2008/4/30

4・11 喪失の記憶  文学

どうしても命日には書けなかったので、四月のうちに書いておく。


四年前、突然逝ってしまった命。
私はそれを事実として粛々と受け止めた。
生前、ご本人と直接話をしたことはない。
それなのに、とてつもない衝撃に揺さぶられた。
悲しいのは、彼女を知ってしまったからだ。
著作を読み、その言動の奥深さに驚嘆させられた。
作中の人物に共感し、涙したり笑ったり一緒になって怒ってみたこともある。
だが、彼女を知らないままで大人になっていたならきっと今の私はいなかった。


あの日から四年が過ぎ、私はもうすぐ31になる。
あの時まだ生まれていなかった姪2はこの夏、四歳になる。
彼女を思い出すことも以前よりは少なくなった。
そして数年後には確実に私は彼女の享年を越える。
『この人と出逢わなければよかった』
人生も30年近く生きれば、相手に男女の区別なくそう感じてしまうこともままある。
だが、この人だけは『出逢うべき人』だった。
葉桜の季節に逝った彼女。
鷺沢萠(さぎさわ・めぐむ)・享年35。


喪失の記憶を抱えて、新しい季節を歩こう。
前へと。
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タグ: 鷺沢萠 急逝

2008/4/28

初ワンマン  音楽

昨日、大森洋平のワンマンライブを見るために渋谷某所にいました。
ワンマンは初めてだったので、ずっと楽しみにしていました。
(去年知ったときにはその前のワンマンが終わっていた)

全曲アコースティック編成のライブでしたが、一言で言うと『楽しかった』。
もうこれに尽きます。
客席はおろか本人もものすごく楽しかったと思う。
年明けからこっち、ライブ我慢した甲斐があったよ。
途中でギターの弦が切れたりしてて、ちょっとびっくり。
本人曰く「昔はすごく切っていた」らしく、二本ギターを持って会場入りも珍しくなかったとか。
中盤の『天使の詩』という短めの曲は本当に羽根が飛んでてもおかしくないぐらい、神々しかった。
編成が違うと知っている曲でも違う曲に聞こえるし。


6月にCD出すらしい。
わぁい(喜んでいる)。
またライブ行ったら買う。


それにしても、どうしていつもCD屋でCDを売っていない人にはまるのか。
自分的謎です。

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タグ: 大森洋平

2008/4/25

友の吉報  日常

二人の友人からそれぞれ、吉報が入った。

彼女たちの未来に、幸多からんことを祈る。
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タグ: よい知らせ

2008/4/19

シンプル・ライフ  日常

久々に掃除を試みました。
使ってないものもごっそり出てきました。
初代パソコンもリサイクルでメーカー引取りしてもらいました。

着払い用の伝票とともに、リサイクルの仕方というような説明書がついてきたんです。
データ消去はWINDOWSが開けるならリカバリで全消去できますが、私の場合、それができない。
で、その下に書かれていたのは。
『できない方は、ハンマーのようなものでハードディスクを叩いてください』
……思いっきり、ぶっ叩かせていただきました。


あぁ、シンプルに暮らしたいよ、本当。
無駄なものが多すぎる気がする……。
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タグ: 掃除

2008/4/16

面倒くさい……  日常

ここ一週間日記を書かずにいたら、システムが変わったらしく管理画面に入れませんでした。
なんかしょっちゅう、システム変更している気がするのは気のせいなのか?

それにしても、何でちっとも仮登録メールが来ないんじゃ。
『数秒から数時間で来る』とか説明箇所に書いてるくせに、うそつき。
おかげでこんな時間になってしまったではないか。
(ただいま、夜11時半すぎです)
というわけで、本日更新できませんでした。

明日更新しておくので、ひとつお許しを。
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タグ: 日記



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