2015/4/23

左手ピアノ  Harmonica

左手ピアノ特訓中です。

ピアノは数年前に娘の練習につきあうために始めた。指使いは違うと娘に怒られながらも左手も使えるようにして何とか同じ曲を弾くレベルに持ち上げた。その時に娘の練習曲とは別に、左手のジャズコードの伴奏方法を編みだした。

一オクターブ内で、左手の指をみっつ使い1度、5度、7度を弾く。
トップノートは、なるべく動きが少なくするために、Dm7,G7,CM7では、レファド、ファソシ、ドミシのようになる。ある時期ひたすらこれをひたすら練習して、スタンダードの曲などもそのメソッドで右手メロディの左手伴奏でそれなりに形にでき満足してピアノの練習をやめた。

最近、なんかの折りに、一人でパフォーマンスができるようになれたらなぁと思うようになってきた。(実はウクレレもその一環)

ハーモニカ一本で吹いても選曲やアレンジ次第でそれなりの説得力になる気はするが、伴奏があるといいし、そういう機会で、ふと見回すとある楽器ってピアノの確率が高いのではないだろうか?ギターとかなくても鍵盤系はあるのでは?また鍵盤ってジャムセッションなんかで自分で用意しなくてもいいものだし。

再度ピアノを練習しだしてみると、数年前に覚えた指使いはは、一オクターブ内に音が収まりクローズなので響きが「ごちゃっと」してしまうので、10度とベース音は5度まで拡張して取り組み開始。

Dm7,G7,CM7は、
レファド、ソファシ、ドミシ。
でG7のソファシが10度。それと展開して、
レドファ、ソシファ、ドシミ
でDm7のレドファとCM7ドシミが10度。
しかも、1拍目はルート、3拍目は5度でベース音を変える。

楽器はカシオの32鍵盤SA-46。左手だけなのでこの音域で十分で、指にパターンを覚え込ませるには気軽にいつでも繰り返し弾けることが大事。
音を出せるときは家のアップライトピアノを弾く。カシオはミニ鍵盤ではあるが、指の幅は広くても不思議とちゃんとしたピアノの方が弾きやすい。まぁピアニストからしたら音色はなっていないでしょうけど。ペダルも今のところ使うつもりはない。

ひたすら枯葉のコード進行で12キーを繰り返し練習。これを無意識で弾けるようにテレビを見ながらでも話をしながらでもできるようなレベルになれば、右手はスライドレバーを操作しつつクロマチックハーモニカで自由にメロディ、アドリブができるようになるのでは?と、取り組んでいます。

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