2006/4/26

まだまだ続くよ、邦画の特集上映ラッシュ〜  映画

邦画の特集上映ラッシュ、すでに中川信夫、川島雄三、新藤兼人、三島由紀夫映画祭、加藤泰、野村芳太郎、田坂具隆、神代辰巳などの特集上映があることは書いたけど、こんなものまであります。いったい、どうなっているんでしょう。
どうせ見れないだろうけど・・。ほんとに誰が通うんでしょうか・・。

松竹110年 名匠たちの輝ける軌跡(新文芸坐)
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html#0424

清水宏や渋谷実が見れる。渋谷実監督の『気違い部落』、これも有名な作品だけど未見だなー。

田中登の官能美学(ラピュタ阿佐ヶ谷)
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/tanakanoboru/

いどあきお脚本の田中登の映画はすごかったなー。実は『発禁本「美人乱舞」より 責める!』が一番すきなのだが今回はない模様。

笑うポルノ、ヌケるコメディ(シネマヴェーラ渋谷)
http://www.cinemavera.com/schedule.html

『エロ将軍と二十一人の愛妾』(鈴木則文)に『喜劇 特出しヒモ天国』(森崎東)に『徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑』(牧口雄二)など・・。
いずれもそれぞれの監督で最高作クラスのものと言われている・・。
実は『喜劇 特出しヒモ天国』未見なのだ! 大好きな森崎監督で唯一、見逃している作品。これは見ないと・・。

しかし、『車夫遊侠伝 喧嘩辰』(加藤泰、シネマヴェーラ渋谷)、『清作の妻』(増村保造、フィルムセンター)、『女地獄 森は濡れた』(神代辰巳、シネマアートン下北沢)など、それぞれの監督で最高作クラスのものが見れるんですねー。

つーか、見れないよ、こんなに・・。いったい、誰が見るのだ・・。
個人的には川島雄三、渋谷実、田坂具隆など、あまり見て来なかった監督の作品に多少なりとも触れるだけでも手いっぱいかも・・。
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