2014/9/24

小さい音で無窮動  Harmonica

最近のクロマチックでの練習課題は、小さい音で無窮動。
小さい音は田中光栄さんのセミナー、無窮動は道下和彦さんの教本が元になっている。
小さい音を徹底すると、CX12テナーやバルブレスハーモニカじゃなくても、ノーマルのCX12で朝練が出来る。無窮動はパガニーニやバッハではやっていたがジャズ版は即効力がある。フレーズによっては暗譜して他のキーでもと練習していきたい。でも全部の曲を吹くのはおそらくテクニック的にも残りの時間的にも無理でしょう。なのでちょっとずつね。
練習課題が明確になると楽しいしやる気になる。
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2014/9/19

続:Kindle paper white  diary

 去年の11月Kindle paper whiteを買った。
買ったことついてはこちら参照
http://blue.ap.teacup.com/fujih/1031.html

 10ヶ月しての感想です。

(目標未達)
 相変わらず本は貯まっている。しかもどんどんと。
 Kindleのセールを見ては、安い!ととりあえず買ったりとか無料の本もおもしろそうなのはとりあえずダウンロードしたりとか貯まる一方です。


(わるいところ)
 パラパラと一覧できないとか、書き込みが出来ないとか、紙の温もりがないとか、本は紙だとかいろいろご意見がありますが、ごもっともです。僕もそう思います。
 僕も100%Kindleって訳ではもちろんなく紙の本も買いますし、図書館も利用します。


(いいところ)
・軽い
 今2G強位?使って522冊位持ち歩いてます。紙じゃ出来ない芸当です。持ち歩くどころか家においたって結構な本棚スペースをとります。断捨離の強力な味方です。

・早い
 これって時たま意外と非常に重要で、読みたいと思ったときに数十秒後に読むことが出来ます。

・めくりやすい(ともいえる)
 ご飯食べたり(食べながら読んではいけません)してるときとか、紙の本だとおもりになるモノを探したりするじゃないですか?その心配がいりません。

・データベース
 積ん読ということで自分が興味を持った本が蓄積されているわけですからキーワード検索とかで本を探せたりします。あっこんな本買っていたのかと驚くとこたびたび。

・2度買いなし
 みなさんも40歳位をすぎた頃から経験ありませんが?同じ本やCDを2回買ってしまうって、、、アマゾンさんが「それ以前に買ってますよね?」って教えてくれるのでありがたいです。

 こんなように取り扱いの手軽さに加えてEvernote的な外部の脳としての機能もあるんじゃないかなぁと思ってます。
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2014/9/18

電子ノート  diary

 シャープの電子ノートWG-N20を7月に買った。A6サイズの白黒の液晶画面に感圧式のスタイラスペンで2,000ページ書ける。
 パソコンのフォルダみたいな概念のノートというのがあるので、複数のノートを持ち歩くことも出来る。白黒ではあるが、マーカー機能がありコントラストがつけられる。
 一方で機能を絞ってるので、この時代出来て当然と思われるアンドゥとかカットアンドペーストとか並び替えとかが出来なかったりする。
 最大の欠点は画面が暗いこと。ほんの少し暗いところだとぜんぜん見えない。

 どう使っていいのか迷うガジェットを買ってしまい、しばらく使い方に悩んでいた。
 でもこういうものは実際に手にしてみないと本当に自分に合うかどうかわからない。

 ある時、他の機械との比較で電子ノートの良さがわかった。比較相手はSurface pro 3だ。最先端のマシンを使わせてもらってるのだが、手書きを使ってみて確かにSurface機能満載でこちらの思っていることいやそれ以上のことがいろいろ出来るのだが、手書きの気持ちよさが電子ノートの方が上なんだよなぁ。さらさらと気持ちがいい。それと持ち運びやすくすぐ書ける機動性と電池が持つことへの信頼性。
 最先端のモノを使って逆に安くて機能も絞りに絞ったモノの良さがわかった。
 ちなみにテキスト入力もSurfaceよりポメラのほうがいい。

 あと、デジタルなので当たり前だけども完璧に消すことが出来る。前の記事で書いたけど、私は字が安定しないというか、いい加減に書くと自分でも読めなかったりするので、いったん書いてから後で落ち着いたときに丁寧に書き直せるっていうのは良いことだなぁと思っている。紙ノートでは鉛筆でもフリクションでも微妙だが跡が残ってしまう。

 最近は日記的なものや落書き的なイラストとどうでもいいメモ書きやらアイディアを発想する時のメモ書きと使っている。とりあえずここに書いておけば、いろいろ探す必要がない。
 前の記事で書いたライフログ的な日記も電子ノートにちょこちょこ書いて、それを見ながらタイピングしてEvernoteにテキストでも日記をアップしてる。
 そのままの文字をテキスト化するわけではないので手書きの日記とテキストの日記と内容が微妙に違うのが残る。電子ノートのデータは一ヶ月まとめてEvernoteにアップ。
前の記事の、ライフログは手書きかテキストかをクリアするどっちも残せるやり方を今試しています。
クリックすると元のサイズで表示します
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タグ: 電子ノート

2014/9/17

Evernote  diary

 数年前から手帳術?日記術?といったらいいのか、本を読んだりして他の人はどうやっているのか?どうやったらいいのか模索している。
 
 いろいろ記憶がなくなっていく中で日々の記録を残して、折に触れ読み返し軌道修正などをすることが残り少ない?人生を効率よく生きるために必要だと思っている。

 僕の場合、スケジュールはグーグルカレンダー。何度か手帳を試してみたのだが、どうも長続きしない。理由はいろいろあるのだが、最大の理由はスケジュールの手書きはダメなんだろうな。書き直しの問題と安定的に丁寧な字を書けない。
 
 スケジュールはグーグルでいいとして、日記というかライフログ的なモノをいろいろ試した。こちらは手書きの方が感情が残っていいという考えもあるし、一方で検索のことを考えるとテキスト入力という意見もある。
 
 手書きで紙のノートを半年位続けて、やっぱりテキストだとポメラで書いてはてな日記にアップしたり、また手書きノートに戻したりやってるうちに、Evernoteを使い始めた。
 ライフログ的なものと会社での日誌やレシート・資料をPDFに放り込んだり、Webクリップを放り込んだりしている。
 
 その前は手書きのノートやはてな日記を使っていたが、後での読み返しやすさは圧倒的にEvernoteだ。こういうものは時折読み返せないと意味がない。デバイスもパソコン、タブレット、スマホといろいろいつでもどこでも見られる。
 
 この先Evernoteを一生使うことになるかと思う。
 Evernoteに毎日書いているおかげで、ある意味ライフログ的な役割も果たしていた当ブログの更新は滞っています。
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2014/9/12

ギター無窮動トレーニング   - study

ギター無窮動(むきゅうどう)トレーニング 道下 和彦 (著)

ひたすらバップ系のジャズフレーズが続くこの本、クロマチックハーモニカでもお勧めです。

私は練習といえば、パガニーニの常道曲とバッハの無伴奏フルートのためのパルティータをやったりしてるのですが、そんな感じのジャズフレーズ版です。

基本は八音符で続けられています。あと3連符と16分とか同じ音の長さで途切れ目なく。

模範CDを聴いていたら、息継ぎの間がないので、かみさんに苦しくて聴いていられないので頼むから一人で聴いてくれとお願いされました。

僕は、この辺のフレーズが大好きなのでリスニングのCDとしてもOKです。

フレーズ的に、音程差の少ないウニウニ系が多くてクロマチックハーモニカでも吹きやすいです。

音域は4オクターブの楽器なら問題なし、僕は3オクターブなので適当に上に行ったりしています。

ここ数年?クロマチックの練習をサボり気味なわたしですが、この本は楽しく出来ます。

あまりにもたくさんの曲があるのでリズムチェンジとジャイアントステップスから手をつけています。

ジャイアントステップスは、コルトレーンのコピー譜はクロマチックハーモニカだと難しい。。。この本でコード進行の感覚を身に付けたいと思っております。


著者の道下さんは、トゥーツシールマンス94年の来日時にJINSAKUとのセッションのときにギターを弾いていらっしゃいました。
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2014/9/8

小さい音で、   - study

最近の練習課題は小さい音で吹く。小さくても豊かな音。あたたかい音。

田中光栄さんのセミナーで得たことです。
今までも、トゥーツの音は小さい音から大きな音まで幅があるよなぁと思っておりましたが、光栄さんの徹底度合いはさすがです。

耳に痛い音はダメとか、ハーモニカはもともと音が明るすぎる。音色がモコモコになりながらも、ピッチを下げながらもベンドをする状態になりながらも小さい音を吹くとか言ってました。

小さい音は大切だよなぁと思いながらも今まで徹しきれなかったのですが、昨日のライブで小さな音でがんばってみました。やってるときも楽しかったし録音を聞くとなかなかいい感じです。大きい音がとりえのCX12でもいけます。妙な力みも抜ける感じもあります。またライブのお相手も繊細なギタリストの釘宮正豪君ってこともあり相乗効果があったと自負しております。まだまだ徹底しきれて下りませんが、この感じで行ってみよう。次回は11月2日(日)西白井アンの家です。

一言加えると、大きな音があっての小さい音ですので、大きな音を出す感覚をしっかり身につけてから、というかどちらもきちんと出来る状態を目指すのがいいと思います。
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2014/9/2

田中光栄さんセミナーに行ってきた。   - study

谷口楽器さん主催の田中光栄さんのセミナーに行ってきました。

基本的に独学の私ですが、これまでにセミナーやら単発レッスンで習ったことあるのが、徳永延生さんクロードガーデンさんピートピダースンさん八木のぶおさん位だったのですが、初めて自分より年下の先生のセミナー受けてきました。

演奏やらブログなど拝見してある程度想定してたのですが、そんな視点で考えてなかったよなぁと思うことが多々あり大変勉強になりました。

内容は
 音のしまい方とアタック。
 音色のこと。
 アドリブの練習方法。
 マイクの使い方。などなど、、、

メモを片手にしっかり聞きました。
今までクリニックなどというと録音したりしたのですが、そういうのって後から聴きやしません。メモが一番だと思います。

私のブログやYoutubeを見てくれてた若者にも声をかけられたりして嬉しかった。

http://www.taniguchi-gakki.jp/for_ftp/koei_20140902.pdf


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