2010/6/16

ワールドカップに特に関心はないけれども・・  スポーツ・将棋

*サッカーのワールドカップというのには特に関心はないのだが、このニュースにはちょっとあれれと・・

(ニュース)
北朝鮮のW杯放送、実は合法的映像だった
6月15日23時15分配信
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2008/8/24

オリンピック・・たかがスポーツじゃないか!  スポーツ・将棋

なんか、あまりにも日本がメダルとれたの、とれないのとか、ナショナリズム(なのかな?)の方向ばかりに騒ぎ立ててる報道にうんざりして、ちょっと違うことを言いたくなってしまうのであるが、たとえば、日本と中国、韓国が互いに競い合っていることが「日本」だけでなく「アジア」の規模で考えると「アジア」をスポーツが盛んな地域にしているわけで、これは凄くいいことなんじゃないだろうか・・という風に前向きに考えることは出来ないのだろうか?と思う。
日本が野球やシンクロでメダルをとれなかったことを嘆く・・よりも、打倒日本をめざしてきて巨人軍で活躍する選手を4番にすえた韓国がキューバまで倒して野球で一番になったことや、日本のシンクロコーチが中国に行き中国チームをメダルとるまでにしたことを、中国、韓国、日本がお互いに競い合い、その中で国境をこえた交流も生まれていて、アジアという地域全体のスポーツ昂揚、スポーツ発展に至らしめていることとして、実に素晴らしいことじゃないか!と言ってみるのはどうだろうか?
なんか、日本がメダルとれたの、とれないの、そればっか気にして騒いでて、果てはメダルとれなくてすみませんと関係者があやまったりしてて(なんでそんなこと、いちいちあやまらなきゃいけないんだ?別に悪いことしたわけじゃないのに・・)、変だと思いませんか?
たかがスポーツじゃないか!もっと楽しんで、前向きの方向に考えて、見ましょうよ。
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2007/5/14

高野連のゴタゴタ ーいっそ野球の専門学校でもつくったら?  スポーツ・将棋

高野連のゴタゴタ。
そもそも最初はプロ野球の球団から裏金を貰っている選手、保護者、アマ野球関係者がいるという問題だったのに、いつの間にか、野球特待生への奨学金がいけないという話に。たしかにアマチュアスポーツの精神からすれば問題があることかもしれないが、今までずっと問題にしてこなくて取り締まってもこなかったことを突然、問題にしても現場は混乱するばかり。野球特待生が予測していたのよりもずっと数が多かったことが分かり、高野連も慌てて処分する方針を変更。それにしても、そうした実態を把握していなかった高野連はこれまで何をやっていたのか?とあきれるが・・。
これまで問題にしてこなかったことを突然、問題視したために自らにゴタゴタの種をまいてしまったという、何がなんだか、わけが分からない話であるが、これは要するに建て前と実態があまりにもかけ離れていることの歪みが噴出したのではないだろうか? 建て前でいくらアマチュアの精神なんて言っていても、高校野球が、全国大会の全試合がテレビ中継されるという、巨大なビジネスであることはあまりにも明らかだ。高校野球にお金が絡まないはずがないのだ。

では、どうすればいいのか?
僕の考えを言うと、ここまで来たらいっそのこと、野球の専門学校をつくることを認可して、いくつか、つくってみたらどうか? 全国の中学校を終えた野球に優秀な能力をもつ若者たちはこの専門学校を受験して、合格したら堂々と野球に精魂を傾ければいい。堂々とプロ野球選手になることをめざして学べばいい。家庭の経済事情が苦しい者には学費を免除してもいいだろう。野球の専門学校なのだから野球が優秀な生徒を特待することになんら問題はない。
一方、普通学校では野球特待生への奨学金制度は廃止する。
高校野球全国大会は、これまで通り、普通学校は普通学校で行なう。平行していくつかの野球の専門学校はリーグ戦を行ない、その年の優勝校を決める。そして、全国大会の普通学校の優勝校と野球の専門学校の優勝校とが最後に試合をし、真のチャンピオンを決めればいい。もともと野球の専門学校には野球の能力に優れた生徒が集まっているわけだから勝つのが当然なのであるが、普通学校でも全国大会を制覇したのならかなり強いはずで、野球の専門学校相手でも善戦し、もしかしたら普通学校の優勝校のほうが勝つかもしれない。それはそれで盛り上がって面白いと思う。
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2006/8/20

亀田−ランダエタの再戦、決定的か  スポーツ・将棋

*良かった。結果はどうであれ、亀田とランダエタが再戦すればすっきりする。

(ニュース)
亀田−ランダエタの再戦決定
2006年8月20日(日) 9時43分 スポーツ報知
 ボクシングのWBA(本部ベネズエラ・マラカイ)は18日(日本時間19日)、最新の世界ランキングを発表し、今月2日にライトフライ級王座決定戦で亀田興毅(19)=協栄=に判定で敗れた同級1位ファン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=を指名挑戦権を保持する1位に維持した。亀田は王座決定戦でベルトを獲得したため初防衛戦はランダエタとの指名試合が義務。日本中が注目する再戦へ動きが加速した。
 亀田対ランダエタの再戦が、急加速した。日本中で議論が沸騰した亀田対ランダエタの「8・2決戦」を経た最新のWBA世界ランキング。注目のライトフライ級でWBAがランダエタに与えた順位は亀田戦前と同じ1位だった。
 通常、ランキングは直近の試合で敗れた選手は落とされる。ただし、試合内容を考慮し判定が小差の場合は維持されるケースもある。今回のランダエタに対する措置がまさにこれだ。WBAは2日以降、日本から亀田対ランダエタ戦のビデオを取り寄せ、試合内容を精査。ジャッジの判定は尊重すると同時に非常に接近した試合だったことを認めランダエタの実力を評価。結果として1位を維持したと見られる。
 ランダエタが1位にとどまったことで亀田との再戦へ動きが具体化する。亀田は王座決定戦でベルトを奪取。WBAの規定では決定戦で王座を獲得した新チャンピオンは、初防衛戦でランキング1位の選手との指名試合が義務づけられている。亀田にとって指名試合での対戦相手はランダエタに決定したことになる。これはWBAが下した事実上の「再戦指令」と言える。
 ランダエタは亀田戦での判定に対してWBA本部に提訴を行っていないため、WBAは亀田、ランダエタの両陣営に対して再戦指令は下せない。が、今回ランダエタを1位とすることで、亀田にランダエタとの再戦の義務を課したのだ。
 現在、亀田陣営はマッチメーク権を持つ父・史郎さん(41)と協栄ジムとの間で次戦への方針について話し合いを続けている。亀田自身が48・9キロ以下のライトフライ級での戦いに不安を感じているため、王座返上も視野に入れていることは事実。
 一方で批判による逆風を封じるには、ランダエタを完ぺきに倒すしか方法はない、と亀田陣営が考えていることも確かだ。防衛戦を選択することが、ランダエタとの再戦となる。協栄ジムでは22日に金平桂一郎会長(40)が会見を行い、亀田の今後へ向けた方針を発表する。日本中が期待する再戦。拒む理由は何もないはずだ。
 【亀田対ランダエタ戦VTR】2日、横浜アリーナで対戦。1回終盤に亀田がランダエタの右フックでダウン。2回から右ボディーを中心に巻き返すが、7回にランダエタのパンチで右目上をカットし再び苦境に。8回からは再び攻勢に出るも11回には連打を浴びクリンチで逃げ終盤に追い込まれた。決着は115−113。114−113。112−115の2−1の判定で亀田が初の世界挑戦で王座を獲得した。
 ◆亀田 興毅(かめだ・こうき)1986年11月17日、大阪市西成区生まれ。19歳。11歳でボクシングを始める。03年9月に全日本社会人選手権フライ級で優勝。アマチュア戦績は16勝12KO・RSC1敗。03年12月にGツダジムからプロデビュー。05年4月に破格の移籍金3000万円で協栄ジムに移籍。同年8月に東洋太平洋フライ級王座を獲得。8月2日に世界初挑戦でWBA世界ライトフライ級王座獲得。戦績は12勝10KO。身長166センチの左ファイター。
 ◆ファン・ランダエタ 1978年10月7日、ベネズエラ・マトゥリン生まれ。27歳。99年12月7日にプロデビュー。04年1月31日にWBA世界ミニマム級暫定王座を獲得し防衛1度。亀田戦で2階級制覇を目指したが判定で敗れた。戦績は20勝16KO4敗1分け。身長165センチの左ボクサーファイター。
 【亀田の世界奪取からこれまで】
 ▼2日 亀田がランダエタを2−1の判定で下すが、判定への異議がTBSに集中。
 ▼3日 試合から一夜明けTBSに5万5000件の非難電話、メールが殺到。協栄ジム、日本ボクシングコミッションにも同様の電話が多数、寄せられた。
 ▼4日 ベネズエラの日本大使館に日本からランダエタの激励メールが1500通届く。
 ▼5日 スポーツ報知の1面で史郎さんがバッシングへ初めて反論。
 ▼6日 亀田がTBSの番組に生出演し和田アキ子から激励。
 ▼7日 史郎さんがテレビ生出演しガッツ石松氏、やくみつる氏と対決。
 ▼10日 二男・大毅が公開スパーも史郎さんは無言。
 ▼19日 大毅がプロ5戦目の前日計量。2日の試合以来、一家そろって公の場に姿を見せる。
[ 8月20日 10時55分 更新 ]
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2006/8/12

亀田興毅対ランダエタ戦は本当に八百長だったのだろうか?  スポーツ・将棋

あえて書く程のことでもないと思い、またこれを書くとブログが炎上するかもしれないそうなので(←誰もこんなkusukusuさんのブログなんて炎上しませんよ、そんなことをしても意味ないからと言われてしまいそうだけど・笑)書くのをためらっていたのだけど、やっぱり世間の騒ぎがあまりに行き過ぎていると思うのでひと言、書いておきたい。
亀田興毅対ランダエタ戦は果たして本当に八百長だったのだろうか?
僕はテレビで観戦していたけれども、正直、勝敗は微妙だと思った。中盤は亀田の方がポイントをとっていたように思ったし、試合終了直後にはどっちが勝ちでもおかしくない試合だと思った。
なので、世間で当たり前のように八百長だったという前提で騒がれているようなのはどうにも納得がいかない。
当日のヤフーでのアンケート調査でもたしか、亀田勝利は4パーセントぐらいで圧倒的にランダエタ勝利と思った人が多かったという。しかし、逆に4パーセントの少数派でも亀田勝利と思った人がいたことを忘れないでほしいと僕は思う。でないと、少数の意見は圧殺されてしまうことになりかねない。
もちろん亀田という人があまり品行方正ではないということもあるのかもしれないが、それは試合とはまったく別問題だ。
亀田親子の背後の人間関係から八百長であったことを分析している記事もあったけれども、そうしたことはすべて憶測に過ぎない。八百長だったという決定的な証拠は何も出てきていないと思う。なのに世間のバッシングは行き過ぎていないだろうか?
ただし、微妙な試合だったとは僕も思うので、再試合をすることにはもちろん賛同だけれども。
これ、書くかどうか、迷ったのだが、やっぱり書いておこうと思い、書きました。

*関連する前記事
亀田興毅対ランダエタ戦
http://blue.ap.teacup.com/documentary/778.html
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2006/8/3

亀田興毅対ランダエタ戦  スポーツ・将棋

微妙な判定で、総体的には亀田が押されまくっていたのは事実だけど、八百長だったとまでは決めつけて言い切れない気がする。
問題は採点法でどのラウンドも必ず「10対9」と差をつけることにあるのではないか。両者がほぼ互角、決定的な差がなかったラウンドは「10対10」のイーブンにするべきなのでは。1Rが10対8、11Rと12Rが10対9で差がつけられても中盤で亀田の左ボディーの攻勢が効いていたラウンドは亀田が10対9でとったのでこうした結果になったのだろう。総体的には亀田は押されっぱなしだったのにもかかわらず各ラウンド毎に差をつける採点法に救われた感じがする。15ラウンドの試合だったら果たして亀田は勝てたのだろうか。
ただちょっと微妙かなと思うのは、韓国の審判が12Rで亀田が10対9の採点をしているところ。この審判がこの最終ラウンドをランダエタ側につけていればドローとなった。仮に操作が行われたとすればこのあたりだろうか。

*参考
ボクシングのルール
http://www.h7.dion.ne.jp/~takasu/BOXING2.htm

>■ 判定について
採点は10点満点の減点法で各ラウンドごとにつけます。
10-10 互角で差がつかなかったとき。
ラウンドマスト方式といって各ラウンドよほど差がつかなかったとき以外はできるだけどちらかにポイントを振り分けるようになっています。引き分けをさけるためです。
10-9 ダウンはないが、一方が有利だったとき。
10-8 ダウンが1回あったか、それに相当するダメージがあったとき。
10-7 ダウンが2回あったか、それに相当するダメージがあったとき。
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2005/11/6

瀬川晶司さん、プロ王手の大一番ですが  スポーツ・将棋

今日は将棋のアマ強豪の瀬川晶司さんがプロ棋士になれるかどうかの大一番が行なわれていて話題になっています。

*以下で中継
http://segawa-challenge.at.webry.info/

もともとプロの定員の人数制限は当然だけど、年齢制限というのがおかしいと言えばおかしいんですよね。
プロ志望の25歳の人間と35歳の人間がいたとして、35歳のやつのほうが強いのに年齢制限があって25歳のやつはプロになれるけど35歳のやつはなれないということになるわけですから・・。
かといって26歳までに一定の条件を満たさないといけないという枠をとっぱらって年齢制限の枠をなくしてしまうと、プロを目指すことをいつまでもやめなくて一生、目指しているだけで人生を棒にふるやつが出てくるかもしれないからそこが難しいわけですが。
(そういう意味では映画の世界も年齢制限をもうけていくつまでに監督になれないやつは失格としたほうがいいのかもしれないが、そうすると僕なんか、落とされてしまうんだけど。)
でも今、30歳成人説とかも言われていて、26歳ではまだまだという時代ですからね。年齢制限をもうけるにしてももう少し、高くしてもいいのかもしれない。36歳までとか・・。
瀬川晶司さんの影響でそうした枠の見直しも出てくるでしょうか?
あと将棋の話題では以下のコンピューター将棋の記事とかもありますが、名人、王将がコンピューターなんて時代もやがて来るんでしょうか?

(ニュース)
[将棋ソフト]将棋連盟が対局禁止令 どのくらい強いの?
 日本将棋連盟がプロ棋士に対し、「許可なくコンピューターと対局することを禁ず」とのお触れを出した。アマチュアの大会で活躍したり、プロ棋士を冷やりとさせたりと、ファンの注目を集める将棋ソフト。果たしてどのくらい強いのか。【中砂公治】

 10月23日、「人と電脳の最強対決」が公開の場で実現した。東京都内で開かれた国際将棋フォーラム(将棋連盟主催)。ソフト大会で全勝優勝した「YSS」(商品名・AI将棋)の挑戦を、森内俊之名人が迎え撃ったのだ。多くのファンが見守る中、「角落ち」のハンディを背負った森内名人がコンピューターをねじ伏せた。森内名人の終局後の感想は「序盤は弱いのに中盤から強くなる。こんな将棋を指す人間はいないと思った」。
 チェスでは、97年に当時の世界チャンピオンが、IBMが開発したチェス専用コンピューターに敗れている(1勝2敗3引き分け)。だが、取った相手の駒をどこにでも打てる将棋は、チェスよりも選択肢がはるかに多い。人工知能とゲーム情報学が専門の松原仁・公立はこだて未来大学教授は「初手から終局までの可能な指し手は、チェスが10の120乗、将棋が10の220乗」とはじき出している。
 それでも、コンピューター将棋は急速な進歩を遂げ、玉の詰みを見つける能力ではプロを上回るようになった。昨年のソフト同士の大会で優勝した「AI将棋」には、将棋連盟からアマ四段の免状が授与された。
 その力をはっきり示したのは今年6月。アマチュア竜王戦の全国大会に特別参加したソフト「激指(げきさし)」が、予選と1回戦で計3連勝。2回戦で敗れたものの、ベスト16に入る大健闘だった。
 さらに7月、月刊誌「将棋世界」の企画で、激指が現在竜王のタイトルを争っている2人と対戦(プロの角落ち)。渡辺明竜王には敗れたが、木村一基(かずき)七段を破った。
 激指を発売する毎日コミュニケーションズは「売り上げが急上昇。でも、これ以上強くなると、敬遠されないか心配です」。
 9月には石川県小松市で、プロ六段でもある飯田弘之・北陸先端科学技術大学院大学教授らが作成したソフトと、新鋭の橋本崇載(たかのり)五段が平手(ハンディなし)で対決。橋本五段は勝ったものの、「仮に早指しのルールで10局戦うとして、必ず全勝できるかと言われれば、自信はありません」と打ち明けた。
 将棋連盟が「連盟に断りなく、公の場でコンピューターとの対局を禁じる」とする通達(10月6日付)をプロ棋士と女流棋士に出した背景には、プロが平手で負けた場合、イメージダウンになりかねないとの警戒感がある。
 連盟専務理事の西村一義九段は「きちんとした形でプロとソフトを対決させる企画の話があれば、慎重に対応したい」と言う。「許可制」にすることで、対局への注目度を高めようとの思惑もうかがえる。冒頭の森内名人の対局も連盟主催の形で実現した。
 コンピューター将棋について、松原教授は「これまでの進歩のペースから考えれば、10年後には名人と互角に渡り合えるのでは」と予想。森内名人は「そんな時代が来れば、人間が将棋の新たな面を学べるかもしれない。コンピューター将棋の進歩は私たちにとっても、プラスになると思う」と語った。
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2005/3/31

北朝鮮ーイラン戦  スポーツ・将棋

北朝鮮ーイラン戦でついに騒ぎが。以前、イランで行われた「北朝鮮ーイラン」戦で爆竹のようなものが投げ込まれ北朝鮮選手が負傷したことがあったというからそのしこりもあったのでしょうか。

>判定めぐり数千人暴徒化 平壌の競技場

 【平壌30日共同】サッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選北朝鮮−イラン戦が行われた平壌の金日成競技場で30日、試合中の判定をめぐって観客が暴徒化し、審判にビール瓶を投げ付けたり、競技場出入り口でイラン選手につかみかかろうとしたりして騒然となった。
 競技場前には一時数千人が集まり、出動した警察官ともみ合う場面もあったが、群衆は競技場から遠ざけられ、1時間余りでほぼ沈静化した。けが人の有無は不明。イランチームと審判団、外国報道陣は競技場内の部屋に一時避難した。
 約5万人収容の競技場は超満員。ビールや焼酎を飲みながら観戦する客が目立った。
 試合終了間際、攻め込んだ北朝鮮選手がゴール前で倒れ、複数の同国選手が「イラン選手が足を掛けた」と審判に激しく抗議し、1人が退場処分に。これをきっかけにスタンドから瓶や缶、取り外した座席などがピッチに投げ込まれ、試合は約10分間中断した。
 北朝鮮は0−2で敗戦。
[ 3月30日 22時3分 更新 ]


>北朝鮮 試合途中で引き揚げ(2003年11月)

 国営イラン通信によると、サッカーの2004年アジア・カップ2次予選、イラン―北朝鮮は12日、テヘランで行われたが、後半途中に打ち切りとなった。
 後半11分にイランのFWダエイが得点。これで興奮した観客がピッチに爆竹のようなものを投げ入れ、北朝鮮の選手が負傷した。抗議の意味で北朝鮮が選手を引き揚げたため、試合が完了しなかった。
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2005/3/27

楽天が開幕戦で勝利する  スポーツ・将棋

パ・リーグの開幕戦は楽天、ソフトバンクが勝利しました。
特に、ソフトバンクの場合はすでにあった球団を引き継いだものですが、楽天はまったくの新球団で最初の試合で白星をあげたのは期待させるものがあります。
しかも、自ら楽天行きを希望した岩隈選手が活躍したというのも印象的です。
なお、僕は誤解していて、てっきりこの試合はテレビで中継していないのかなと思っていたのですが、日本テレビで中継していたようです。巨人戦がやっているようだったのでそう思ってしまったのですが、巨人戦の前に放送していたんですね。
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