2018/2/28

遠い半音   - study

最近、練習が惰性になりつつあるので次のステップを考えないとと下記のようなことを考え出す。ようは、シャープキーもすらすら吹きたい。

フレージングの時に半音で(マイナーだったりマイナー7th)だったりで、スライドで出来ないのを勝手に「遠い半音」と名付ける。
Em(3)、Bm(2)、F#m(2)、C#m(3)、準Abm(2)
(短三度の音が、スライドオフってことですね。)

2度と短3度の半音の動きをしようとすると、少し前にここに「速く!」で書いた、
1)レバーの操作2)穴異動3)吹き吸いの3重苦が発生する。(かっこの数字)

クロマチック・ハーモニカのシャープ系の克服はここら辺が課題。

(まぁでも、ド(Am)、ファ(Dm)がダブってるおかげで少なくなってるとも言える。)

さあどうするか?だが、これも最終的にお腹の使い方が大切なのかなと思っている。
よくコンテンポラリー系セッションで取上げられるチック・コリアのスペインなんかこの辺を克服しないと吹けないんじゃないかな?

しばらくの取組課題です。

と、同時にドとファのダブリの重要性に改めて気がついた。
クロマチック・ハーモニカを始めたときから、この2つの音はデフォルトでは、スライドレバーオンで考えていた。なぜ?だか考えたことなかったが、理論的な説明がついたと、、、


ここのレバーのことか、m7コードのアルペジオとかって、クロマチック・ハーモニカってそうは言っても実はいろいろフレーズが吹きやすく出来てるのではないか?ということも思い始めている。
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