2010/3/31

病状その後  diary

逆流性食道炎ネタはまだまだ続きます。

すっかりよくなったと思われていたが、ビールやらワインやらをほんのちょっと(?)飲んで病状逆戻り系です。

反省点としては、飲んでそのまま寝ちゃうのがいけない。というもの今我が家にはちっこいの(約3歳)がいるので、寝かし付けに付き合うと夜の7時とか8時に一旦寝ることなって必然飲んですぐ寝る羽目になってしまうのだ。子供が寝付いた頃を見計らいさっさと起きればいいのだが、何しろ僕は子供より寝つきがいい。。。

わかりきったことなので次回は対策を打たないといけない。

でも基本は飲まないにこしたことはない。
ビールは当選品でワインは頂き物、、、つい家にあるとねぇ〜。

で、昨日は夜にうどんのカップ麺を食べたら夜中に死にそうになるくらいに咳が出た。
うどんは消化にいいと聞いたけども、聞くところによるとカップ麺はぜんぜん別物らしい。粉末のスープは半分しか入れなかったんだけども。そのくらい気がつけよなってレベルだよね。

料理というのもの一切しないもので、この病気に何がよいとか読んでも応用がきかない。勉強しないと。

どうやらカップ麺の影響は限定的らしく現在の体調は比較的よい。やはりお酒のほうがダメージが長引くのか。

唾液により胃酸を中和するのでガムがいいらしいというので最近ガムをいろいろ買ってる。
お酒もコーヒーとかもだめなのでささやかな楽しみ。ガムなんか噛めるのはたかが知れてるのでお金がかからなくていいな。
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2010/3/28

積水ハウスのCMのクロマチックハーモニカ  Harmonica

http://www.sekisuihouse.co.jp/cm/movies/flash/093/index.html
さっきテレビで聴いて、誰だろう?と会社のホームページで何度か聞く。日本人だとは思うが、特定できず、、、ググったら

http://sound.jp/yagi-nobuo/
で、八木のぶおさんと判明。
クロマチック界は最近若い人が活躍してるので、まさか大御所がやってらっしゃるとは。。。

では、改めて拝聴。
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2010/3/26

4時起床  diary

朝練の記事とかツイッターでつぶやいてるように最近早寝早起きです。

大体11時寝て4時起きです。意図してそうしたわけではなくウクレレをポロポロ弾いてると眠くなり、早く寝ちゃうのでその分、朝やんなきゃと起きてる感じです。
お酒やめて(少し飲んでるけど)睡眠の質がよくなったのか起きるのが苦ではありません。日中は前から眠かったのですが、同じか以前よりむしろ眠くなくなったかも。

この変化は正しいのか?睡眠時間が足りなくて病気になるんじゃないか?と、あわててあと追いで睡眠関係の本を読んでます。早起きについて書かれてるのがもう出来てることばっかりなのでなるほどという感じで読んでます。

朝型、夜型がどうやらあって僕は朝型になったらしい。規則正しいという利点がございますが、夜起きてられなくて無理して起きてると翌日のダメージとかが夜型に比べてひどいらしい。

いまは、4月は決算で忙しくライブ等がないのでいいのですが、夜のお店の仕事のときは困ります。この前のJanomeセッションのときなんか10時過ぎたら眠くて眠くて寝ながらベースランニングしてました。

しばらくは、このパターンでいってみようと思いますが、サラリーマンとしては問題ないのですが、ミュージシャンあるいはジャズメンとしてはそんな時間に眠くなっていては致命傷なので、時間を後ろにずらすとか調整が必要だなと思ってます。
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2010/3/26

「健康水」を飲むときれいさっぱりしてくれそう  -mblog

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してくれそう???しかも84%???つっこみところ満載のコピーだなぁ。わざとか?
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2010/3/20

朝練   - study

最近、お酒を控えて早寝早起きになっています。
よくお酒をやめると寝付けないとか言う話を耳にいたしますが、いったいどういうことなんでしょうか?

僕の場合は夜にポロポロとウクレレを弾いていると眠気を催します。特にハイGのウクレレは癒し効果があるのか、あっという間に眠くなるので今日からローGに切り替えようと思っています。

早起きした時間なのですが、今までボケーッとネットなどをして飽きるとウクレレとかハーモニカを練習してたのですが、その時間を積極的にハーモニカにあてるべく取り組もうかなぁと計画中。

夜だと夕食の消化に悪くなりそうなハーモニカの練習も朝食前の早朝なら問題ありません。もちろん大きな音は出せないのでCX12のテナーってことになります。

最近取り組んでるのはコルトレーンのコピー集、特にジャイアントステップをたどたどしく吹いております。万が一出来るようになっても現場ではやらないでしょうしその前に出来るようになるとは思ってませんが、とりあえずある程度のテンポで出来たら何か変わるかなぁと、、、あとミスターPCもかっこいいなぁとか、、、とちょいとがんばってます。あとパーカーのオムニブックもまたやってみよう。

CX12のテナーだとちょうどサックスの音域(アルトもテナーも)にあうのだ。テナーだとちょいと低い音が足りないけども、メロディーではそんなに影響ない。

朝練って某ハーモニカ吹きの真似になるな。でも定期的に練習時間が取れるかもかも。
いま睡眠の質がよいのか、朝苦労なく起きられるのでこの計画をしてる。この先はわからないけども。
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2010/3/19

禁酒本  diary

逆流性食道炎のため禁酒を試みている。でも、ちょっと飲んじゃってるんだど体調を考えると決意を新たにしようかなぁと、、、その関連で読んだ本を紹介します。


同じ著者で禁煙セラピーというのがあって、そのおかげもあり10年前に禁煙に成功しました。
この本は一昨年読んで、一ヶ月くらい禁酒したのですが、なぜか元に戻りました。
実は、タバコのときも読んですぐ成功したわけではないので、リトライかな。


たくさん飲んだときに記憶がなくなることがあるのですが、たとえば、ちゃーんと家に着いてるのですが、途中の電車の中での記憶がないとか、、、僕はそこで何か問題を起こしてるわけではないのですが、その記憶がなくなるメカニズムが紹介されておりなるほどなぁ〜と思いました。
ちなみに正しい呑み方は、記述がかなり少なく一言で言うと1日1合までってことです。


一つ前の本の一日一合までも否定してくれる本です。翻訳ものでデーター参照が多く読みにくいのでちゃんとは読んでいないのですが、一合も飲んじゃだめって言うのはなんとなく伝わってきました。

以上
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2010/3/16

オムニブックの  -mblog

表紙がとれた。
買ったの20年前位だからなぁ。
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2010/3/15

パガニーニの常道曲  diary

パガニーニの常道曲とか無窮動という曲があります。
全編16部音符でいろんなキーに行ってみたいな。エチュードみたいな曲です。
オリジナルはもちろんバイオリン。ミカラペトリのリコーダーなんかでも聞いたことあるのですが、おそらくいろんな楽器でやってるのでしょうね。。。
で、それをクロマチックハーモニカでやってる人がいるのです。
http://www.youtube.com/watch?v=KrriLcEPiOk
(この音源のCDは持っているのですが、、、いいのか?アップして)
せっかくなんでハーモニカの方は聴いてみましょう。

ハーモニカを始める前はフルートに凝っていたので、ジェームズゴールウェイの版で楽譜持ってるんですよ。フルートなんで3オクターブのハーモニカでばっちり。

この曲とかバッハの無伴奏フルートパルティータとかたま〜に気が向くと練習してるんですけどねぇ。。。人前ではやりませんよ。。。難しくて練習になる。
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2010/3/15

ウクレレはソプラノ  Guitars...

ウクレレというのは不条理な楽器で、サックスなどと同じようにソプラノ、アルト(普通はコンサートという)、テナーと種類があるのだが大きさが違うだけで音の高さが一緒なのだ。
(テナーは音の高さが違う場合があるみたい。バリトンになるとさすがに低くなるらしい)

音の高さが一緒で楽器が大きくなると言うことは、テンションはきつくなるがフレットの幅が広くなりある程度手が大きい場合は弾きやすくなり音程も安定する。

なもんでギター経験者は、フレットの違和感がないためテナーをよく薦められる。
そういう僕も最初の一台は、テナーだった。
http://blue.ap.teacup.com/fujih/585.html
これはエレクトリックということもあり結果いい選択だったとは思ってる。

でも、最近思うのはウクレレはソプラノだよなぁ〜と。ハーモニカでの3オクターブ派の考えに似てるのだが、
http://blue.ap.teacup.com/fujih/745.html
僕は小さくて軽いほうが好きなのだ。

ギターとはまるっきり違った発想で、狭い指板でサスティーンが短いのを楽しむのがよいのであって、テナーみたいなサイズを使うなら、ギターを弾けばいいのにと思ってしまう。僕の場合もともとはギターなので特にそう思う。

それでもテナーのウクレレの方がギターより小さいので、それもよしという意見は否定しませんけども、、、(いずれ僕も考えが変わるかもしれないし)

あとローGに関しては、ジャズ(それ以外でも)をやるとどうしてもハイGだと音域が足りなくてキー変更をしないといけいかったり、ただでさえワンパターンのアドリブフレーズが音域の狭さからさらにワンパターンになるのでそういう観点からはローGで音域を広げることは必要かなと思います。

【解説】ローG
サイズに加えてもうひとつのウクレレの不条理さなのですが、ウクレレは通常、高い音から1弦A、2弦E、3弦C、4弦Gというチューニングですが、音の高低が順序良く並んでるギターとかベースの常識と違って4弦のGは1弦Aの一音差の音です。これによりジャカジャカとストロークしたときに、アップストロークでもダウンでも高い音が最初に発音されてかわいらしいコロコロ感が出ます。

ただこれだと音域が狭くなる(フレット数にもよるが2オクターブ弱)のでソロをするときなどでは、音域を広げるために4弦Gを一オクターブ低くしたりします。これがローGです。
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2010/3/14

献血とビール当選  diary

禁酒が続いてるので何を思い立ったか、土曜日に献血に行ってまいりました。記憶が定かではない部分があるのですがおそらく初めてでしょう。
たまに行くショッピングモールに献血スペースが入っていたり、血液検査みたいなものもしてくれるみたいなので、禁酒で健康体になったその数値を見たいというのも理由のひとつです。
でも、注射は好きではないので、やってる間はその部分を見ないようにしました。

家に帰って、過ごしているとクール宅急便がやってきて、荷物が来る予定はないのに「なに?」と思っていると、なんとクリアアサヒが1ケース当選しました。嫁が応募していたようです。
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で当日は我慢しましたが、翌日曜日に飲みました。2週間ぶりのお酒で350ml×2本でヘロヘロになってしまった。いつもは3本呑んで次〜って感じだったけど、効率がよろしいなぁ。
一旦リセットでまた明日から禁酒です。

ウクレレのハイGチューニングに凝っております。音域が超狭い中で曲を組み立てるのが面白い。もう少し発展して4弦のGを効果的に使えればなぁと思っております。

ハーモニカはすっかりCX12に定着しております。この楽器は便利だなぁ。

4月は決算なので、この前の金曜日にJanomeでのセッションを終えて、音楽活動はしばらく冬眠?に入ります。

最近Twitterのつぶやき更新ばっかりの当ブログなのでひさびさに書いてみました。が、今後はさらにつぶやき更新専門になる可能性があります。Twitterでいろいろ書いて140文字でかけないことをブログで書くって感じなるのかなぁと思います。
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2010/3/9

ウクレレとクロマチックハーモニカの限界  Harmonica

ウクレレとハーモニカのよい所の共通点といえば、気軽に始められるとか小さいのでとり回しがよいとかそれぞれ音色がよいとかいろんな人が一般的にには考えられると思う。

僕はこれらの楽器の良さはどちらも制約があるってことだと思います。
制約、つまり出来ないことか限界とも言えるか。

トゥーツもインタビューで答えてますが、クロマチックハーモニカでコルトレーンのようなフレーズは吹けません。せいぜいパーカーのフレーズを少しなぞるくらいだと、、、さらにあまり無理して小難しいフレーズを吹いてもテクニックのひけらかしで、余裕がなくて音楽的に良くないようなことを言ってます。

これって、欠点とも取れますが見方を変えるとよい点にもなります。
つまり「練習が少なくて済む」のです。集中して練習できるともいえます。

つまりサックスをやっていれば、限りなくやることが練習することがあるけどクロマチックハーモニカだったら楽器でそれを制限してくれるのです。
(実際サックスやトランペットだと自分のスタイルを決めてそれに特化すればいいのでしょうね。僕がサックスをやっていた頃はいろんなの出来たらいいなぁと漠然と考えどれも出来ませんでした。)

クロマチックの場合は早いフレーズが吹けない分音色とか音使いとか、別の勝負にはなると思います。楽器の魅力が負けるとは思いません。(音楽は勝ち負けじゃないですが、、、)

こちらの考え方で楽器の制約って言うのが魅力になるのです。

ウクレレも同じで、ギターだったらいろんなポジションでできるコードやフレーズがひとつとか多くてもふたつ位しか出来なくなる。
そこに集中できるのです。練習はそれでおしまい〜にもなります。

ウクレレに関してはさらに発展して、またギターという広大な指板に帰ったときに違う発想が出来るようになるかもしれないですね。

そんなこんなで、楽器がここまででいいよって言ってくれるって逆にいいことだと思ってます。
ギターの人なんかはたまにウクレレを練習すると、音色の癒し効果以外にも得るものがあると思います。

制約とか出来ないことが魅力だなんて普通は考えないでしょ?この辺の考えが僕がクロマチックを続けてる要因のひとつだとも思います。

とはいいながら、制約がなくなるようにスケールとかフレーズ練習はしているという事実もありますけどね。も少し年取ったら細かい練習はしないでのほほんと吹こうかと、いやいやでも自然にそうなるのか?

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2010/3/7

ウクレレと禁酒  Guitars...

逆流性食道炎発覚後お酒を控えてる。
おととしも1,2ヶ月程度、禁酒をしていた時期がありその年の健康診断は全項目B以上でかつてない好成績だった。(翌年は、再検査こそはなかったがCがちらほら)

このまま禁酒が続きそうな気もそこはかとなくしてる。飲みたいなぁって気持ちが今回はおととしよりは少ない。
あとは、タバコは社会的に抹殺されそうな勢いだけど、お酒は社会的に認知されてるのでその辺をどうクリアするかだ。つまりタバコは吸わない人にはすすめないけど、お酒は飲めなくてもすすめるからなぁ。

で、今回禁酒によって余った時間はウクレレに費やしている。お正月くらいからポロポロ弾いていたが、ここに来て弾く時間が増え教本とかCDとか集めだし一気にウクレレブームって感じ、、、

でもギターと違って、バップ的なジャズって観点では、ウクレレにはいい教本とかいいプレヤーとかがいないのであとは自分で考えて弾くだけかなぁとも思ってる。

ウクレレはギターよりもさらに気軽に弾けるってのがいい。今のうちの環境だとギターをリビングに置きっぱなしには出来ないが、ウクレレはピアノの上にちょこっと載せておける。親指奏法でものすごく小さい音で練習出来るのも利点。

ハーモニカも小さくて気楽に吹けるけど体力的にずっと吹く楽器じゃないので吹ける時間に制約がある。

ウクレレはソロを組み立てる時にベース音は表現できないけど、コードとかフレーズとかは十分勉強できる。
普段ハーモニカだとその場しのぎのいい加減なアドリブとかが多いので、今の課題はソロとかアレンジとかの作りこみというか、逆に同じをコードワークやフレーズを作りこんで弾く練習がしたいなぁと思ってる。
あと転調の練習かな。いろんな曲を12キーで、これは頭の問題でもあるのでその部分は楽器は何を使おうと練習になる。


話は変わるが最近このブログはTwitterのつぶやきでの更新がメインだけどもこの傾向は今後とも続くと思う。もともとブログの更新にむらがあるし、、Twitter面白いよ。始めた人はアカウント教えてください。
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