2016/8/17

マイリコーダーブーム  -gigs

大変ご無沙汰しております。

7月初めに娘のリコーダー練習に付き合っていたら、第二次マイリコーダーブームがやって来ました。前回は20代でした。

リコーダーはバロック式(ファの音が難しい)だと半音階がきっちりいけます。

https://www.youtube.com/watch?v=O0iT1WnvSVY
7/29練習開始20日後位の動画です。

僕の場合なんの楽器でも一緒ですが、トゥーファイブフレーズを12キーでやったり、ギター無窮動トレーニングを吹いたしています。

フルートを吹いていた頃は面倒くさくてクロスフィンガリングで半音階なんて練習したくなかったのですが、今は壊れたり交換やメンテの必要がほとんどないリコーダーに惚れ込んでいます。

そこで露呈したのが、ハーモニカの吹いたり吸ったりがあることと、音が鍵盤のように並んでいる不自然なことだということを再認識いたしました。

リコーダーは吹くばっかりで、一本に向かって吹くというごく当たり前の自然さがあります。
改めて比較すると、譜読み初見なんかもリコーダーのほうがやりやすい。(もっともまだ無窮動はハーモニカのほうがスラスラ吹けますが。)

ハーモニカの弱点ですが、弱点が見えたらそこを克服すればいいのでまた改めての視点が出来ました。

ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テナーと揃えましたが、アルトとソプラニーノに絞るのがよいかな?と。F管なのでジャズとの相性がよい。僕の歌の音域ともつまり普通のジャズスタンダードの音域とも相性が良いです。

14日の3Bとその前のジャムセッションで現場デビューしました。まだまだピッチ・コントロールやら音がひっくり返ったりしますが、いけます。ソプラニーノも上手くフレージングすれば、音が立つので結構使えるかもしれない。アルトは上手にマイクを通せば、フルートやら尺八の雰囲気をだせるかな?

メンテが日本で2番目位に嫌いなので、いくら練習しても壊れない消耗するものがないリコーダーっていいです。

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プラスチックシリーズでクロマチックもCX12に戻しました。
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