2019/9/5

4オクターブ16穴  Harmonica

(FBからの転載です)

トゥーツ・シールマンス使用のクロマチック・ハーモニカは12個の穴があります。
1つの穴で吹いてドが出て吸ってレ、スライドレバーを押してドとレのシャープって具合に4つの穴で1オクターブ。
つまり12個だと3オクターブの音域を持つ。(厳密には最高音はD)
ちょうどフルートと一緒。フルートは上手じゃないと最高音のCは簡単には出ないが、ハーモニカの場合は特に最高音が難しいわけではない。

で、スティービー・ワンダーが使っているタイプは更に大きくて16穴。なので4オクターブと1音。一番下はアルトサックスの半音下のCまで出る。(バリトンサックスみたいですね)

4オクターブの音域を持つ管楽器(ハーモニカは管楽器だろうか?という問題は置いておいて)ってないですよね。フラジオとか超ハイノートとかスーパーなテクニックを駆使すればあるかもしれないけど、、、

歌伴とかキーが合わなくても困ることはなく万能感、最強な感じがする。
んと、、、あくまで音域ですよ。

12穴だとキーEbの曲でBbが最低音の曲だと、一オクターブ上げるか?自分でキーを変更できるときはFにしちゃうかが必要です。
マイワンはEbやCが多いかもですが、トゥーツ・シールマンスはFで、更にいうとあのミスティでさえFでやってる。

昨年1月から4オクターブに持ち替えいましたが、とはいえ最低音域ってあまり練習しておりませんでした。12穴の音域のおまけ的な扱いで、、、というのはトゥーツ・シールマンスも16穴吹いていた時期がありますが、そんな扱いなのです。

ですが、最近その音域をバリバリ吹きこなす人達が出てきて、(例えば、Angelo Adamoさんとかlaurent maurさんとか)私もトゥーツイメージから脱却して吹いてみようとここ数ヶ月練習メニューを変えて取り組んでおります。

単純に言うと、音域が1.333倍になりますので、それだけ練習量を増やさないといけません。更にいうと最低音域は息の量が2倍必要なイメージで、吹き吸いを俊敏に切り替えるのも大変です。(まだできてません)またその音域の喉のポジションも構築しないといけません。つまり体力を使いますし、結果疲れますし、練習が大変な側面があります。

そんなこんなで、練習していてまだまだではありますが、最近ようやく形になってきたかも的な感じを感じる今日この頃でございます。

そんなこんなで巷では、そんな16穴より更に一オクターブ低い鈴木楽器様の12穴のバス・クロマチック・ハーモニカが話題ではございますが、私はまず16穴の制覇を目指しております。

で、明日ライブがございます。
9月6日(金)南与野「Cafe' Jazzmal」19:45〜
釘宮正豪(g)藤原隆行(harm)
ミュージックチャージ1500円
http://saxyuq.com/jazzmal/index.html
以上、よろしくお願いいたします。

あっと、ここで宣言させていただいた。禁酒(断酒)の件でございますが、諸般の事情により8月は壊滅的な状況に陥り、9月より再開させていただいております。
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