫画家の中沢啓治さんらの追悼などをテーマにした「被爆者の声をうけつぐ映画祭2013」が7月6、7の両日、東京都内で開かれる。

「今年は原爆惨禍からビキニ、福島などの原発事故まで幅広い作品をそろえました」と映画監督の金子サトシさん(48)は話す。

映画祭はアニメーション映画監督の有原誠治さんや弁護士が映像を通じて被爆体験を継承していこうと企画。実行委員会が明治大学軍縮平和研究所との共催で07年から始め、これまで計64本の作品を紹介してきた。

7回目の今年は原爆と原発事故の真実に迫る7本。昨年12月に73歳で亡くなった中沢さんの追悼作品は記録映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」(11年、石田優子監督)と劇映画「はだしのゲン(第1部)」(1976年、山田典吾監督)で、6日上映する。

前者は自らの生々しい広島での被爆体験と創作にかけた半生を語る。後者は漫画の最初の映像化で、ゲンの父親は4月に90歳で亡くなった三国連太郎さんが演じ、三国さんの追悼も兼ねている。

7日には、「もうひとつのヒロシマ アリランの歌」、長崎が舞台の「ある同姓同名者からの手紙」、54年のビキニ水爆実験による日本のマグロ漁船の汚染を追った「放射線を浴びたX年後」、チェルノブイリ事故の子どもの健康被害をめぐる「真実はどこに?」、原子力ムラ内部の告発者を描いた「フクシマの嘘(うそ)」。

金子さんは「上映後に監督や元原発技術者らのミニ講演があり、一緒に理解を深められたらいい」と言う。

会場は東京・お茶の水明大リバティホール。鑑賞券は大人が当日1200円・前売り1000円。学生以下はともに500円。問い合わせは、共同映画=電03(5466)2311。
(2013年6月28日 東京新聞朝刊 こちら特報部)
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2013/6/29

また東京新聞に載りました  映画

以前からお知らせしている、7月6日、7日の「被爆者の声をうけつぐ映画祭2013」、6月28日の東京新聞の特別報道面、赤旗の文化欄、週刊金曜日の市民活動案内板で紹介されています。特に、東京新聞は、私、金子の談話つきの記事です。よろしく。映画祭の詳細は下記の通り。

http://hikakueiga.exblog.jp/
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