2015/4/29

93歳  Toots

本日(4月29日)はトゥーツシールマンスの誕生日です。
1922年生まれなので、93歳です。
おめでとうございます。
http://www.tootsthielemans.com/
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2015/4/23

左手ピアノ  Harmonica

左手ピアノ特訓中です。

ピアノは数年前に娘の練習につきあうために始めた。指使いは違うと娘に怒られながらも左手も使えるようにして何とか同じ曲を弾くレベルに持ち上げた。その時に娘の練習曲とは別に、左手のジャズコードの伴奏方法を編みだした。

一オクターブ内で、左手の指をみっつ使い1度、5度、7度を弾く。
トップノートは、なるべく動きが少なくするために、Dm7,G7,CM7では、レファド、ファソシ、ドミシのようになる。ある時期ひたすらこれをひたすら練習して、スタンダードの曲などもそのメソッドで右手メロディの左手伴奏でそれなりに形にでき満足してピアノの練習をやめた。

最近、なんかの折りに、一人でパフォーマンスができるようになれたらなぁと思うようになってきた。(実はウクレレもその一環)

ハーモニカ一本で吹いても選曲やアレンジ次第でそれなりの説得力になる気はするが、伴奏があるといいし、そういう機会で、ふと見回すとある楽器ってピアノの確率が高いのではないだろうか?ギターとかなくても鍵盤系はあるのでは?また鍵盤ってジャムセッションなんかで自分で用意しなくてもいいものだし。

再度ピアノを練習しだしてみると、数年前に覚えた指使いはは、一オクターブ内に音が収まりクローズなので響きが「ごちゃっと」してしまうので、10度とベース音は5度まで拡張して取り組み開始。

Dm7,G7,CM7は、
レファド、ソファシ、ドミシ。
でG7のソファシが10度。それと展開して、
レドファ、ソシファ、ドシミ
でDm7のレドファとCM7ドシミが10度。
しかも、1拍目はルート、3拍目は5度でベース音を変える。

楽器はカシオの32鍵盤SA-46。左手だけなのでこの音域で十分で、指にパターンを覚え込ませるには気軽にいつでも繰り返し弾けることが大事。
音を出せるときは家のアップライトピアノを弾く。カシオはミニ鍵盤ではあるが、指の幅は広くても不思議とちゃんとしたピアノの方が弾きやすい。まぁピアニストからしたら音色はなっていないでしょうけど。ペダルも今のところ使うつもりはない。

ひたすら枯葉のコード進行で12キーを繰り返し練習。これを無意識で弾けるようにテレビを見ながらでも話をしながらでもできるようなレベルになれば、右手はスライドレバーを操作しつつクロマチックハーモニカで自由にメロディ、アドリブができるようになるのでは?と、取り組んでいます。

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2015/4/20

4月17日(金)フォアアンドモア  -gigs

フォアアンドモアのジャムセッションに行ってまいりました。
ブログによると
2006年6月、2007年5月、2009年8月、2014年5月
と行ってます。マスターとは2,30年前から面識があるせいもあり定期的に行きたくなる。

お客さん多めで、途中エレベを弾きました。エレベ自体久々に弾いたし、フレットつきは何年ぶりだ?良いセッティングの楽器で弾きやすかった。

サックスのプロの方がいらしてバラードの演奏がすばらしいかった。
あんな音するんだよなぁ。いい音だった。良いものを聴かせていただきました。

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2015/4/13

4月12日(日) Janome  -gigs

Janomeでスリービューティーズ。
本日の楽器は、CX12とエレウケピーナッツ。
自分の選曲したインスト曲は、
Hush A bye
The days Wine and Roses
Anti Calypso
酒バラの後テーマは歌ったぞ。
今回は、フリューゲルホーン+ボーカルの男性と、ほぼ歌謡曲の女性二人。
懐かしくて涙が出たよ。

エレウケピーナッツは両側の弦が、音が小さい、ソロでは使えないなぁ。残念。
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2015/4/13

4月11日(土)L-5ジャムセッション  -gigs

池袋のL-5のジャムセッションに行って参りました。はじめてのお店。ひさびさのジャムセッション。
最初はドラムの方しかいなかったので、3曲も選曲権付き演奏
The Days of Wine And Roses
Corovado
Stella by Starlights
2回目も最初の2曲選曲
There is no Greatar Love
Body and soul
歌伴で3曲
ギターの方が来て、ギタートリオでBye Bye Brackbiard
マスターや他の方々とお話もいろいろして楽しみました。
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2015/4/9

反ジャネーの法則  diary

歳を重ねると一年の長さってだんだん短く感じてきますよね?さっき調べたらジャネーの法則というらしい。

それに反した年が2回あります。

まず、娘が生まれた年。41歳と普通の子育てより遅めだったせいもあるのでしょうが、未知の経験の連続で1年が長く感じました。

そして、この一年。母を亡くしていろいろ人生について思うことがあり「本」に答えを求めております。関連でいろいろ膨らんでいくのでジャンルは多岐にわたりますが、3〜400冊は読んだと思う。ぱらっと見て止めたものも含めると5〜600冊か?
歳を取ると体は衰えていきますが、脳はそうでもなくまだまだ鍛えられるなって思います。
(例えば歳を取ると物覚えが悪くなると言いますが、子供見て思うのは彼らは覚えたいことは楽しいことは馬鹿みたいに繰り返します。反復が足りないだけです。大人は何回も同じことしません。)

母が亡くなったのが感覚的に3年位前のイメージでしょうか?たった一年前なのか?と思ってます。

読書というか言い換えると「学び」って、常に必要だと実感してます。

最近ネットの記事で読んでなるほどと思ったのですが、読書する時間を取るには、読書を日課に組み込むことだそうです。時間がとれないというは、「余った時間」に読書をしようという考えですね。ある意味人生に「余る時間」などないのです。

僕の友達には音楽家が多いので、すんなりわかる例えとしては、楽器の練習は余った時間にしませんよね?練習時間は一日のスケジュールにスケジューリングされているわけで、時間が空いたら練習しようでは上手くなりませんし現状維持すらできない。

また学生時代もに行ってるときも勉強の時間は、確保されていましたよね?大人になると仕事をしているので勉強は余った時間でなんて思っているとその時間は永遠に現れません。

常に学んでると時間が長くなるのだなぁと感じた1年でした。
ちなみに「答え」は出ていませんし、この先も「問い」を持って考え続けるのだなぁと思います。

でも、少し疲れたので今日は休んでいます。
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