2018/5/19

(終了)カネミ油症50年 『食卓の肖像』上映のお知らせ  映画

(下記の2018年6月17日の集会「カネミ油症とPCB処理問題を考える」と
10月10日の「カネミ油症50年 上映会」は終了しました。)

金子サトシです。

今年は1968年にカネミ油症が発覚してからちょうど50年めになります。
そこで、私がつくったカネミ油症のドキュメンタリー映画『食卓の肖像』の上映もあります!

東京都内では以下の2つが予定されています。

・6月17日(日)13時〜16時「カネミ油症とPCB処理問題を考える」(終了しました。)
(会場)IKE・Biz としま産業プラザ 6階 第3会議室(池袋駅西口)
プログラム
1カネミ油症事件とは何
2被害者の声
3私はなんの病気(紙芝居)
4PCB処理問題
5映画『食卓の肖像』(103分)

IKE・Biz としま産業プラザのアクセス
http://www.toshima-plaza.jp/access/




・10月10日(水)18時〜22時「カネミ油症50年 上映会」
「生木が立ち枯れていくごたる」(88分、岡田道仁監督、1976年)、「食卓の肖像」(103分、金子サトシ監督、2010年)の2本をDVD上映。
カネミ油症は1968年10月10日に朝日新聞報道で発覚しました。それからちょうど50年の日にカネミ油症の映画2本の上映会を開催します。
(会場)シネマハウス大塚(大塚駅北口)

シネマハウス大塚
http://cinemahouseotsuka.com/

なお、この「カネミ油症50年 上映会」は私(金子サトシ)自身が主催するものですので、問い合わせは私までお願いします。

金子サトシ
携帯電話090−1793−6627
メール n3946062@yacht.ocn.ne.jp


また、東京以外では10月、11月に北九州と長崎県(長崎市・五島市)で『食卓の肖像』上映会が予定されています。
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2018/5/19

(終了)吉永小百合さんも来場!「被爆者の声をうけつぐ映画祭2018」のお知らせ  映画

(下記の映画祭は盛会のうちに終了しました。有難うございました。)

金子サトシです。
私が実行委員をしている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」、今年も開催します。
7月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり、武蔵大学江古田キャンパスにて開催いたします。
この映画祭は2007年より毎年、開催していて、今年で12回目。今年はプログラム4(7月14日午後6時の回)で、『愛と死の記録』上映前に主演の吉永小百合さんが来場し、トークがあります。
そのほか、全体のプログラムは以下の通りです。
ぜひ皆様、ご参加ください。

映画祭プログラムの詳細、日時、料金などは下記のブログもご参照ください。
http://hikakueiga.exblog.jp/

(以下、コピペ、自由です。)
「被爆者の声を受けつぐ映画祭2018」のお知らせ

日時:7月14日(土) 15日(日) 会場:武蔵大学江古田キャンパス

主催:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会/武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ
後援:日本原水爆被害者団体協議会/ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会/ 練馬・文化の会    

問い合せ先:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
 TEL:03-5466-2311 FAX:03-5466-2312〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-5-12-505 共同映画株式会社内 

プログラム (ご入場は、各回20分前からを予定しております。)

7月14日(土)武蔵大学江古田キャンパス 大講堂にて
オープニング 10:00〜 あいさつ:映画祭実行委員会代表

プログラム@ 10:15〜11:45  作品紹介:有原 誠治(映画監督)
       「広島長崎における原子爆弾の影響 広島編」ドキュメンタリー/モノクロ 1946年/82分
       監修:G H Q 製作:米国戦略爆撃調査団 (実製作は日本映画社)
 被爆直後に日本映画社が企画し、文部省学術 調査団長 仁科芳雄博士の指導の下に、広島は 1945年9月24日より撮影を開始。11月に GHQより撮影中止命令が出て、フィルムは米 軍に没収される。しかし、日映スタッフは日本 で編集してまとめることを米国戦略爆撃調査団 に提案。それが受け入れられて、被爆直後の惨 状を科学的視点で捉え伝える本作品となった。 米軍監視下での編集であったが、その内容や表 現に米軍の干渉があったとの記録はない。昨年 は「長崎編」だったが、今回は「広島編」を上映する。


プログラムA 12:45〜14:45 「チャルカ 〜未来を紡ぐ糸車〜」 ドキュメンタリー/カラー 2016年/90分
              監督・撮影:島田 恵 製作:六ケ所みらい映画プロジェクト
             
 10万年は危険とされる原発から排出される核 のゴミ。その捨て場は何処にー。高レベル放射 性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延 町の隣町で暮らす酪農家一家の生き方を軸に、 世界初の地下処分施設(オンカロ)が建設中の フィンランド、原子力大国フランスの処分計画 地などの現状と、各地で環境にやさしい暮らし を営む人たちを描く。チャルカとはインドの糸 車のこと。自国で作られた綿花を自分たちで紡 ぐことにより、英国支配から独立することを目 指したガンジーが提唱したシンボルである。
             
             トーク: 島田 恵(監督)

プログラムB 15:45〜17:00 ( プログラムBは無料でご入場できます。)
            「灯篭流し Paper Lanterns」 ドキュメンタリー/カラー 2016年/60分
            監督:バリー・フレシェット(米国)
 広島の爆心地から400メートルの所に憲兵隊 司令部があり、そこに拘留されていた米兵捕虜 12名が原子爆弾の犠牲となった。被爆者でも ある歴史家・森重昭氏は、被爆米兵の遺族を探 して、広島で犠牲となった事実を伝え歩く活動 を40年以上も続けてきた。アメリカ人のバリー・ フレシェット監督は、広島を訪ねた米兵遺族と 森氏の心温まる交流を丁寧に取材し、敵味方を 問わず、すべての生を奪い尽くしてしまう原爆 の非情さと平和への祈りを伝えている。

            トーク: 伊吹 由歌子(日本語サイト「捕虜 日米の対話」東京代表)
      
 プログラムC 18:00〜20:20 「愛と死の記録」 劇映画/モノクロ 1966年/93分
             監督:蔵原 惟繕 主演:吉永 小百合 渡 哲也 製作:日活株式会社   
昭和40年。広島のレコード店に勤める松井和江 はある朝、店の前でバイクに轢かれそうになる が、そのバイクに乗っていた印刷工の三原幸雄 と恋に落ちる。しかし幸雄は被爆者であり、原 爆症で入院してしまう。和江は幸雄を励まし、 回復を祈って懸命に看病するが、その願いも虚 しく・・。和江と幸雄の愛と死が見る者の心をゆさぶる。 日活の名匠、蔵原惟繕監督が渾身の情熱を込めて描く吉永小百合、渡哲也初共演の青春映画の傑作。

        トーク: 吉永小百合(女優)・宮崎 信恵(映画監督)



7月15日(日)武蔵大学江古田キャンパス8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールにて

プログラムD 10:00〜12:15 「白い町ヒロシマ」 劇映画/カラー 1985年/103分
             監督:山田 典吾 脚本:新藤 兼人 製作:現代ぷろだくしょん
 昭和20年、学童疎開中に広島の原爆で母と姉、弟を失った体験を綴った木村靖子の同名小説を 「原爆の子」の新藤兼人が脚色。平和を破壊する 戦争と原爆への怒りを、子どもたちの深い悲しみと、それを乗り越えて生きる力を持たせよう と苦悩する教師の姿を通して描く。「復讐してやる」という子どもの声に、「平和を考える教育 をしなくてはまた同じことが」と危惧する教師。 題名の「白い町」とは、家族が来た時に広島には雪が降って白く輝いていたが、夏には黒く焼けてしまったことに由来する。 出演は山口崇、菊崎志保、乙羽信子、橋本功など。

            トーク: 児玉 三智子(被爆者)

プログラムE 13:00〜14:30 「SOSこちら地球」 人形アニメーション/カラー 1987年/62分
              監督:河野 秋和 脚本:加藤 盟
製作:共同映画全国系列会議 製作協力:ビデオ東京プロダクション
 199X年のある日、北極付近の海上で核ミサイ ルが大爆発を起こした。世界は非常事態となり、 パリでは急遽世界首脳会議が開かれた。しかし 大国の首脳たちは身勝手で対立は深まるばか り。これを知った動物たちは「核戦争が始まっ たら地球はおしまい。子どもたちを救えるのは 俺たちだけだ!」「パリに行って動物会議をや ろう!」。世界の動物たちの代表によって、核戦争の根絶を人間に訴えることになった。 エーリッヒ・ケストナー原作の「動物会議」をベースにして作られた、ユーモアあふれる人形アニメーション。

            トーク: 石川 ゆたか(図書館九条の会)

プログラムF 15:30〜19:30(シンポジウムとエンディングに参加できます。) 
        「いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国」 ドキュメンタリー/カラー
2017年/110分 監督:原村 政樹 プロデューサー:矢間 秀次郎
語り:中村 敦夫 企画・製作: 映画「いのちの岐路に立つ」製作委員会
戦争による唯一の被爆国の日本がなぜ今も核 を受け入れているのか?福島原発事故後も原 発再稼動にこだわる日本の隠された真実を描 く。占領下の日本、米国の報道規制により原 爆の人体被害や後遺症が全く国民に知らされ ない中、絵画により悲惨さを伝えた「原爆の図」 の公開。1954年に起きたビキニ核実験による 漁船被ばくと、それを打ち消すように広島や 全国で開催された「原子力平和利用博覧会」。 今も続く原発労働者の被ばく問題、そして原 発立地を拒否した町など。被ばく者・体験者 の渾身の証言で迫る。

             シンポジウム:被爆者の声をうけつぐために
                 司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
            シンポジスト:矢間秀次郎(プロデューサー)
                     栗原 淑江(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会事務局)
                     吉村 知華(昭和女子大学 歴史文化学科3年生)

エンディング  19:30〜20:00  歌唱:中島 清香(声楽家)ピアノ:里見 佳恵

                      閉会の挨拶:実行委員会代表
                        ※20時に終了予定です


鑑賞券(鑑賞券は、各プログラムごとに必要となります。)
学生・こども  《前売り》 500円 《 当日》 800円
大 人  《前売り》 1,000円 《 当日》 1,300円
2日間フリーパス券 4,000円

ご予約・お申し込み・お問い合せ
電話 03-5466-2311[ 共同映画] 090-1793-6627[金子サトシ]
FAX 03-5466-2312[ 共同映画]
Email:eigasai@gmail.com  

被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会 
FB: https://www.facebook.com/hibakueiga
ブログ:http://hikakueiga.exblog.jp/
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