2012/2/27

ウクレレベースの弦をワースに  Guitars...

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ネットの評判をみてウクレレベースの弦をワースのに変えました。

張替え無茶苦茶大変でした。ゴムみたいにびよーんと伸びるので、1弦はしっかり引っ張り上げて、張らないと巻きがたくさんになってしまう。
途中で投げて壊そうかと思いました。

なんとか張り変えて、この色、、、、普通の黒か透明にならんもんか?

標準よりちょいと太いですね。すぐ慣れるでしょう
音は、サスティーンが多少増えて、音程もしっかりしてる感じがするのでよかった。

さあ、練習だ!でも、この色はないよなぁ。
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2012/2/26

Ultimate 58 --- トゥーツの新しいマイク  Toots

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http://www.blowsmeaway.com/ultimate.html
トゥーツが去年の来日で、使ってたマイクは、上記ページのSM58を改造した、ボリュームつきのマイクです。

マイクに関してはトゥーツはずっとSM58で、インタビューで録音のときもSM58を手に持って吹いてるって言ってます。
普通録音だと、スタジオのもっといいマイク使うんかなぁおもいますが、SM58です。
もっとも、古くてなんかビンテージものかなんかよくわかりませんが、いいSM58かもしれません。
ライブ見てるとMC用のマイクとハーモニカの用のマイク2本用意してあるんですよね。リバーブなんかのかけ方が違うんだろうけども、ハーモニカの音だけにしておきたい特別な58って可能性もある。

で、もうそんなマイクはもう一生変わらんだろう思って僕はSM58を3本持ってます。ところが今回Ultimate 58ってのに変えやがった。。。いまさら機材を変えるか〜???

たぶん変えた理由は軽いからでしょうかね?トゥーツともなれば、ボリューム調整はPAの人がやってくれるので、ボリュームコントロールがついてても必要ないだろ。
でもユーチューブの映像見たらオンオフスイッチがわりには使ってるみたい。

上記ページで扱ってるらしいが英語なんでさっぱりわからん。もうちょっと買いやすく書いてあれば何とかするのが、、、どうしようかな、いらないやと思ってたところにSMITTY RECORDさんが取り扱ってくれたので注文しました。
http://www.smittyrecord.jp/?pid=39399005

で、昨日ジャムセッションで使ってみました。正直、音はようわかりません。軽いってこととファイアーボールのボリュームと違ってちゃんと段階的に大小が付けられるので非常に便利です。
ちょいと高いけど買ってよかった。高い分の便利さはある。あとは壊れないといいなぁ。
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2012/2/26

U-Bassの欠点と対策  Guitars...

僕が思うウクレレベースの欠点?として、2フィンガーで弾いたときに爪の音が入ってしまう。エレベならスチール弦のせいなのか、そんな気にならないが、このウクレレベースの弦はアタック音にちょいと入ってしまう。ちゃんと爪を切ってるレベルではダメで、相当深爪するか、当てる角度調節するかしないとダメ。
あとピックアップがないから?親指を置いておくところがない。これは昨日のベーシストさんの指摘。なるほど〜と、それを聞いてからは親指をボディに置いたりして試行錯誤した。
4弦を拾わないことも指摘されたが、これはもともと4弦の音量が小さいのでこのサイズの楽器ではしかたないかな。

そんなんを受けて、対策として親指で弾こうかと思う。
もともとウクレレは親指奏法がメインなので最近訓練してるし、バリトンサイズでも親指で弾いてほかの届く指でボディ持つと楽器が安定する。

となると新しくマスターしないといけないのが、親指のアップ弾き。
ベースランニングで、3連を混ぜたりするフレージングで、ダウンでは追いつかない。

で、普通のウクレレでも親指アップで上手に弾けたらなぁ〜と。


ピッチが、悪いのぉ。
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2012/2/26

ベース整理でベーシスト復活?  Guitars...

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ウッドベース売って、ウクレレベース買いました。

ウッドは10年位前買って、一時期ベースで活動しておりましたが、やめて数年。しばらくはたまにベースを頼まれたときの指慣らし程度に弾いてましたが最近はぜんぜん弾いてなくて、ともすれば粗大ごみ化?ウッドはコンスタントに弾いてないと指が持ちません。この前も3曲くらい弾いたら中指が水ぶくれ。

と、思っているところにウクレレベースという存在を知りました。
Kalaというカナダのメーカーの中国製のフレットレスウクレレベースです。
http://www.kiwayasbest.com/shopdetail/002006000003/brandname/
バリトンサイズのウクレレに特殊な弦をはってベースと同じ音域です。
↓買って数十分弾いたあとの演奏です。

なかなかいいでしょ?

昨日早速ジャムセッションに持っていって弾きましたが、ハウスのベーシストさんもとても気に入って今にも買いそうな勢いでした。エレベが弾けるウッド弾きだったらすぐ弾けるのでおすすめ、ウッドもっていけないときとか、ちょいとした遊びとかいいと思いますよ。

リビングでさらりと練習できるし、フレットレスで耳の訓練にもなるし、ブンブン弾いてるとやっぱ自分はベース好きなんだなぁとも思ったり、これはいい買い物だった。
これで音楽的に進むべき道がまたまた混乱してくる。
1

2012/2/22

ウクレレコードTIPS3  Guitars...

セブンスコード変形

1)ルートを全音上げて9thコード(ルート省略)は長三度上のm7-5と一緒。
・4弦ルート
1323
Ab7

3323
Ab9 Cm7-5

・3弦ルート
2223
D7

2423
D9 F#m7-5

・2弦ルート
2313
F7

2333
F9 Am7-5

・1弦ルート
2322
B7

2324
B9 Ebm7-5

2)5度をフラットさせて●7-5。形は2種類
・4弦ルート
1323
Ab7

1223
Ab7-5

・3弦ルート
2223
D7

1223
D7-5

・2弦ルート
2313
F7

2312
F7-5

・1弦ルート
2322
B7

2312
B7-5

4,3弦ルートと
2,1弦ルートは一緒。裏コードの関係
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2012/2/16

ウクレレコードTIPS2  Guitars...

第2弾。m7と短三度上のメジャー6
マイナー6と短三度下のm7-5は一緒という話
指を一個だけ動かしていろんなコードに変化させる頭の体操。

Cm7=Eb6
3333

4弦を半音下に(Cm7をCm6)に

Cm6=Am7-5
2333

3弦を半音上に(Cm6の三度をメジャーに、もしくはAm7-5の5度を完全に)
Am7=C6
2433


2弦を半音下に
Am6=F#m7-5
2423

1弦を半音上に
F#m7=A6
2424

3弦を半音下に
F#m6=Ebm7-5
2324

4弦を半音上に
Ebm7=Gb6
3324


1弦を半音下に
Ebm6=Cm7-5
3323

3弦を半音上に
振り出しに戻る
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2012/2/16

ウクレレコードTIPS1  Guitars...

ディミニッシュコードで、ひとつの指を半音下げるとセブンスコード

Adim(Ebdim、F#dim、Cdim)
2323

4弦を半音下に
1323
Ab7

3弦を半音下に
2223
D7


2弦を半音下に
2313
F7

1弦を半音下に
2322
B7

同じように半音上でやると半音上のセブンスコードになります。
ウクレレの場合、ギターと違ってオープンじゃなくてクローズドボイシングになるところがおもしろいかも。

僕が考えたんじゃなくて、ちと前のジャズライフで誰だったかギタリストがギターがこうなってるって言ってたことです。
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2012/2/15

増殖しないように一本に絞る。  Guitars...

ウクレレは増殖する。というのが業界の常識だ。

ギターほど値段は高くないし何しろ小さくて場所をとらないので、気がつくとどんどん増えていく。

でも、本のインタビューで読んだがジェイク先生はカマカのテナー一本らしいぞ。

なので、僕もカマカではないが一本にしよう
ジェイクはあんまり好きじゃないが。
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2012/2/13

昨日スリービューティーズでした。  -gigs

昨日は2ヶ月に一回の歌伴のライブ。リハから含めて長時間の演奏でいろいろ楽しませてもらってます。

ハーモニカは、ちょいとコンディションが失敗で、セキがゲホゲホでそんな調子悪い中でもある程度は出来たと思うけど録音を聞くと音色がダメだったかな。

サイドメニューとしてローGにしたアイバニーズウクレレを持っていきました。
2音コードジャッジャッ刻みにしたりちょいとメロディ弾いたりしました。
フェイマスの後付けピックアップもそうですが、アイバニーズも一弦の高音、ハイポジションを拾ってくれません。ウクレレのピックアップってそんなもんなんか?弾き方が甘いのか?アドリブやるときに困ります。

ローG使ってみてやっぱりギターと同じような響きになるので、それだったらギター弾けばいいわけで、僕の目指すところはハイGかなぁ〜とあらためて思った次第です。本日ピーナッツウクレレをハイGに変更しました。

でも、刻み楽しい〜。ベースでブンブン弾いてるのとまた違う楽しみがある。もっとうまく、自由にコード押さえられるようにして、リズムも研究したいのぉ。

10月以降ウッドを弾いてないのでセッションタイムでウッドベースを弾いたら中指に水ぶくれが出来てしまった。もう退化してるなぁ。でも、ウッドも楽しい。

SM58を3本持っていまして、Janomeに一本置いてきました。寄贈ってわけでもないですが、もう一本の58があれば手ぶらで遊びに行っても58が使えるということで。みなさま、ご自由にお使いください。
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2012/2/12

「toots thielemans & kenny werner」新旧メロートーンの切り替えアルバム  Toots

メロートーンがモデルチェンジしたのは、
toots thielemans & kenny werner
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このアルバムからでしょう。
メロートーンはリードの長さが旧モデルは長くて、新しい短いのですが、長いのはトゥーツモデルのハードバッパーとあとこの頃新発売された(っけ?)270デラックスに引き継がれてます。(CX12も長いのかな?確か、、)

簡単に言うとリードが長いのは吹くのに抵抗感があって重たい音がします。短いのは逆で軽い音です。

で、このアルバムを聴きなおしてみるといろいろ発見がありました。

◆新旧メロートーンの混在
まず、このアルバムの「Inspiration」は旧メロートーンっぽいです。もちろんハードバッパーの可能性もありますが、リードが長く音が重い感じです。
他にも数曲あるような気がします。わかったらコメントにでも書き込んで答え合わせをしましょう?(って、こう思うってだけでトゥーツ本人に聞かないと確実な正解はわからないだけども、、、)

◆Dick Gardnerさんのメンテ
僕のページに、Tuning and maintenance of Toots Thielemans' harmonicas by Dick Gardner.と記載がありました。これはライナノーツから写したもので、当時何気なく書いておいたのですが、よくこのアルバムを聴いてみると、ものすごい小さい音でもしっかりなっていてハーモニカの調整がなされているなぁという気がします。旧メロートーンも鳴りやすい感じでよくなっている。
歴代のトゥーツのアルバムを聴いてみるとハーモニカが新しく吹き込み不足でこなれてない感じだなぁとかバルブが貼りついていたり、基本的にトゥーツはメンテには無頓着な気がします。
他のアルバムでもクレジットなくてもDick Gardnerさんがメンテしてるかもしれませんが、このアルバムは特にしっかりしたメンテナンスが感じられます。

◆実はライブ録音
これは、以前掲示板などに書き込んでいただいた人の情報です。その人はトゥーツと交流があった人なのですが、このアルバムは最初スタジオレコーディングで上手くいかなくて、何度も取り直し、最終はお客さんを入れてその前で演奏したとのことです。つまり拍手等はなくライブ盤ではないのですが、録音はライブな感じだったそうです。

これを聞いてトゥーツも歳で集中力がなくなったんだなぁ〜と漠然と思っておりましたが、そうじゃなくてライブやコンサートでの演奏の感じを再現するというか新しい演奏のスタイルを模索したんだと思いました。

ライブで一番感じるのはトゥーツの音のダイナミックスの幅の大きさです。小さい音はより小さく美しく、大きい音は力強く朗々と、、、ライブで聴くとそれはそれは涙が出るほど感動的で、この感動はCDには収まらないなぁ〜常々思っておりました。そのスタイルを録音したかったのではないかなぁ?

2000年代からのトゥーツは、力任せに楽器を鳴らすのではなく小さく美しくが基本で、盛り上がるとこだけ音を張るてスタイルになったと思います。そのスタイルを模索して録音したのがこのアルバムなんだなぁと、楽器の変更も含めて改めて感じました。


でも次回作のワン・モア・フォー・ザ・ロードでは、もとの吹き方に戻ってる気がします。楽器もDick Gardnerさんのメンテなのかなぁ?あまり小さい音でも鳴るようにあげみ調整するとパワーのある音が出ないんじゃないかなぁ。この辺は今漠然と思ってるだけで、もうちょっと聴きこみます。
ただこのアルバムトゥーツの公式ページで紹介されていない。流通の問題か?ひょっとしたらトゥーツ本人は気に入ってないのかもしれない。
http://www.tootsthielemans.com/discography/cds/
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2012/2/8

メロートーンは10年遅かった?  Toots

メロートーンシリーズ2部作です。実はこれが言いたかったんだけども、、、僕はトゥーツにとってメロートーンは10年(か20年)遅かったんじゃないか?と思ってます。

69年頃から70年代前半はスーパークロモニカ270を使用してて、この頃の特に72年〜74年位のレコーディングでは、270がもう壊れるぅ〜って限界ギリギリまで楽器が鳴ってました。

その辺を受けて、トゥーツは4オクターブの280やスーパー64を使うという流れになったんだと思う。
その一方でホーナーもそのトゥーツのパワーに答えるべく新リードプレートを開発していたんじゃないかな?

でもトゥーツは結局4オクターブを使い続けないで、また3オクターブに戻る。
なんで3オクターブに戻ったのか推測すると、おそらく最低音域をほとんど使っていないからでそのために大きくて重たいのを持ってるのがいやだったんではないかと?
あとリードプレートまでの距離からくる吹奏感の好みもあったんだろうな。
この辺はまるっきり僕の妄想的推測です。

で、メロートーンの完成にいたるだが、メロートーンを使い出したのが88年頃からなのでトゥーツ66歳。。。もうサラリーマンなら定年延長してもリタイヤですよ。。。まぁトゥーツは社長・会長あるいは政治家クラスの体力なんでバリバリ吹いていますが。。。

でも、やっぱりきつかったんじゃないかなぁ?というのが最近思い始めたことです。
90年代の演奏は調子のよいときはメロートーンを吹ききって、それこそ過去のハーモニカの音のイメージを払拭するようなよい音なんですが、以前に比べてビブラートが減っている。270のときに比べてアタック音でのダイナミックスのつけ方もおとなしくなってる。

ビブラートってある意味ごまかしの手段でもあり、楽器の音色がよければビブラートが減ったからいけないとは思わないけど、楽器をコントロールするって意味で、楽器に負けてる部分がちょいと出てきてるのかなぁとも思うわけですよ、、、

僕が思うに、楽器の選択というのは、(楽器というか弦とかリードとかの選択でもある)
1)重い、抵抗感がある、太い、鳴らしにくい楽器をがんばって吹いていいサウンドを出すか、
2)軽い、抵抗感がない、鳴らしやすい楽器をコントロール重視で吹くか?

どちらかのせめぎあいというかバランスだと思うのです。
1)前者がメロートーンで、2)後者が270ですね。

で、メロートーンの開発がトゥーツの体力がありあまってるあと10年、欲を言えば20年早ければ、トゥーツのどんな演奏が聴けたのだろうか?ってのが僕の思うところで、悲しいかな逆に言うと90年代無理しないで270だったらどうだったんだろうか?いうことも思ったりします。

以上、トゥーツの年齢を考えた場合にメロートーンってどうだったんだろうか?という思い始めたしだいです。
僕は88年にハーモニカ初めてある意味ものすごくメロートーン信者だったので、逆にいまちょっとひいて考えるようになっております。


そういう意味で2000年代のトゥーツって、見事に楽器と体力がマッチングしてて、この世のものとは思えない素晴らしいサウンドを出しているなぁと。。。それ以前のトゥーツの音色ってこの楽器を吹けばこの音だからなぁって想像がつくのですが、最近のトゥーツはそれを超越してます。なんであんな音が出るんだろうか???ホーナーが特別な楽器を与えてるのか、トゥーツの吹き方が変わったのか、、、よく聴きこんでこの辺を研究しようかなぁというのが今後の課題です。
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2012/2/7

メロートーン誕生は1984年か?  Toots

トゥーツシールマンスのYour Precious Loveってアルバムが1984年録音であるのだけれど、楽器の音色が2種類あって、いつものスーパークロモニカ270と何かわからない楽器が使われている。
録音時期が6月と10月の2回ありおそらくどちらかがメロートーンの試作機を使用したのではないかと思っている。
http://www.tootsthielemans.com/discography/lps/

また、バイオリンのステファングラッペリトのアルバムBringing It Togetherってのがありこれは1984年5月録音らしいが、このアルバムは確実にメロートーンの音で、録音年がわかるまではずっと90年代の録音だろうと思い込んでいた。

Your Precious Loveのライナノーツにこんな記載がある。いままで意味がわからなかったんだけども以上のことをふまえて考えるとメロートーンをホーナーが開発してくれたって意味だったのだと思うと納得が行く。

以下引用---
「いつもの演奏に使っているのは普通のホーナーの物。Cのね。でもクロマティックハーモニカも持っている。こちらはブルースかロック用ね。ホーナーがソフィスティケイテッド・レディだったら、このクロモニカ270は、ソフィスティケイテッド・ビッチ(女)だね。ハッハッ。」
引用終わり。---

この文がいかに難解かクロマチック吹きならお解りだろう。おそらく普通のホーナーの物が270で、でもその後のクロマティックがメロートーン試作機だけど、こちらはブルースロック用は270のはずなんだけどなぁ?でレディがメロートーンでビッチが270と、、、20数年来のなぞが解けたかな?と。。。

最初はブルースロック用が、10穴のことかなぁとも思ったんだけど、トゥーツはこのころは10穴の録音は残していないので、10穴(いわゆるブルースハープ)のことを言ってるのではないはず。


メロートーンの公式リリース年はわからないけどもハーモニカに同梱されるトゥーツのメッセージは1987年とある。
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この84年から88年頃までは、270やメロートーンとか混在してるのかな?。。。88年以降くらいになると確実にメロートーンに切り替わるのだけれども。
僕がハーモニカ始めたのは88年なのでそれ以前のことがよくわからないのだ。

今疑問なのは、84年にレコーディングで使うほど完成されていてその後数年は270に戻っていること。そのまま使えばいいじゃないかと思うのだけど、なんかあったんだろうな。

僕が1988年頃買ったメロートーンのシリアルは1368番。初期ロットではない気がするがかなり若い。

ん〜、おそらく日本でせいぜい3人位しか気にしてないマニアックな内容だな。

---参考---
◆メロートーンと270の違い
メロートーンのほうがギターで言うと弦が太いサックスで言うとリードが硬いというような感じです。軽くは鳴らなくなっていて、でもしっかり鳴らすといい音がします。プロ仕様ですね。

話がややこしくなりますが、2000年代に入ってからメロートーンはトゥーツのパワーに合わせて、モデルチェンジして270と同じ抵抗感のリードに変更されているようです。
(何年に変更されたのか特定する研究もしなきゃ。。。)

↓メロートーン
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↓270
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詳細はこちら⇒ホーナーの輸入代理店モリダイラ楽器さん(ユーロ安の価格反映はまだでしょうか?)
http://www.moridaira.jp/hohner/chromatic-harmonica-hohner
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2012/2/6

William Galisonのクロマチックハーモニカ教本   - study

katsuyaさんがブログに書いてますが、ウィリアムギャリソンのクロマチックハーモニカ教本?曲集?が出るみたいです。

http://web.me.com/wgalison/Will_Galison/Hal_Leonard.html

譜面が少し出てますが、和音やオクターブ奏法や音使いやらクロマチックならではのフレーズが多そうです。
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2012/2/4

VOICE WALKER  Harmonica



街頭演説で見たんだけども、わりといい音してた。
これハーモニカに使えないかなぁ?
音量もそういうところで使うわけだか十分だろう。

ハーモニカの欠点は音が小さいこと。
(裏を返すとサックスに比べたら練習場所に困らないという利点なんだけども)
せめて、サックスくらいの音量というかPA無しでドラム入りのバンドでで聞こえたらなぁってのが理想だなぁとつねづね思ってる。

こんなんがあればPAがなかったり、いじれなかったりするところではいいのではないか?

あと、生音をある程度響かせて、補助的にもうチョイとだけ音量がほしいケースにも使えるかもなぁ。
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2012/2/4

エレウケ ピーナッツ  Guitars...

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写真真ん中増えました。
持ち運びのよい小さいものを追求してますが、たとえばリサはちょいと高いなぁとこちらを購入。
価格の割りに、作りがしっかりしてて使えます。
でもエレキなのでジャカジャカしたときの音色の心地良さはないので、フレーズ重視ってことでローGにしてみました。

不満点は、ある程度想定はしてましたがここまでボディーが小さいとホールドしにくい。
ストラップつければいいんでしょうが、せっかく小さいんだから余計なもん付けたくないって思いです。

背面のストラップピンは写真だとついていないように見えますが、実物はついておりました。昨日山野楽器で買ったストラップピンはしばらく在庫になってしまった。
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