2014/3/29

カネミ油症 北九州市で未認定被害者自主検診開催  公害・薬害・環境・医療問題

*カネミ油症、未認定被害者の重本加名代さんらのグリーン・アースが中心になって、未認定被害者の自主検診を北九州市で開催します。

(以下、共同通信の記事、引用)
油症の自主検診会開催へ 健康不安者に呼び掛け
2014.03.27 共同通信
 カネミ油症未認定患者のグループ「カネミ油症未認定・ダイオキシン汚染を止める会グリーン・アース」と医師らが、体調不良に悩み、油症が疑われる人を対象とした無料検診会を30日に北九州市で開く。27日に会見した関係者は「骨がうずき、おできや虫歯ができやすいなど健康不安があれば来てほしい」と呼び掛けた。
 油症が疑われる人への健康診断は、厚生労働省の全国油症治療研究班が年に1回、全国で行っているが、グリーン・アース会長で未認定患者の重本加名代(しげもと・かなよ)さん(57)=福岡県中間市=は「厳しく診断されることが多い」として自主検診を計画した。
 30日は北九州市八幡西区の北川内科クリニックで、東京都や熊本県などの内科医や神経科医ら5人の医師がボランティアで問診する。会見した重本さんは「原因不明の体調不良も油症と気付けばすっきりすることもある。別の地域での開催も検討している」と話した。
 カネミ油症はカネミ倉庫製の食用米ぬか油にポリ塩化ビフェニール(PCB)などが混入、油を口にした約1万4千人が全身の吹き出物や内臓疾患などの症状を訴えた。昨年末現在、認定患者は2246人。
2



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ