2014/6/22

素晴らしきかな、インド、テルグ語映画  映画

もうひとつ、7月26日より始まる「歌って!踊って!インド映画祭」にも宣伝スタッフとして関わっています!
インド映画新作3作(『ダバング 大胆不敵』『あなたがいてこそ』『バードシャー テルグの皇帝』)、旧作2作(『恋する輪廻』『ムトゥ踊るマハラジャ』)を7月26日より、シネマート六本木、シネマート新宿、シネマート心斎橋などでロードショー。特に、『あなたがいてこそ』『バードシャー テルグの皇帝』の2本のテルグ語映画の宣伝スタッフとして関わっている。

で、今日は、南インド料理店「なんどり」というお店で、インドのテルグ語映画『愛と憎しみのデカン高原』鑑賞。この映画と同じ配給会社の配給作品『ラジュー出世する』は僕は大好きで何度も見た映画だが、こちらは気になりつつ、見損ねていた。『愛と憎しみのデカン高原』本当に最高に面白かった。傑作だった。
『愛と憎しみのデカン高原』は、15年前、日本で初めてロードショーされたインドのテルグ語映画である。それから15年、このたび、「歌って!踊って!インド映画祭」で『あなたがいてこそ』『バードシャー テルグの皇帝』という2本のテルグ語映画がロードショーされるわけである。
インドのテルグ映画のテイストとは?と思って、『愛と憎しみのデカン高原』と、『あなたがいてこそ』『バードシャー テルグの皇帝』を重ねて見たわけだが、明らかに通じるところがある。『あなたがいてこそ』も『バードシャー』も『愛と憎しみのデカン高原』の影響を受けているのは歴然としている。
『愛と憎しみのデカン高原』と『あなたがいてこそ』のストーリーはとても近い。どちらも、隣家の争い、それをこえて愛を貫く男女の話なのだ。また、ナタのような武器も共通する。
『愛と憎しみのデカン高原』と『バードシャー』はミュージカル、ダンスシーンの入り方に通じるところがあるほか、そもそも脇役の俳優、何名かは同じ顔、つまり同じ俳優が出ているようだ。テルグ映画で名脇役として知られている俳優たちなのだろう。悪役専門の人とか。もし、いつの日か、『愛と憎しみのデカン高原』と『バードシャー』の2本立て上映をしたなら、盛り上がるに違いない。
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