2015/3/12

『アニー』  映画

これはやはり映画館で見ないと。いやー、見事に現代的に作り直していて、そのセンスに脱帽。大富豪を携帯屋の社長にするとか、成程と思う。しかし、そんな風に現代的に置き換えているのに、数々の名曲はぴったりハマルんだなあ。時代をこえて普遍的なものを歌っているということか。キャメロン・ディアスの演技も、現代的に成立させるのにひと役、かっているのではないか。悪役なんだけど、ディアスが演じると憎めない、そういう微妙なところを見事に演じている。ラストの赤い風船が落ちるタイトルバックも、ちょっと『悲しみは空の彼方に』を思い出させるもので、最高。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ