2006/10/25

『サラバンド』  映画

まるでひと昔前のATG映画みたいな作品だなあ・・なんて言ってはいけません!
正真正銘のベルイマンの新作ですよ!
つーか、またあんた、生きてたの?(巨匠に向かってなんて失礼なことを!)
今回、HD撮影というだけで、話の内容は相変わらずのベルイマン、あまりに変わっていないのですが・・
当たり前か・・
年とって丸くなるなんてこと、あるわけないですね、この人に限って・・
でもやっぱり本当に女好きなんだなあ・・
しっかりこの作品でユーリア・ダフヴェニウスという若い映画初出演の新人女優を発掘しているぞ!
さすがウディ・アレンが師匠とあおぐだけのことはあるわい。

というか、HD撮影の白い光が意外とベルイマンの映像タッチに合っていたことと、ユーリア・ダフヴェニウスが生き生きとしていたことで相変わらずのベルイマンならではの話の作品なのに、かなり好編に!
いやー、これで最後と言わずに、ユーリア・ダフヴェニウスを使ってまだまだ撮ってほしいなあ、ベルイマンおじさん(じゃなくて、おじいさん)!
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