2010/5/2

昼間からライブ  音楽

世間は連休ですね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

本日、大森洋平さんのワンマンライブに行ってきました。
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なんと開場が11時半、開演が12時という真っ昼間。
いろんなアーティストのライブに行くようになって8年ぐらい経ちますが、昼間からワンマンライブというのは初めてです。

そういえば、大森さんを見つけたのも三年前の五月の連休のイベントライブだったなぁと渋谷に向かう電車の中で思い出しました。
もちろんその時はまだ大森さんを知らなかったので、別のアーティスト目当てで行ったんですがね。
その時はこんな風に、ライブに通うようになるとは思ってもいませんでした。


新曲も聴けてとっても楽しかったです。
新曲の一つに『Hey!Blue』という曲があるんですが、歌詞で『お気に入りの傘差して水たまりをジャンプ』という部分があるんです。
今回、CDを買うまでその部分を私は『Mr.マリオジャンプ』だと思っていたんです。
ファミコン(古っ!)の中のマリオみたいに傘持ったまま垂直にジャンプする女の子を想像していました。
……違ってたんですね。
ファンの方のブログを見て回っていると、やっぱり同じ間違いをしている方が何人かいて私だけじゃなかったんだな、と安心しました。


砂原はこんな風に連休を楽しみました。
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2009/4/25

青春の一曲  音楽

先日、とある音楽番組を見ていました。
そこに映っていたのはLINDBERGのボーカルの渡瀬マキさんでした。
第一話に篠原美也子さんが出ていたドラマの主題歌を歌われています。
懐かしいなぁ、とぼんやり眺めていたところ、渡瀬さんが歌い始めました。

今すぐKiss Meに続き、BELIEVE IN LOVEが聴けるとは思ってもいませんでした。
BELIEVE IN LOVEは私にとってまさに青春の一曲というべき曲なのです。

ちょうど音楽を聴き始めたころにこの曲に出会いました。
当時、私はLINDBERGやTMN、槇原敬之さんが好きで、友だちは流行の音楽が好きだったので音楽の趣味はまったく合いませんでした。
塾をさぼって一人で仙台サンプラザでのライブに行ったのは15歳のころです。
それが私の初ライブ体験です。
今のようにライブではなくコンサートというのが一般的でした。
チケットを買うのに発売日に必死にプレイガイドに電話したこと、チケットが3000円だったこと、席が一階席の前の方だったこと、ライブがとても楽しかったこと、アンコールが帰り時間に間に合うかハラハラしたこと、帰りに最寄り駅に着くと雨が降っていたこと、帰ったら塾をさぼったことを怒られるかと思いきや、母から「今度行くときはお母さんも連れて行って」と言われたのもはっきり思い出せます。


私にとってそういういろんな思い出を抱えた曲なのです。
たくさん失敗をしました。
でも、得たものもそれ以上にありました。
人並みではないかもしれない。
それでも私の青春を刻んだ曲とのつかの間の再会でした。
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タグ: LINDBERG  再会

2009/4/3

ある意味、衝撃映像  音楽

今日の夜10時から某国営放送でやっていたドラマ、皆様はご覧になりましたか?
何と、私の大好きな歌手の篠原美也子さんが出演されていたんです!!

ちょうどチャンネル変えたらばっちり写っていました。
「え、これって美也子さん?」と一瞬、考えました。
動いてるし歌ってるよ。
おひとりさま専用のバーの歌手役でした。
あああ、びっくりした。

私の好きな歌手の方たちってほとんどがインディーズで活動されているので、映像で見ることがないんです。
SING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんはソロでも音楽番組出てますけど、私が好きなのはあくまでSLT(ソロは正直飽きた。戻るあてもなく4年以上は長すぎる)。
なので、映像で、しかもドラマで見られるとは思ってもみませんでした。
終わって出演者クレジットのテロップにもちゃんと『篠原美也子』って出てました。
嬉しいのと驚きがないまぜになっている頭に飛び込んできたのは『中川晃教』の文字。
あああ、懐かしいー!!
宮城県出身の若手歌手がいたよ!!
桜井幸子さんに絡んでた若い子、そうだったのかーー!!
意識しないで見てたから、新しい俳優さんかと思ってた。
すっかり舞台方面に行っちゃって、歌は今はあんまりやってないのかと思っていたらこんなところにいたのね。
宮城県出身若手歌手は消えやすいのか何なのか、すぐにいなくなっちゃうからねぇ。

いやぁ、いろんな意味で衝撃映像でしたわ。
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2008/5/4

MUSIC DAY 2008  音楽

今年の行楽っぽいことということで、MUSIC DAY 2008というイベントライブに行ってまいりました。東京百歌というイベントも兼ねていて、そちらが50回目だそうな。
Shibuya O-WESTとduo MUSIC EXCHANGEの二ヶ所でやってました(っても、道路挟んですぐなんだけど)。
見たところだけになってしまいますが、感想など。

【大森洋平】
まだワンマンの余波が残っているのか、本人もかなりゆるやかな感じでした。
曲もゆったり系ばっかりだったし。
持ち時間が40分あったんだけど、短く感じた。
結構昔の曲もやってくれて、満足。

【千綿偉功】
「ちわたひでのり」さんだそうです。
名字はともかく、名前が読めんよ。
第一印象は「背が高い」でした。
ひょろりとした人だが歌う姿は力強かった。

この人のステージを見ていたら、目の前を篠原美也子さんが通っていった。
「今の時間に会場入りなのかな?」と思ったら、大森さんの時にはもういらしていたそうだ(後のご本人のMCで判明)。
五歳のお子さんが大森さんファンだそうで。
齢五歳にしてお目が高いな。

【坂本サトル】
百歌復活おめでとう。
歌う前後に曲名言わないのは仕様ですか、そうですか。
あ、一曲だけ言ってたか。
3年ぶりに全国ツアーやるらしく、それに向けて走ったりしてるそうです。
そういや40になってるはずなんだよな。

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2008/4/28

初ワンマン  音楽

昨日、大森洋平のワンマンライブを見るために渋谷某所にいました。
ワンマンは初めてだったので、ずっと楽しみにしていました。
(去年知ったときにはその前のワンマンが終わっていた)

全曲アコースティック編成のライブでしたが、一言で言うと『楽しかった』。
もうこれに尽きます。
客席はおろか本人もものすごく楽しかったと思う。
年明けからこっち、ライブ我慢した甲斐があったよ。
途中でギターの弦が切れたりしてて、ちょっとびっくり。
本人曰く「昔はすごく切っていた」らしく、二本ギターを持って会場入りも珍しくなかったとか。
中盤の『天使の詩』という短めの曲は本当に羽根が飛んでてもおかしくないぐらい、神々しかった。
編成が違うと知っている曲でも違う曲に聞こえるし。


6月にCD出すらしい。
わぁい(喜んでいる)。
またライブ行ったら買う。


それにしても、どうしていつもCD屋でCDを売っていない人にはまるのか。
自分的謎です。

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タグ: 大森洋平



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