2005/10/26

『ドミノ』  映画

全編、これでもかというばかりに目がチカチカするスタイリッシュな画面処理の映像のオンパレードでさすがにトニー・スコット監督、やり過ぎか。でも、エドカー・ラミレスっていう人はこのやたらと決まった構図を撮るスタイリッシュな映画の中で格好よかったなあ。
キーラ・ナイトレイも熱演しているんだけど、結局、ヒロインがどういう人だったのか、いまいち、ピンと来なかったですね。切れてる男やアフガン人の男など、脇の男達は面白いんだけど、女だてらに賞金稼ぎの男達の世界に飛び込んだこのヒロインは何を考えていたのか? 女捜査官とのやり取りに意味を込めようとしたのかもしれないけど。
ちょっと肝心のヒロインが狂言まわし的な存在に終わってしまったようなのが残念かな。
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