2013/11/6

ピアノ及びクラシック挫折?  diary

昨年の暮れくらいから、娘(当時5歳)のピアノの「練習をさせる対策」に僕もピアノを始めた。休みの日には娘が弾いて、その次に僕が弾いてという形で順番に練習することで、ライバルになり楽しく厳しく?練習を続けさせた。

また、上達の早い若いもんに負けるものかと、キーボードや教本を買ってたくさん練習をしたものだったが、最近は、娘(現在6歳)も「いやだ」といいながらもちゃんと練習しているので、娘の練習時間は僕の昼寝タイムになってしまっている。8月に発表会があって、その曲は僕も練習して弾けたのだが、今はどんどんおいて行かれている。

僕的には、左手で1、3拍でベースか5度を弾いて、2、4拍で3度7度を弾いて、右手はメロディーを弾くという奏法を編み出し、ジャズスタンダード等を弾けるようになったので、わりと満足している。
そして、この先は練習しても、ジャムセッションでピアノで参加って程の力量までは、行かないか、行くにはとても時間がかかるので、この程度でいいかな?と見切りがついている。

そんなんで、練習しなくなってしまったのだが、この夏は発表会の曲を一緒に練習して、クラシックの難しさ?というか、間違えないで弾く厳しさを痛感した。
曲は、クライスラーの「愛の喜び」だったのだが、シーンとしたステージに出て行き、おもむろに座り、いきなりソドーミソって考えただけでイメージトレーニングからもうトチりそうだ。発表会にでる立場じゃなくてつくづくよかった。。。つまりはトチらないでスラスラ弾けるくらい練習しないといかんのだが、、、間違えないように間違えないように思えば思うほど間違える。やった最後のド(右手)まで来た〜、って気を抜くと最後の左手のドソミドでトチる。

普段、ジャズの現場では無造作にクロマチックハーモニカをポー吹いて、やばっ!ウォーミングアップを忘れた、ちょいと長い音を吹いて整えるか〜、みたいなことをステージ上でやってるので、とてもとても僕にはクラシックは出来ないと思った。

とはいえ、ピアノに関してはこれからも時間があるときにはポロポロと弾こうと思っている。頭にある音をアウトプットするのに音がきれいに並んでいてとても合理的な楽器だということは学んだ。



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