2018/10/23

ストレートorクロス  Harmonica

クロマチック・ハーモニカのクロスとストレート配列の問題ですが、ストレートの方がレバーの移動距離が短い、結果レガートになる。クロスはレバーの移動距離が長いが穴の大きさが取れて大きな音が出せるみたいな特徴で語られているが、、、

1)レバーの移動距離って数ミリの問題で、他の楽器から言わせたら笑止千万の誤差の範囲的で、
2)レガート問題は、ハーモニカの吹き吸いでレガートは、ある意味ご破算になるので
結果的にクロス配列のほうがバランスが良くなるではないか?という私の持論です。

トゥーツ・シールマンスの長年の愛機ホーナーのクロモニカ270は、ストレート配列というのに、、、こんな事を思ってます。

でも、トゥーツは4オクターブを吹いていた頃はクロス配列の楽器だったのですよ。あの有名なビル・エバンスの「アフィニティ」がそれです。(聴き比べてください)

ホーナーの楽器がしっかり最低音域が鳴る感じだったら?そのまま使ってたかも知れない。なんて妄想ですけど、、、、
(なんか昔はシが鳴らない楽器が多いというイメージ、、、NEW64はそうでもなかったけど、、、、)

なんでトゥーツ・シールマンスは最低音域いらなかったのか?って、今クロマチック・ハーモニカ4オクターブの最低音域の魅力?面白さ?に取り憑かれての研究課題です。

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これ書いて自分で整理がついたけども、シリウス48のクロス配列のモデルはグレゴア48達ではないんだよね。それはシリウス64なんだろうなぁと。(56は吹いていないので省略)
なので、私がシリウス64がしっくり行ってるのと、グレゴアモデルがなんか馴染めない、上手く吹けない。
この辺ってスズキのクロマチック・ハーモニカの開発陣が先に行ってる気がしてるのよ。どうしたらあれ鳴らせるのか?って、グレゴアが出来てるかどうかは?本人に聞かないとわかりませんってことで、、、
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