2013/7/7

(終了)「被爆者の声をうけつぐ映画祭2013」のお知らせ  映画

(下記の映画祭は2日間でのべ750名をこえる来場者で、盛会のうちに終わりました。来場された皆様、有難うございました。)

☆私がスタッフをやっている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」、今年は下記の通り、行います。この映画祭は2007年より毎年、開催し、今年で7年め(7回め)です。私は第1回からずっと関わっています。よろしくお願いします。

(以下、転載自由、歓迎です。)

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2013」(7月6日、7日 於・御茶ノ水、明治大学リバティホール)のお知らせ

2013年7月6日(土)
13:15〜 オープニング・セレモニー
13:30〜16:00
「はだしのゲン (第一部)」
中沢啓治・三國連太郎 追悼上映
(1976年 劇映画 107分 監督:山田典吾)
お話:石子順(映画評論家)

17:30〜20:00
「はだしのゲンが見たヒロシマ」
中沢啓治 追悼上映
(2011年 ドキュメンタリー 77分 監督:石田優子)
お話:石田優子(監督)

2013年7月7日(日)
10:30〜12:30
「放射線を浴びたX年後」
(2012年 ドキュメンタリー 83分 監督:伊東英朗)
お話:伊東英朗(監督)

14:00〜16:30(2作品同時上映)
@「真実はどこに? ―WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって―」
(2004年 ドキュメンタリー スイス 51分 監督:ウラディミール・チェルトコフ)

A「フクシマの嘘」
(2012年 ドキュメンタリー 30分 監督:ヨハネス・ハーノ)
お話:小倉志郎(元原発技術者)

18:00〜20:30(2作品同時上映)
@「ある同姓同名者からの手紙」
(1992年 ドキュメンタリー 48分 監督:金高謙二)
お話:金高謙二(監督)

A「もうひとつのヒロシマ アリランの歌」
(1987年 ドキュメンタリー 58分 監督:朴壽南)

詳細は下記の「被爆者の声をうけつぐ映画祭」のサイトをご参照ください。

http://hikakueiga.exblog.jp/
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