2015/12/14

『君が生きた証』  映画

DVDで『君が生きた証』を見た。
アメリカ映画らしいシンプルで力強い映画だなあ、でもちょっと登場人物が自分がしていることが自分で分からなくなったりしているところもあるようなのはやはり現代アメリカを描いた映画だからなのかなあ…などと思って、のほほんと見ていた観客は、後半の展開に、ええっ、そういう話だったの!?と驚くことになる。シンプルどころか、複雑な現代をつかまえつつ、その中でどう生きていったらいいのかを人物が模索している映画だった。
これは、いい映画だ。かといって「いい映画」と言っても良心作とか、そういうのではない。不穏な、いい映画だ。
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