2011/5/31

オクターブ奏法   - study

クロマチックハーモニカは、四つの穴で一オクターブになります。五つ目がオクターブ上なので五つ分をがばっとくわえて、真ん中三つを舌で塞ぐとオクターブ奏法ができます。

ハーモニカの音は単調というか耳につくので変化をつけるのに有効か?、アコーディオンみたいな雰囲気になします。

でも唾液がつきやすくバルブ(リードの蓋のペラペラしたやつ)が結露ですぐだめになるので昔からあんまり好きじゃないのですが、バルブレスのハーモニカってものをゲットしたのでそれで練習してます。

そんな口の形もしっかりとコントロールが必要だなぁ痛感しております、今まではなんとなくやっていたので、一応は出来るけども一度崩れるとリカバリーができなくて、ちゃんとやろうと思うといろいろ使う筋肉が違うようで初心者になったみたいで楽しいのでしばらくちゃんと練習してみようと思っております。

3オクターブの楽器だと使える音域も2オクターブになっちゃって不自由です。そんな中で出来るフレーズを考えるのがまた楽しかったりもします。ウクレレの音域に近くなる。



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