2017/3/18

(終了)2017年3月18日、『食卓の肖像』福岡上映会のお知らせ  映画

(下記の福岡上映会は終了しました。有難うございました。)

2017年3月18日(土) カネミ油症ドキュメンタリー「食卓の肖像」福岡上映会決定!

「食卓の肖像」福岡上映会のお知らせ
2017年3月18日(土) ふくふくプラザ視聴覚室
@14:00受付14:30上映開始
出演者によるトーク16:30〜17:30
A18:00受付18:30上映開始
料金1000円

ふくふくプラザのアクセス
http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
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2017/3/10

『息の跡』  映画

この被写体の方の佇まいと、終盤部の「語り」は福田克彦監督『草とり草紙』を思い出させる。
あと先行する作品としては今村彩子監督『架け橋 きこえなかった3.11』も終盤部でちょっと似たようなことをやろうとしていたが、『架け橋』は必ずしも作品としてうまく結実していない気がしたが、小森はるか『息の跡』はそれをよりシャープにやり遂げたような印象を受けた。
また、『息の跡』、『阿賀に生きる』の影響はあるようだけど、小森はるか監督、声だけに徹していて、『阿賀に生きる』のようにスタッフが写りこむことはしなかったのが良かったと思いました。
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2017/3/10

『ラ・ラ・ランド』  映画

『ラ・ラ・ランド』、町山さんがラジオでスコセッシが昔、撮った『ニューヨーク・ニューヨーク』が元ネタではと言われていたそうだけど、僕もそうだと思う。でも、そうすると、『ニューヨーク・ニューヨーク』のデ・ニーロが狂った男でしょちゅうトラブルばかり起こしていたのに対して、『ラ・ラ・ランド』はあまりにそつがない世界で…。そこが洗練されているという見方もあるかもしれないが、個人的な趣味ではちょっと物足りないかも…。

でも、人物の顔へのズームアップは良かった。前作『セッション』もそうだけど、この監督、人物の顔が撮れる監督なのでは?
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